【資産保全・オフショア資産運用】日本人が出来ていないお金の守り方と増やし方

2021年5月6日資産運用

みなさんいつもお読みいただきありがとうございます。

近々マレーシア移住を目論んでいるさかしん(twitterはこちら)です。

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お金を守るって何?

お金の守り方、というと 

  • 肌身離さず持ち歩く
  • タンスにしまっておく
  • 貸金庫に置く

のような想像をする方もいらっしゃると思います。

 

ここで言う守り方とは

「お金を目減りさせないこと」

という意味で使いたいと思います。

 

 

目減りって何?

参照:東洋証券HPより

目減りというと、具体的には

  • インフレに負けること(目に見えない価値の減少)
  • 貯金額が減ること(目に見える価値の減少)

があります。

 

どちらも避けなければならないことです。

 

特に、

インフレに負ける

とはどういうことかというと

 

例えば、昔100万円で買えてた車が、今は物価が上がり110万円ないと買えなくなった。

 

つまり100万円はその価値を保てなくなったということです。

 

なので、貯金で100万円を持っていたとしても、

目減りさせないためには110万円を保有していなければなりません。

 

物価が上がるときにそういう現象がおきます。

 

ちなみに、ご存知のとおりアベノミクスでは、

「年2%のインフレを目指す」

と目標を掲げ、毎年1%ちょっとの物価を徐々に上げています。

 

つまり、

利息のつかない日本の銀行に預金していると、

放っておくと資産価値は徐々に目減りしている

ことになります。

 

 

日本人と欧米人の教育の違い

欧米人は、日本人と根本的に教育において違う点があります。

 

それは、イギリスの学校では、お金の授業が必須科目になっているという点です。

 

日本人からしたら、

「そんな汚いことを授業で学ばせるのか!文科省どうなってんだ!」

そして文科省大臣は辞職。

 

そんなことになるのがオチ、、、、というのも昔の話。

日本も海外から遅れをとり、海外に抜かれてようやく、ちょっとは進むようになりました。

 

日本でも資産運用の科目ができるようなのです。

 

でも筆者が予想する日本が行うお金の勉強はきっとこうです。

「NISAをやろう!」

「iDeCoをやろう!」

「投資信託をやろう!」

 

要は手数料をたくさん取りたい金融機関と、そこに天下りをしたい政治家・官僚が結託し

国民をアホに仕立て上げる授業内容を見事に作り上げることとなるでしょう。

 

結局資産運用と資産保全の違いなど、本質的な話とかはすっ飛ばすんでしょう。

 

一方イギリスでは、学生の頃から、「お金」についてしっかりと学んでいくので、

私達よりもお金の使い方が分かっています。

 

イギリスでは

投資は悪い事ではなく、将来のライフプランや老後の生活費の為に必要なこと

 

という考え方を学校教育の中に取り入れ、

子供の頃からお金と真剣に向き合っていたので、

お金を安全に守りつつ、増やして行くというスタイルを持っています。

 

一方で日本人のこれまでは、

働いて稼ぐ → 貯金する or 消費する

 

しかなかったです。

 

資産運用をしようものなら銭ゲバのレッテルを貼られる勢いで冷たい目で見られてしまいます。 

 

こうして国策や国民性の違いにより、ジリジリと今の日本と世界との差が出て来始めています。

 

目減りしないために必要な行動とやってはいけない選択肢

政府自ら

「インフレさせていく」

と言ってるわけですから、

日本国民はそれに耐えうる策を講じなければなりません。

 

物価が年2%上昇していくなら、我々国民の保有する金融資産額も、少なくとも年2%以上の上昇がないと資産が目減りします。

 

日本の銀行預金利率は、

高い銀行の定期預金でも0.25%です。

 

これでは足りません。

 

資産保全をしなければなりません。

ここでいう資産保全とは、

現在持っているお金の価値を生涯に渡って下げないこと

を指します。

 

つまり年2%以上のパフォーマンスを出す資産運用をしなければなりません

(もしくは所得を増やす)。

 

ですが、

やってはいけない資産運用の選択肢があります。

 ・投資信託
 ・株
 ・FX

です。

 

株やFXなどで資産を増やし続けるためは

情報・知識・センス・揺るがない鉄の意志が必要です。

 

言わば修羅の道を歩むことを選ぶのと同義です。

 

とある専業FXトレーダーさんからお話を聞いたことがあるのですが、

常勝するには、1,000時間、約3年学び実践しなければならないそうです。

 

そうでなければ、世界中の大手証券会社のエリートトレーダーにかなわない。

 

PC画面の向こうのライバルは、そういう人たちなのです。

 

ちょっとチャート分析の本を買ったり、

自動売買システムを購入したり、

自称天才トレーダーにお金を預ける(絶対にやってはいけません)ことをしたくらいでは、資産は増えません(むしろ減ります。)。

 

ですので、それでご飯を食べていく決心のある方は3年は少なくともかかると思って取り組んだら良いと思います。

 

それ以外の方は、やけどするだけなのでオススメしません。

 

そして何より、そもそも

資産が減る可能性のあるものを選ばない

ことが大切です。

 

 

【勝ち・負け・引き分け】負けという結果を取り除く 

勝ち・負け・引き分けのある競技で、

どれか1つの結果を取り除くことができるとしたら、

誰しもが【負け】の選択肢を取り除くはずです。

 

資産運用における【負け】とは、資産が減ることです。

 

なので、

元本割れのあるリスクがある金融商品は選択肢から排除する必要があります。

 

ゆうちょ銀行は、1980年の定期預金の金利は年12%でした。

 

72の法則に当てはめると6年で預金額が2倍になります。

72の法則についてはコチラ

 

もちろん銀行口座のため、元本が減るリスクはありません。

 

こういった素晴らしい口座で資産運用をすればよいのです。

 

なので、当時を生きてきた諸先輩方は「貯金をしろ」と口を酸っぱく言っていたわけです。

 

ですが今は通用しません。

 

なので、こう言い換えます。

 

「海外で貯金・運用をしろ」

 

日本より金融が進歩している国等は数多くあります。

 

シンガポール、香港、アメリカ、イギリス、スイス

日本は特に優秀なわけではありません。

 

日本より優れ、日本よりも条件の良い海外で運用をすれば良いわけです。

 

 

【まとめ】お金に対する感度を上げる

いかがでしたでしょうか。

今回は、「【資産保全・資産運用】日本人が出来ていない、お金を守り増やすという考え方」と題して書きました。

年2%以上の資産運用ができている方は

なかなかいないのではないのでしょうか。

何をするか、それは人によって状況が異なるため、正解は違います。

ですが、明らかにやってはいけない、

失敗の方向に向かう選択肢は数多くあります。

また、日常に溢れる情報を敏感にキャッチすることも重要です

(例えば〇〇Payなどのキャッシュレス決済手段のキャッシュバックキャンペーンなど。)。

筆者の人生の先輩である資産家が教えてくれました。

「お金に対する感度を上げること」

まずはここからやっていきましょう。

今後もそういった情報・知識・考え方をシェアしていき、

読者の皆さんが「少なくとも負けのない選択肢を選べる」

ようになることを目標に書き続けたいと思います。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

運営者:さかしん
 

元・県庁職員

オフショア資産保全の預金利息とポイント活動で愛猫とゆるく生活中。

副業・資産運用歴16年の34歳。

・2000万円問題で将来不安が大きい
・資産運用は必要不可欠だと感じる
・でもリスクを負いたくないし、、
・何が危険で何が安全か分からない

そんな「最初の一歩の踏み出し方が分からない方」に向けて「色んな人に騙されて来た筆者」が赤裸々に、ド直球に発信・表現しています。

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