【資産運用】知っている人は少ない!リバースモーゲージってなに?

2020年6月29日資産運用

みなさんいつもお読みいただきありがとうございます。

近々マレーシア移住を目論んでいるsakamotoです。

海外のオフショア口座で資産運用・資産保全をし利子配当と家賃収入で生活することを目指しています。

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不動産業界にいる人でも知らない、リバースモーゲージ

リバースモーゲージとは、

不動産を担保に融資を受ける仕組みを言います。

 

すでに住宅ローンを完済済みの不動産であれば可能です。

 

三井住友銀行、みずほ銀行、東京スター銀行などが

扱っている資金調達の1つです。

 

有効に活用すれば、低い金利で融資を受けることができますので、

持ち家を持っている方には有益な資金調達方法となります。

 

もちろん、返済をできないと、

担保となっている不動産が取り上げられてしまいますので、

ギャンブルや投資には使わない方が良いでしょう。

 

やったとしても、金利差を利用した資産運用や、

リフォームのための資金といったところが無難です。

 

 

リバースモーゲージで資金調達、その使い道は?

わざわざ融資を受けてまとまったお金を手にし、

それは何に使ったらよいか。

 

1つの考え方として、資産運用に充てること代表的な例です。

 

資産運用といっても、FXや株、

投資信託のようなマイナスになるリスクをはらむ運用に

お金をつぎ込むことは絶対にしてはいけません。

 

それで資金が溶けでもしたら愚の骨頂としか言えません。

 

やるのであれば、絶対にマイナスにならない運用です。

 

 

元本が毀損しない資産運用にすべき

大事なお金ですから、

マイナスになる要素は排除しなければなりません。

 

では、元本割れリスクのない資産運用ってなに?

というところに行きつきます。

 

元本が割れない資産運用、

そういうのがあったら誰しもがやりたいと思いますよね。

 

ですが、金利がめちゃくちゃ低い日本の定期預金では意味がありません。

 

絶対に元本が割れず、

そして借り入れ金利よりも高い利回りである必要があります。

 

 

元金が法律によって守られている銀行預金口座で運用

銀行預金口座は当然、

法律によってその元本が保証されています。

 

リバースモーゲージの返済金利は年2~3%が相場です。

 

ということは、銀行預金口座の利息が6%以上であれば、

手堅く着実に資産を増やせるわけです。

 

「え、銀行口座なんて金利0.01%じゃん、そんなのあり得ない」

 

という感想を持つ方がほとんどかと思います。

 

察しの良い方はお気づきかもしれませんが、日本の銀行口座ではありません。

 

 

銀行ならどこでも良いわけではない

フィリピンなどの新興国は、

銀行金利が6%以上ありますし、産業、国力も伸びています。

 

とは言えどもまだ不安定。

 

海外の資産運用は、

いわゆる国のリスク(ナショナルリスク)に注意しなければなりません。

 

法律を執行する国が破綻したら終了です。

 

ですので、長く歴史のある、金融先進国の銀行口座がベストと言えます。

 

当然、日本国の破綻リスクは

先進国の中でも1、2を争うほど高いリスクをはらんでいることは

みなさんご存知のことかと思います。

 

ですので、実は日本の口座に全資産を持っておくことも、

海外のマネーリテラシーの高い人からみると、

 

「ジャニーズクレイジー」

 

と思われるわけです。

納得できない方は、財務省のホームページでもじっくり見てみてください。

 

国は目立たないところでしっかりと、

日本は危険な状態ですと黄色信号を出しています。

 

あとで破綻したときに、

「あのときから言ってたじゃん」

という言い訳をするためにひそかに告知はしてます(ずるいですよね)。

 

 

お金に働いてもらうという選択

日本人は「お金は汚い」という風潮が一般的です。

 

お金持ちに対しては、

「何か悪いことをして得たお金だ」

と決めつけます。

 

それは、徳川家康が農民に対して、

不平不満を持たせないため、汗水たらして働くことこそが美学と、

あえてお金持ちの商人などを侮蔑するようにマインドコントロールした結果が

今もなお続いているわけですね。

 

なにごとにも理由、起源があるんですね。

 

ですが時代は資本主義、

高い給料をもらうエリートサラリーマン、

安定した給与を約束された公務員、

事業で成功した社長さんは言わずもがな大人気です。

 

ですから、今の時代お金に働いてもらうという選択肢もきちんと持っておくべきなのです。

 

納得できない方はトマ・ピケティの「21世紀の資本」を読んでみてください。

 

お金に働いてもらうという感覚がすでに染みついている人が

あえてそれを選択しないというなら、何かやらない理由、

デメリットがあってやらないのだということがわかりますが、

選択肢を持たない人が、選択できない、

選択させないようにマインドコントロールされていることを

傍で眺めていることほど不憫なことはありません。

 

 

おまけコラム【怖い=無知】

怖さとは無知からきます。

恐怖は常に、無知から生まれる。知識は恐怖の解毒剤である。 

by エマーソン

知ればプランを立てられます。

 

メリットデメリットをしっかりと把握すれば、

それをコントロールすることができます。

 

知ろうとせずに選択しようと思うのが間違いです。

 

一歩踏み込んで学ぶ、そのうえで選択をする。

 

それがセオリーです。

 

知らないと怖いという感情が生まれますが、

知れば「良い」「普通」「悪い」という風にしかジャンル分けができません。

 

知れば「怖い」というジャンルには仕分けされません。

 

例えば、外国人。

きちんと話して理解するまでは

「話したことないし文化もだいぶ違うだろう。だから接するのは怖いな。。。」

 

と思うはずです。

ですが、きちんと話して相手を知ることができれば

「人種は違うけど、いいやつだな」

と思ったり

「日本人をばかにする嫌な奴だな」

と思ったりもするでしょう。

 

いずれにしても、

怖いという感情にはならないはずです。

(見た目が怖いとか、サイコパス的な印象を受けるときは別として)

 

だから、怖いという人は「知らないだけ」なんですね。

 

今後の訓練としては、

怖いという感情が出てきたときには

知らないことなんだ

という風に脳内変換してみてください。

 

知ってしまえば怖いことなんてありません。

 

 

【まとめ】一歩踏み込んだ先に答えは見つかる

いかがでしたでしょうか。

 

今回はリバースモーゲージについて解説しました。

 

適切な借り入れは大きなレバレッジを味方にすることができます。

 

借金=悪

という凝り固まった視点で物事を判断するのは辞めましょう。

 

自分のこととして考えずに一般論として考えると、

よくわからないまま答えが出ずにうやむやになって

行動せずにそのまま自然消滅するのがよくありがちな行動パターンです。

 

やるかやらないか、自分にとって合うものか合わないものか、

その答えを出すためにはまずはきちんと知ることです。

 

その土俵にすら立とうとしない方がほとんどの日本人です。

 

僕も数年前まではそうでした。

 

転職だったり、結婚だったり、

資産運用に限らず生き方そのものが当てはまります。

 

そして大事なことほど、失敗したときのリスクを回避したくなるので、

全てを恐れ手足が縮こまってしまいます。

 

リスクは恐れるものではなく、コントロールするものです。

 

生きていること自体が常にリスクにさらされているのですから、

いかにコントロールできるかが賢く生きるカギとなります。

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

運営者:さかしん
 

元・県庁職員
 

オフショア資産運用で預金利息をもらい
 

愛猫とゆるーく生活しています。
 

副業歴16年・資産運用歴10年の34歳です。
 

将来が不安!資産運用しなきゃ!
でもリスクもあるだろうし、
そもそも何をやれば良いのかが分からない、、、
 

そんな「過去の自分」へ向けたブログです。

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