投資初心者に少額投資はオススメできない理由

2019年10月20日資産運用

みなさんいつもお読みいただきありがとうございます。

近々マレーシア移住を目論んでいるsakamotoです。

海外のオフショア口座で資産運用・資産保全を行い、

利子配当と家賃収入とポイントだけで生活することを目指しています。

今日は「投資初心者に少額投資はオススメできない理由」と題して記事を書きましたのでぜひご覧いただけたら幸いです。

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一度は聞いたことある言葉

 

少額投資

 

今回は少額投資の落とし穴を解説したいと思います。

 

 

世間一般の

 

「少額投資だから安心!」

「少額投資だからコツコツできる!」

「少額投資だからその分いろんな投資に分散できる!」

 

これ全て裏目に出るって知っていましたか?

 

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少額投資は貧乏人を貧乏人でいさせるための仕組み

 

少額投資は儲かりません。

少額投資は貧乏維持装置です。

 

現状は全く変わりません。

 

将来楽しみに、満期を迎え手にしたとき

元本よりも減って戻って来る可能性が非常に高いです。

 

日本で販売している投資信託の約9割はマイナス運用

ということを金融庁が発表しています。

 

その理由も発表しており、

金融機関が手数料をたくさんとっているから

だそうです。

 

その認可を下ろしているのは金融庁です。

 

競争させないために、ほぼ横並びの条件にさせているのも金融庁です。

 

特大ブーメランが金融庁に戻ってきますね。

 

つまり手数料たくさん取ってるから

投資信託は儲かりません。

 

「でも安心してください。投資で負けて損をしても所得から控除します。」

といって、ハナから損をする想定で所得控除の受け皿であるイデコなどを用意しています。

 

貧乏から抜け出させないための永久機関ですね。

 

少額投資は目的が定まってない人が手を出しがちな初歩的ミス

そもそも、少額投資って、なんで手を出すのでしょうか。

 

 

目標金額が定まって、さらに運用に自信があるなら、

 

 

少額にすべきではなくちゃんと資金を投入すべきです。

 

 

自分のセンスに自信がなかったり、そもそも知識がない、目標金額がないことで

 

 

不安になったり、「CMでもやっているから」とか、「とりあえず」で手を出すパターン。

 

 

また、単純に損をすることが嫌で少額しか出せないことが理由として挙げられます。

 

 

そして損をして二言目には

 

 

「失ってもいいお金でやったからいいや」

 

 

いやいやあなたそんなにお金持ちなの?

 

 

って突っ込みたいです。

 

なので本人が自覚していなくても、

最初から負けの姿勢で投資をしているわけです。

 

 

少額投資=手数料が非常に高い

 

 

「少額投資だから安心!」

「少額投資だからコツコツできる!」

「少額投資だからその分いろんな投資に分散できる!」

 

これは全て裏目に出て失敗する可能性が非常に高いです。

 

なぜでしょうか。

 

ATMからの引き出し手数料にはみんな敏感で

 

無料のとこにしか引き出さないのに、

 

投資信託などの手数料に関しては無関心、、、

 

この行動、非常に矛盾してますよね。

 

なぜ無関心なのでしょうか。

 

これは、投資信託の目論見書に原因があります。

 

非常に分厚い目論見書。

 

そのどこかに手数料について明記しているのですが、

 

文字は小さいし、読んでもよくわからない、、、

 

正直、これは証券会社や銀行側でも

 

全てを理解して販売している人はほとんどいません。

(実際に元販売員から聞いたことがあります。)

 

つまり、

わざと顧客にわからないように作っているわけです。

 

ちなみに

海外の投資信託は、

多くても紙ペラ4〜5枚です。

 

日本の投資商品には

これでもかというほどコストが上乗せされてます。

 

4〜5枚で済む内容を冊子レベルの分厚さにする。

 

それを作成する人件費

 

その膨大な量を校正・チェックする人件費

 

印刷コスト

 

このコストは何から賄われるのでしょうか?

 

当然、顧客からの手数料です。

 

しかも小口化している分、顧客の数が増えますから、

対応するための人件費もかさみます。

 

見方によってはこういう意見もあるかと思います。

 

「綿密にやっているから海外と比べて安全で安心なんだよ!」

 

しかし残念ながらそれは違います。

 

なぜなら、

その投資信託商品は、

海外の紙ペラ4〜5枚の目論見書の投資信託商品を

日本で販売しているだけです。

 

同じ商品なので安全性は同一です。

 

大元の投資信託商品が4〜5枚で済む内容を、

 

わざわざ膨らませるだけ膨らませて目論見書を作成しているのが日本です。

 

日本は異常ですね。

 

そんな手数料が高いものに、さらに少額でやるなんていったら、

 

自分の利益を受け取るどころか、損して戻ってきます。

 

でも仕方ありません。

 

たんまり搾り取った手数料は、金融機関や監査法人などに

 

天下った元役人・官僚の生活を支えるためには必要なことです。

 

筆者はそうった腐った制度にわざわざ付き合うつもりはないので

 

日本の投資商品は絶対に買いません。

 

やはり筆者の周りで財を成した資産家は、

 

賢明な方が多いので日本の投資信託を買っている人は見たことありません。

 

(批判するために、わざと購入してマイナスの実績の証明を出すためにあえて買っている人はいました。)

 

少額投資でさらに分散投資をするともはや手数料を上納したいだけのマシーンと化す

 

そんな状況ですから、

それをさらに複数やろうものなら目も当てられません。

 

高速で資産が減っていきます。

 

 

かんぽの不正のニュースを見た方はご存知だと思いますが、

 

販売員は手数料欲しさに(自分の売り上げノルマ達成するため)

 

 

1〜2年経ってまもない投資信託商品を解約させ、

 

その返戻金で次の投資信託商品を買わせる。

 

 

それを1〜2年おきに繰り返すという、道徳心のかけらもない非常な販売をしていました。

 

 

そんなことをしたら手数料がどんどんと取られ、どんどんと目減りしていきます。

 

 

日本人はお金の教育なんて受けてませんから、

 

その行為が損するのか得するのかもわからず

 

ただ「郵便局だから詐欺はない」「郵便局が騙すなんてありえない」

 

という単なるイメージだけで決めつけて失敗しています。

 

 

投資信託で財を成して資産家になった人、周りにいますか??

 

また、投資信託に限らず、

 

複数の投資商品に手を出すことは、

リスク分散だからと良いイメージになりがちですが、

 

リスク分散は、

お金持ちがやることです。

 

 

ないお金をさらに小分けにしていろんな投資にぶち込むと、

手数料だけ支払うためのお金に成り下がってしまいます。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

今回は「投資初心者に少額投資はオススメできない理由」

 

 

もちろん、タイミングによってはプラスで終われることがあるので

約1割の人は投資信託で得をします。

 

 

確率論で言うとこれはギャンブルになります。

 

 

日本人の多くが行なっている投資が、

安全に見えるだけのギャンブルだと言うことがわかります。

 

 

なので少額投資はプロ向けです。

 

 

決して、初心者向けではありません。

 

 

かなりの無理ゲーです。

 

 

手を出しやすいことと儲けが出やすいことはイコールではありません。

 

 

少額投資に限らず、

 

 

CMの良いイメージでの大衆扇動・洗脳、

 

あえて複雑化して理解することを諦めさせるテクニック

 

 

を悪用しているのが日本の金融商品の現状です。

 

 

みなさんがそのことに気づき、

行動に移すきっかけになれば幸いです。

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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