【資産運用】約半数の世帯で金融資産が枯渇する未来にどう備えるか

2019年12月7日日本の経済

みなさんいつもお読みいただきありがとうございます。

近々マレーシア移住を目論んでいるsakamotoです。

海外のオフショア口座で資産運用・資産保全をし利子配当と家賃収入とポイントだけで生活することを目指しています。

今日は「【資産運用】約半数の世帯で金融資産が枯渇する」と題して記事を書きましたのでぜひご覧いただけたら幸いです。

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年金は期待できない、そう考える方は多いけれど、

対策をしている人は多くはありません。

 

イメージができていないからです。

 

実際に年金の減少などで将来の老後生活で非常に厳しい予測がでています。

 

三菱UFJリサーチ&コンサルティングの

『私的な資産形成に関する将来予測・政策シミュレーション分析』

(調査は2017年)。

 

これは、2050年に85歳の世帯の約半分で金融資産が枯渇するという内容。

 

現在の50代の人にとっては青ざめるような話ですね。

 

この話は年金受給額が減少していくと仮定した予測なので、

当然40代や30代、20代は、半数どころか7割、8割が枯渇するのではないのでしょうか。

 

今日は老後に向けての資産運用についてシェアします。

 

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寿命はドンドン長くなる。人生100年時代。

 

厚生労働省の平成29年簡易生命表の概況によると、

寿命中位数は男性は約84歳で女性が約90歳です。

 

※寿命中位数は、生きてる人と亡くなった人の人数が同じになる年齢

某CMでも「人生100年時代」とうたってます。

 

人は、否が応でも100年生きるためにお金を得なければなりません。

 

早くお金を貯めないと、いつまでたっても働かなければなりません。

 

 

それは老体にムチをうち、辛く、止まることを許されず、

本当に動けなくなるまで働かされます。

 

老齢年金制度は簡単にいうと、若い世代が保険料を払って高齢者が受け取るモデル。

 

つまり、急激に若者人口が減少している日本では破綻するのは目に見えてます。

(もちろん受給額が0円になるとは考えられません。)

 

ちょっと考えれば明らかなことなのに、

それに備えるために行動している人はほんのわずかです。

(むしろ行動している人を冷ややかに笑うのが今の日本人です。)

【年齢別】年金でいくら得(損)するか

 

筆者の世代(30代)においては、

年金には期待をしている人はほとんどいないと思います。

 

厚生労働省のデータを使って学習院大学の鈴木旦教授が試算したデータがあります。

 

何歳だと年金でいくら得(損)をするかを表しています。

 

70歳:3,090万円の得

65歳:1,770万円の得

60歳:750万円の得

55歳:170万円の得

50歳:340万円の損

45歳:800万円の損

40歳:1,220万円の損

35歳:1,590万円の損

30歳:1,890万円の損

25歳:2,120万円の損

20歳:2,280万円の損

15歳:2,340万円の損

10歳:2,360万円の損

 

筆者は33なので、1890万円の損の付近です。

 

私は全世界の6割ものお金が集まるといわれるオフショアですでに対策をしており、

毎年利子配当収入を得ています。

 

72の法則で、お金と時間に働いてもらうため、

年金を受け取る歳になる時には、1年間で1千万円以上の利子配当をもらっていることでしょう。

利子配当収入なので、当然ではありますが毎年もらえます。

 

私にとってはオフショア信託口座での利子配当が年金代わりとなるため、

将来設計に公的年金を当てにする必要がありません。

 

年金に不安を持つ筆者の周りのサラリーマンさんはもちろんのこと、

たくさん稼がれている事業主、社長さんもほぼ例外なく

オフショア信託口座に預金をしているのには、 それだけの理由があります。

 

年金が当てにできない現代において、 自衛策を講じないリスクについては感じずにいられません。

 

普通、金融においては72の法則によって、

長い時間をかけて支払うと多額のお金がもらえます。

 

にもかかわらず日本の年金は、

増えるどころかマイナスとなって目減りして手元に返ってくるだけです。

 

これはとても正常な状態とは言えません。

 

年金や日本のシステムを批判しながらも、

自衛策を取らずに自分の未来を国に丸投げする

口だけの人間にはなりたくありません。

 

自分の未来は自分で責任を負わなければなりません。

 

国は責任を取ってはくれません。

 

つい先延ばしにしてうやむやになるリスクがある。

 

年金問題が真の意味で他人事と割り切れるようになりましょう。

 

老後資金の目標は5,000万円

 

将来に対して不安を煽る記事になってしまいましたが、

事前に準備していけば心配するような話ではありません。

 

まさにアリとキリギリスのような話です。

 

アリになりましょう。

 

目安のために、海外定期預金を20年間続けた時のシミュレーションをしてみましょう。

【年率7%、スタート預金金額500万円の場合】

 

10年で倍の1,000万円、20年で2,000万円になります。

 

これは、すでにある500万円を放置した場合です。

 

なので、日々の節約、ボーナスで作ったお金を元金の上乗せに励めば、

もっと早く資産は増えていきます。

 

 

実際、日経ヴェリタスで記事にもなりましたが、

4,000万円の貯蓄から破綻した老夫婦がいます。

 

僕たちは、仕事をするために生きているわけではありません。

 

セカンドライフを楽しんだり、家族との時間を大切にしたり、

本当に打ち込みたい何かをやって過ごすのが皆さんの理想なのではないでしょうか。

とにかく早く「人生の宿題」を完了しよう

 

 

資産運用には時間がかかります。

 

ウルトラCの宝くじレベルの話に期待してはいけません。

 

つまり、とにかく早めに行うほど後々楽になるということです。

 

夏休みの宿題を、早々に終わらせて遊んで過ごすか、

それともギリギリになって泣きながら親に手伝ってもらうか、資産形成もそれに似てます。

 

「夏休み」=「人生」

「宿題」=「資産形成」

 

と読み替えることができます。

 

果たして、人生後半戦を迎え、

資産形成が全然終わっていない自分を、誰が助けてくれるのでしょうか。

 

自分が60歳になったとき、

泣いたら親が助けてくれるのでしょうか?

 

そう考えたとき、これは夏休みの宿題よりも大きな課題であり、

もっとも早く済ませておくべき「人生の宿題」なのです。

 

やるかやらないか、すべては選択の連続

老後の不安は行動することで解消できます。

 

老後について、漠然とした不安を持っている方が多いのですが、

実際に計算していくと普通に準備していけば充分に到達できる金額です。

 

『お金があるからといって、幸せになるとは限らない。ただし、お金があれば選択肢が増える』

 

これはまぎれもない事実です。

 

「やらない」という選択の連続が積み重なって出来上がった「今」は、

 

まぎれもなく自分自身が選んできた道です。

 

 

誰も責めたりはしませんが、誰にも文句を言うこともできません。

 

あなたは、

「質素な生活を心掛けている」

   ことと

「質素な生活しか出来ない」

 

どちらの生活をしたいですか?

【まとめ】資産運用も学びが大切

闇雲にやっても、

失敗したり、騙されたり、思っていた結果と違うことが多くあります。

 

ではそうならないためにどうすればよいか、

それはしっかりと学ぶことです。

 

資産運用に関しては学ぶことがすべてといっても過言ではありません。

 

私は資産が目減りすることが嫌いなので投資はオススメはしません。

 

投資だと毎日の結果が気になってしょうがなくなります。

 

預金ですと、

「あらかじめ決められた固定金利」

を利息配当として受け取ることが可能となりますから、僕にはぴったりでした。

 

日本の金利は死んでいるので、

僕は海外の定期預金に預けています。

 

「海外」=「高リスク」?

「海外」=「怖い」?

 

本当にそうなんでしょうか。

 

知らないだけなのではないのでしょうか。

 

だからこそ学びが必要なんです。

 

興味がある人は定期的に「お金の勉強会」を東京で開催していますので

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