【節税】美術品は節税や投資に繋がる?教養や感性も高められる一流の趣味

2020年5月31日お得な情報

みなさんいつもお読みいただきありがとうございます。

近々マレーシア移住を目論んでいるさかしん(@LIFE_MONEY_HACK)です。

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※節税は脱税とは異なりますのでご注意ください。

 

よく節税と言うと、不動産購入社用車購入などがイメージされますが、

絵画など美術品も経費計上でき、節税の手段のひとつとなります。

 

かつ、教養深い趣味のひとつでもありますよね。

 

どうせ節税するなら、教養も高め、一流の大人としての嗜みとして美術品を飾りたいですよね。

 

先日、友人とアートギャラリーにお邪魔し、

アートを鑑賞したり美術品を購入するメリットについて学んできましたので、今回はそれらを紹介したいと思います。

代官山のこちらのギャラリーにお邪魔してきました。

ART FRONT GALLERY

 

入場無料、マネージャーさんが色々と解説してくれて非常に学びの多い機会でした。

 

美術品を購入して節税するにはどうすれば良いか?

近年、減価償却資産制度が見直されました。

美術品を買った時の費用は節税に繋げられるようになりました。

 

条件を満たせば、美術品の購入費用を経費として減価償却でき、節税効果があります。

 

さらに、会社のイメージアップにも繋がりますので、一石二鳥です。

目的は2パターン

栗林隆さん作 
※和紙に福島の被災地の風景写真をプリントし、さらにその写真に本物のカイワレ大根をくっつけるという斬新すぎるアートです。

 

経費計上するためには、2パターンの選択肢があります。

1つ目は、社内に飾るなどして社員や来客など大勢の人の目に触れること。

 

※個人宅にて飾ることはできない。経費計上するためには、仕事に絡めなければなりません。

 

2つ目は、販売目的で購入すること。

※社内に飾らなくても販売を見据えて購入した美術品は在庫として卸売資産に計上できます。

 

美術品の取得金額によって扱いが異なる

栗林隆さん作
福島の被災地にて大量に植えられたヒマワリの写真を和紙にプリントした写真
※当時はヒマワリが放射線を吸収するという話が出回り、ヒマワリが植えられたそうです。

目的を満たしたら次は金額です。

1点目は、取得価格が30万円未満の場合、消耗品として経費計上ができます。

※設置費用や運送費などの諸経費も含められる。

2点目は、取得価格が30万円以上100万円未満の美術品のみ減価償却資産として扱える。

 

※絵画と金属彫刻など、美術品によって定められた耐用年数は違います。

 

3点目は、本来、取得価格が100万円以上の美術品は非減価償却資産扱いになります。

※廃棄や売却をした場合取得原価を経費計上できます。

また、時間の経過で価値が減少することが明らかな美術品は減価償却可能になります

※①不特定多数の人が利用する場所での無料展示目的で取得していること、②移設が難しくここでしか使われていないことが明らかなこと、③他の用途での転用では美術品としての価値が見込まれないこと、が条件です

つまり、事業の売上規模に応じて100万円までの美術品でうまく節税ができるということですね。

例外などもありますので、詳しくは税理士さんにご確認ください。

 

ちなみに、不動産や車と違って、固定資産税がかかりませんし、

場所も取らないので非常に賢い節税手段です。

 

 

美術品を嗜むことで感性や教養が養われる

これが本来の美術品の良いところですね。

会社のエントランス、ロビー、ミーティングルームなどに飾られていると

来客者も足を止めて眺めますよね。

そして良い印象も与えることもできます。

 

さらに、造詣が深い来客者であれば、そこから新たなコミュニケーションも生まれますよね。

いいことづくめです。

 

芸能人を見ていてもわかりますが、

資産家やいわゆるお金持ちになると、

行き着く趣味のひとつに必ず美術品が出てきます。

一流の大人を目指す筆者としては、この分野もしっかりと抑えて教養のある大人になりたいと思います。

教養を高めることによって、多くの感動に触れることができると心がどんどん豊かになります。

きっと経済的自由を手に入れたあとは、心が豊かになることにお金を使うんでしょうね。

 

旅行や新しい経験などの体験にお金を使うことで心が豊かになりますからね。

美術品は投資商品にもなる

おすすめするわけではないのですが、

年代物のお酒のように、美術品も値上がりの可能性を秘めています。

有名なアーティストが有名になる前の段階の作品を安く購入しておき、

有名になったらその形が数十倍になるというのはよくある話です。

問題はそのアーティストさんが、継続して活動を続けてくれるか、だそうです。

いかに良い作品を世に出していても、途中で活動を諦めてしまうアーティストもいるようです。

そうなったら値上がりの可能性は低いですからね。

 

でも、最初から節税目的で購入していたとしても、結果として値がついたらラッキーですよね。

 

そういった意味でも美術品を持つことはいろんなメリットがあることがわかります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は「【節税】美術品は節税や投資に繋がる?教養や感性も高められる一流の趣味」と題して

美術品を持つメリットについてご紹介しました。

正直、どの美術品が良いなんて、基準がわからないし、

感性は人それぞれなので、自分が好きだなと思ったらそれを買うのが正解だと思います。

 

ぜひ皆さんも、節税で困ったら美術品を検討してみてくださいね。

 

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

運営者:さかしん
 

元・県庁職員
 

オフショア資産運用で預金利息をもらい
 

愛猫とゆるーく生活しています。
 

副業歴16年・資産運用歴10年の34歳です。
 

将来が不安!資産運用しなきゃ!
でもリスクもあるだろうし、
そもそも何をやれば良いのかが分からない、、、
 

そんな「過去の自分」へ向けたブログです。

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