富裕層がお金を預ける場所ってどこ?信託や財団ってなに?

2020年6月29日資産運用

みなさんいつもお読みいただきありがとうございます。

近々マレーシア移住を目論んでいるさかしん(@LIFE_MONEY_HACK)です。

海外のオフショア口座で資産運用・資産保全をし利子配当と家賃収入で生活することを目指しています。


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※当ブログ筆者は金融商品の斡旋はしておりません。 よって紹介料なども頂いておりません。フラットな立場で資産運用に関するお話をお伝えしています。 筆者の当ブログに関しての主な収益源は広告収入・カフェ会の参加費となっております。

最近、仲間と海外移住についてよく話すようになりました。

 

移住するに当たっては、仕事はしない(興味のある仕事なら可)

利息だけで生活する、万が一の時の蓄えも必要、

これらは達成しておきたいと思うわけです。

 

それらを達成するためには、

実現してきた富裕層のお金の守り方、増やし方を

・学んで

・真似る

必要があります。

 

今回は私が実践しているオフショア信託口座の仕組みを深掘りし、

信託についてシェアしたいと思います。

 

 

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信託・財団

信託と財団、あまり生活に馴染みのない言葉です。

 

日本人の間違ったイメージだと、信託=投資信託ですが、

信託と投資信託は別物なので信託=投資だと思うことは辞めましょう。

 

信託は信託です。

 

信託(トラスト)

財団(ファンデーション)

 

欧米の富裕層にとっては馴染み深いものです。

 

プライベートバンカーは富裕層へのアドバイスとして、

信託口座や財団を作成し、資産移転をするよう提案しています。

 

信託はイギリス由来の仕組み

財団はアメリカ由来の仕組み

 

いずれも自分のお金を守る、増やす、

相続するために有利な仕組みです。

 

 

信託口座へ移転するとどうなるの?

資産を信託口座へ移転するどうなるのでしょうか。

 

資産の所有者は受託者(信託を任された者)に移転され、

富裕層自身の管理から切り離される

ことになります。

 

つまり、富裕層自身に何がハプニングが起っても、

信託した資産まで差し押さえられることはなくなります。

 

とはいえ、その資産を「受託者にプレゼントする」わけではなく、

「委託者=受益者」として、

委託者は信託の資産から生まれる収益を受け取る「受益者」

になることが出来ます。

 

信託も金利がつきますから、

法の元で保全しているだけなのに金利ももらえます。

参照:信託協会

 

上図にある通り、3人の登場人物が出てきますが、

自分自身のために作る信託口座は、登場人物が2人で済みます。

 

つまり、委託者と受益者は同一人物でも良いんです。

 

・委託者(資産の本当の持ち主)
・受託者(資産を信託される者)
・受益者(資産の本当の持ち主)※第三者に設定することも可能

 

【委託者】 →資産→ 【受託者】 →収益→ 【受益者(委託者)】

 

受託者を信用して資産を渡しても良いの?と思った方。

 

こういった信託は、法律の下で適正に法律事務所が執り行うものですから、

法制度を信用していない人は信用できないと思います

(そんな人はいないと思いますが)。

 

万一に備えたい富裕層のニーズに非常にマッチした仕組みなのです。

 

また、そのまま相続することも可能ですので、相続対策としても活用されています。

 

筆者が利用しているような

オフショア信託口座

も信託ですから、この図式のとおり仕組みが作られています。

 

今は受益者を自分自身に設定しておりますが、

自分が亡くなったら相続設定した家族にお金が引き継がれるように設定しています。

 

 

 

財団、寄付、良いイメージ

財団とは、社会貢献、非営利公益事業を行う法人のことを指します。

 

ビル・ゲイツ氏は、世界の医療や教育問題の改善を目指し慈善活動を行うため

「ビル&メリンダ・ゲイツ財団」

を設立しました。

 

投資家ウォーレン・バフェット氏も、3兆円以上の資産を当財団に寄付しています。

 

また、この他にも40人の大富豪が財産の半分を慈善事業に寄付しました。

 

財団設立は

税金対策でも有効

です。

 

一定の条件を満たすことで、相続により取得した財産を国や地方公共団体、

特定の公益法人などに寄付した場合、その財産は相続税の対象外となります。

 

税負担が大きな富裕層にとって強いメリットとなります。

 

さらに寄付ということで世間的なイメージも非常に強く、

アメリカでは財団が主流で、

よくハリウッドスターなどが寄付をしたりしてますよね。

 

 

【余談】世界人助け指数ランキング

「World Giving Index世界人助け指数」

 

日本人はよくカネカネいう奴は汚い奴だというイメージがありますが、

寄付額でいうと

日本は148ヶ国中111位。


当然G7の中では6位のフランス(72位)から大きく引き離されて最下位。

 

「困っている人には1円もくれてたまるか。カネの話はタブーだ、そんな話をする奴は排除」

 

それが日本に染み付いた常識です。

 

ちなみに4年連続でミャンマーが1位獲得した過去があったり、

現在はインドネシアが1位となっています。

 

何だか日本がどんどんみじめに見えますね、、、恥ずかしいですね。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか、仕組みを上手く活用すると、

大切なお金が没収されることなく、かつ利益を生むことがわかりました。

 

こうして富裕層は代々富裕層であり続けることができるわけです。

 

なので1度富裕層に上がったら転落することはあまりありません。

 

1代で築いた経営者の億万長者とはまた異なります。

 

ビジネスは波がありますから、何世代と続くことは非常に難しいです。

 

資産家とは経営者ではありません。

ビジネススキルやカリスマ性は不要です。

 

必要なのは正しい知識、人脈でしょうか。

 

筆者の周りの富裕層はいつもいろんな海外の富裕層の常識ことを教えてくれます。

 

今後もそういった情報を皆さんにシェアしていきたいと思います。

 

 

運営者:さかしん
 

元・県庁職員
 

オフショア資産運用で預金利息をもらい
 

愛猫とゆるーく生活しています。
 

副業歴16年・資産運用歴10年の34歳です。
 

将来が不安!資産運用しなきゃ!
でもリスクもあるだろうし、
そもそも何をやれば良いのかが分からない、、、
 

そんな「過去の自分」へ向けたブログです。

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