私が公務員を辞めた理由

2019年12月7日仕事

みなさんいつもお読みいただきありがとうございます。

近々マレーシア移住を目論んでいるsakamotoです。

海外のオフショア口座で資産運用・資産保全をし利子配当と家賃収入とポイントだけで生活することを目指しています。

今日は「私が公務員を辞めた理由と題して記事を書きましたのでぜひご覧いただけたら幸いです。

オフショアに関するカフェ会

毎週日曜日に開催しています。

ブログでは書けないこともお伝えします。

詳細に関する記事はこちら→

https://spulsllc.com/cafekai/

お申し込みはこちらから→

http://bit.ly/2PBfuOc

 

 

筆者は公務員を28歳で辞めています。

 

青森県庁の上級職員として6年間勤めました。

 

人によっては、羨ましいと思われる職種ですが、

 

私がなぜ公務員を辞めたのか、辞めた結果どうなったのかを書きたいと思います。

 

※現職公務員の方を否定するものではありません。ちょっと気分を害するかもしれませんが個人的な思いで書いていますm(_ _)m

 

今回の記事はこんな方におすすめです。

 

・転職を考えているけど迷っている

・公務員や難関職業に就職し、辞めたいけど環境や周りの人のことを考えると辞めれない

・仕事に不満がある人

・人生に不満がある人

 

スポンサーリンク

私が公務員を目指した理由、洗脳のように擦り込まれた環境だと気づいた

 

筆者は母子家庭でした。

 

なので暮らしは貧乏そのものでした。

 

やりたいこともできず、わがままも言えない環境でした。

 

そして、母親や親戚からは

 

「公務員になって安定したお給料をもらって母親を養いなさい」

 

と小学生の頃から言われ続けていました。

 

中学生になっても高校生になっても大学生になっても

同じことを言われ続けていました。

 

反抗期も過ぎ、自分でも納得して

「母親のためだし、安定しているし」

と自分を奮わせて、

 

1日12時間勉強し、

国立大学にストレートで合格し、

 

そして

1日12時間勉強し、

採用人数が10人にも満たない青森県庁上級職員

倍率約200倍の裁判所事務官(国家公務員)

の2つの機関からストレートで内定もらいました。

 

どちらも、本当は安定した生活が欲しいだけなのに、

作り上げた志望動機を引っさげて、ペラペラと面接でそれらしいことを言い、

内定をもらいました。

 

この時の自分は、今ふりかえると

公務員になることが人生のゴール

だと思っていました。

 

そして自分で選んだ選択肢のように思えるけど、

周りの目(親や親戚)を気にした職業の選択でした。

 

私が公務員を辞めたきっかけ、母親との確執

 

とあることで母親と喧嘩をし、

正直もう付き合ってられないと思い、縁を切るつもりでいました。

 

それを本気で考え出した時、ふと思い始めたことがあります。

 

今の公務員て、確か親や親戚を喜ばせるためになった職業だよな

 

自分のためとはこれっぽっちも思わなかったのです。

 

もう縁を切るんだから、この職業だって自分には関係ない。自分のやりたいことをやろう。

 

そう思ったわけです。

 

自分がやりたい仕事でもなく、人のためにやっている仕事ということがはっきりとわかった瞬間でした。

 

私が公務員を辞めた理由、安定はしているが低く安定している給料

 

きっかけは母親との確執だとして(今は良好な関係です)

 

それまで公務員・県庁職員という仕事に不満がなかった訳ではありません。

 

公務員は、給与が低いんです。

勘違いしている方が多いと思います。

めちゃくちゃ低いです。

 

危険手当や、何かしら手当のつくような公務員だと、

事務の職員よりは給与はいいかもしれません。

 

なので、

安定を求めて公務員と結婚したいと考えている人がいたら、

絶対後悔するのでオススメしません。

 

安定はしています。

ベースアップも毎年します。

 

ベースアップはするけど

そのうちの何割かは不況の煽りで国家公務員の給与カットに準じて

県職員も給与がカットされます。

 

上がるけど下がるんです。

 

海面すれすれ、今にもお腹がつきそうな高度で低空飛行している飛行機

と一緒です。

 

ちょっとのことで墜落すると思っています。

 

人口減少もしますから、

財源が減り続ける中で存続することはかなり厳しいと思い、

 

公務員が安定しているという情報は

アップデートされていない古い情報であることがわかりました。

 

私が公務員を辞めた理由、このままでは会社に殺される

 

私が最後に配属された所属は

いわゆるエリートコースでした。

 

そこは県全体の予算と、県議会に関する業務を行うところでした。

 

人によっては羨望の眼差しを浴びる部署でもあり、

人によっては絶対に行きたくない部署でもあります。

 

年間の残業時間が1,100時間くらいです。

 

3年勤め上げれば残業代だけで家が建つとも言われていた部署です。

 

なので新婚だろうが子供が生まれたばかりだろうが関係なく

ほぼ朝まで仕事をする職場です。

 

午前8時半に始業

午前3時に帰宅

次の日の午前8時半に始業

 

繁忙期は、土日休みもなし、元旦にも出勤。

 

いわゆる不夜城と言われていました。

 

向上心が強い人や出世欲の強い人、とにかく稼ぎたい人は

その部署は最適だと思います。

 

ですが私は、

 

仕事をするために生きているのではない

生きるために仕方なく仕事をしている

 

というスタンスのため、ライフワークバランスを重視します。

 

なので、こんな部署に配属されたら頭も身体もおかしくなる、

 

自分が自分で無くなると思い、退職を決めました。

 

私が公務員を辞めた理由、自分のやりたい分野なんてお構い無し

 

公務員はスペシャリストではなくジェネラリストであることを求められます。

 

いろんな部署を2〜3年で転々とさせられます。

 

農林水産、税務、福祉、土木、経理、管財など幅広い分野で

 

しかも県内の転勤を伴うため、

 

住む場所すら自分では決めることが出来ません。

 

本当に志があって、例えば県の福祉を変えていきたいと思っていても、

 

全然畑違いの部署に配属なんてことは当たり前にあります。

 

やりたいことが出来る人は本当に一握りしかいません。

 

やりたいことが出来ないと悶々として、モチベーションも上がりませんよね。

 

とことんやる気を奪う組織体制でした。

 

なので消化試合のように淡々と事なかれ主義で仕事をこなす職員が大半です。

 

今の私は外から見る立場ですが、

 

そんな人たちに市政・県政・国政を任せたくないですよね。

 

私が公務員を辞めた理由、漠然と自分ならもっとできると思った

 

そうして私自身も公務員としてダラダラと日常を送っていたが、

 

給与が低いため、

こんなんじゃ仕送りなんて全然出来ないし、

そもそも自分自身もカツカツだ

という状況に陥りました。

 

そこで当時はコンビニで副業雑誌のBigTomorrowという雑誌を読んで、

何か他に収入を得る手段がないかを模索していました。

 

また、青森県はパチンコ大国です。たくさんあります。

 

スロットでハイエナ、ゾーン狙い、天井狙いだけをやって、

せっせと月10万円くらいを稼いでいました。

 

稼げたからよかったのですが、

タバコ臭くて目がチカチカして、

とにかくうるさいパチンコ屋に毎日通うのも嫌になってきます。

 

なのでスロットに変わる何かがないかな、と模索していました。

 

ですが、結局それ以外は何もやりませんでした。

 

でも、漠然とですが、

自分ならもっと出来るんじゃないか、

と根拠のない自信と現状への不満がありました。

 

そして、青森にこのままいてもこれ以上出来ることはないと判断し、

 

上京することを決めました。

自分の人生は、他人のでもなく、自分のものだ

 

辞表が正式に受理されてから母親に報告し、

東京で就職先を見つけて上京しました。

 

当然、母親は残念がってましたが、受理されてからの事後報告なので、

そこから切り替えて応援してくれることになりました。

 

今では2、3ヶ月に1度、母親を東京に呼び、

行きたいところに旅行で連れて行くという親孝行が出来るようになりました。

 

これは公務員をしていたらここまでのことは出来ていません。

 

自分が豊かになったから出来ることです。

 

結局は自分の人生です。

 

自分が納得した人生を送れずに悶々としても良いことはありません。

 

ましてや

「いやぁ母親がさ〜」

と親を理由にやりたいことをやらない言い訳にすることもダサいですよね。

 

東京に来てからは、

興味のある副業やビジネス、投資を経験し、成功も失敗もし、

趣味の幅も広がり、

人生に影響を与えてくれる良い出会いが数多くありました。

 

そして、自分で自分の人生を設計している実感がありました。

 

公務員だったら、60歳まで耐えればいい人生ゲーム

 

です。

自分で自分の人生を切り開くという冒険をしているのが今です。

 

県庁を辞めるとき、同期からは

「いいな〜東京」

と羨ましがられました

 

いやいや、君にも出来るよ?

現状に不満があるんだったらつべこべ言わずに行動しようよ?

 

私は全然公務員向きの性格ではないと言うことがわかりました。

 

自分の人生は、誰も責めることは出来ない、全て自己責任。

その代わり自分で望めばそれを叶えることだって出来る

ということを忘れている人が多いです。

 

何歳になったら第2の人生、第3の人生にチャレンジしてはいけないという法律はありません。

 

やりたいことを紙に書き出し、ひとつひとつ叶えていく行動をしている人はほとんどいません。

 

公務員を辞めた結果どうなったか

 

公務員を辞めた今も

 

周りからは「勿体無い」と言われることがあります。

 

全然後悔してませんし、むしろ辞めて本当に良かったとしか思いません。

また公務員に戻りたいとも思いません。

 

一言では表しずらいですが、

人生が開けた

と思っています。

 

そして、何よりも

「公務員を辞めたことを後悔するような人生を送らないようにしよう!」

と思うことも大切だと思います。

 

公務員時代と同じマインドで過ごしたら意味がありません。

 

やりたいことはやる、やりたくないことはやらない、

周りの目を気にした人付き合いもしない

そうして今は公務員時代よりも幸福度は間違いなく高くなりました。

 

悶々と黙って指示された業務をこなし、

こうすれば一応家族は喜んでくれるだろう

という行動をしていることが幸せかと言われたらそれは違うはずです。

 

これから進む道は

 

青森でつまらなく安定した公務員でくすぶっていた筆者が、

 

東京に出てきて5年目、辛い体験や成功体験を繰り返し、ついに経済的自由を手に入れ、

 

そして日本にいることに疑問を感じ、海外に移住しようと考えています。

 

まだ30年そこそこの経験しかありませんので、

偉そうなことは言えませんが、

少なくとも自分が経験したことは言えます。

 

ふとしたことをきっかけに、それを行動に移しさえすれば、どんどんそれが実現化していきます。

 

昨日のテレビの話題で盛り上がり、

 

会社の愚痴や上司の愚痴を漏らしながら同僚と酒を飲み、

 

たらればの話をしているだけで終える人生なんて何が面白いんでしょう。

 

勤勉で真面目な日本人が、

 

好きなことをやり人生を楽しむということに一生懸命になれば、

 

もっと素晴らしい人生が手に入るはずなのに、

 

ただただ週5で働いて納税するだけの機械に成り下がっているのは勿体無い。

 

それこそ本当に「勿体無い」です。

 

もっと貪欲にチャレンジしてもいいと思います。

 

失敗しても、死ななければ大したことありません。

 

転職だってガンガンやっていいと思います。

 

まとめ

 

今回は筆者が公務員を辞めた理由を書きました。

 

あくまで私の所感を書いたので、

やる気に満ち溢れた職員も中にはいると思います。

 

自分の今の生き方に疑問を持っている方は

 

何が疑問に思っているところかをきちんと洗い出し、

 

それを解消する行動をオススメします。

 

今の仕事に不満なら仕事を変えればいいわけだし

 

お金が欲しいならまずは貯蓄して、次に資産運用をすればいいわけだし

 

自分の家族が欲しいなら積極的に行動すればいいわけだし

 

もちろんそれらを達成するには有効な手段というものがあるので、

 

闇雲に行動することはオススメは出来ません。

 

転職なら転職のプロのエージェントに任せるべきだし

 

資産運用なら販売員ではなく、実践している人に聞くべきだし

 

恋愛なら、周りでうまくいっている人にアドバイスを求めたり、

今では恋愛の学校だってあります。

 

時間は待ってくれません。

 

資産運用だけではなく、複利運用の72の法則とは、

 

人生経験においても効果があると思います。

 

若いうちの苦労は買ってでもしろという言葉もあります。

 

早いうちからいろんな経験を積んで、

 

今後の人生にどう活きてくるか、活かすかは自分次第です。

 

うまく人生の複利運用をされてみてください。

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

一流を目指す大人たちのオンラインサロン運営中!

経済的な自由、仲間が欲しい方はご連絡ください。

↓  ↓  ↓

経済的自由と仲間を手に入れよう

公式LINEにてブログ更新通知・限定イベント告知・お得な情報を流します。無料ですから登録しておいて損はありません。

↓  ↓  ↓

友だち追加

ランキング登録中です。
記事の内容に気に入っていただけたら1クリックで応援お願いします。
 

↓  ↓  ↓

にほんブログ村 その他生活ブログ マネー(お金)へ

仕事

Posted by wpmaster