消費税アップで日本経済はどうなる?マレーシアは消費税廃止で好景気に!

2019年10月19日日本の経済

みなさんいつもお読みいただきありがとうございます。

近々マレーシア移住を目論んでいるsakamotoです。

海外のオフショア口座で資産運用・資産保全をし利子配当と家賃収入とポイントだけで生活することを目指しています。

今日は「消費税アップで日本経済はどうなる?マレーシアは消費税廃止で好景気に!」と題して記事を書きましたのでぜひご覧いただけたら幸いです。

 

景気が悪いと当然消費が落ち込み、

そこに消費税が覆いかぶさるとさらに消費は冷え込みそうなイメージは誰にでもできます。

 

日本の現状で危険な状態が待っている、もしくはもうなっているのでは、、、

と言われているのがスタグフレーション です。

 

名前だけならなんとなく義務教育で習ったことがあると思います。

おさらいしますと、

スタグフレーション(stagflation)とは、 スタグネーション(stagnation:停滞)と インフレーション(inflation:物価上昇) を合成させた言葉で、景気後退局面にありながらもモノ不足によりインフレの状態となることを意味する。別名、スランプフレーションとも。

今回は消費税を上げる日本とは対称に、消費税を廃止した国の取組結果をシェアします。

 

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参議院議員選挙では消費税ゼロを公約とした「れいわ新撰組」が2議席獲得

山本太郎氏が代表を務めるれいわ新撰組が2議席獲得しました。

公約として消費税を廃止するという大きな変革を掲げました。

 

単純に国民からしたら願ったり叶ったりではありますが、

どこにその負担がのしかかるのか、など、色々考えてしまう内容でもあります。

 

良いとか悪いとかではなく、

今回は消費税をゼロにした国がどういう結果を生み出したのかをご紹介したいと思います。

 

マレーシアが消費税ゼロを実施!その効果は?

2018年5月、マレーシア首相の政権交代に伴い、消費税ゼロを実施しました。

 

結果、民間投資と個人消費が旺盛になり、

昨年マイナス成長であった農業と鉱業がプラス成長。

 

海外からの投資も右肩上がり、晴れて経済成長を維持することができました。

出典:日刊ゲンダイ

イギリス、カナダも実施した過去が!今の日本の状況は?

上記記事にある通り、イギリスやカナダも財政健全化を図るために減税を実施し、

立て直しをしています。

 

日本も真似ればいいのに、むしろ逆を行ってますよね。増税です。

 

「日本は景気が良いから問題ないのでは?」と思う方、

実はそれは誰かにとって都合の良いように思わされているだけかもしれません。

 

日本の財政状態は極めて危険な状態であるということは、

「財務省」が公式ホームページできちんと説明をしています。

 

出典:財務省ホームページ

「最悪」という言葉をお役所が使うなんて、

元役人からしたらあまりにも刺激的すぎて考えられません。

 

つまり、本当に「もっとも悪い」ということですね。

 

そしてこの公表には、いつ国がどうなってもいいように、


「国は前々から警鐘を鳴らしてましたよ。対策を取らなかったあなた方国民がいけないのですよ」


と言わんばかりの免罪符として掲載しているようにも思えます。

 

良くも悪くも、増税したらその反応・結果が出ます。

 

それに対してどう向き合うかは人それぞれです。

 

「その分残業増やせば良いや」

「その分おかずを少し我慢すれば良いや」

「その分アルバイトで稼げば良いや」

と思うかもしれません。

 

しかしそれらの行動はやはり

国民に負担をかけていることに変わりはないということをしっかりと認識して生活すべです。

 

 

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