【資産運用ウラ側暴露】やってはいけない資産運用は投資信託

2020年5月29日資産運用

みなさんいつもお読みいただきありがとうございます。

近々マレーシア移住を目論んでいるsakamotoです。

海外のオフショア口座で資産運用・資産保全をし利子配当と家賃収入で生活することを目指しています。

 

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資産運用の種類は様々あります。

 

不動産、株式、社債、預金、投資信託

その中でも、

日本国内で最もイメージが良く、

そして最も悪質な資産運用が

投資信託です。

 

かんぽの売り方がとてつもなくえげつないということはニュースなどで

明白な事実となっておりますが、

それは氷山の一角です。

 

今回は日本での投資信託がなぜ悪質なのか

を解説していきます。

 

 

日本の証券会社で投資信託をしてはいけない理由

日本の投資信託は手数料が散々抜かれてる

 

みなさんご存知のとおり、

日本の証券会社は海外の金融商品を仕入れて国内販売をしてます。

 

日本はチェック機能がかなり多く、

海外から仕入れた金融商品の監査なども3か月に1度やったりと、

とにかくコスト(人件費)がかかるのが国内証券会社です。

 

そういったコストを工面するため、

お客様の手元に残る利益はほとんどないどころか、

 

「商品全体としては運用益が出ているのに、

お客様の手元に来るときにはマイナスとなって資産が減っている」

 

そんな状況が日本の「当たり前」です。

 

手数料は海外のおよそ8倍以上です。

 

 

なぜ日本はそんなにもコストがかかるのか

ではなぜここまで日本はコストをかけるのでしょうか。

 

その理由を端的に言うと

「公務員の天下り先の確保」

です。

 

とある海外の金融商品の発行元の監査が年に1度に対して、

まったく同じ金融商品を日本国内で仕入れて販売しようとすると、

日本国内の監査法人はその商品を年2回から12回監査します。

 

お分かりでしょうか。

 

日本でそんなにチェックしても、

海外では年に1回しかチェックをしてないので、

変化のないものを年に何回もチェックし続けているのです。

 

こんな無駄なことが当たり前にあります。

 

ですが、これは「日本において常識」です。

 

それが「よくないこと」とは認知されてはいません。

 

つまり、本来は日本においても監査は1回でいいんですが、

そうなると監査法人の仕事がなくなってしまうため、

「仕事をわざと作ってあげている実情」

がるんです。

 

そして、証券会社等が

監査に対応するための人的コストは非常に大きな負担となり、

多くの人を雇っている状況であり、給与を支払うために

たくさんの手数料をお客さんからとっています。

 

 

【ウラ話】日本の証券会社の衝撃の実態

1つ、衝撃の事実をシェアします。

 

それは、多くの手数料をとりたいがために、

お客様から手数料を二重取りしているという事実です。

 

投資信託などで海外の金融商品を仕入れるためには、

 

【海外】大元の金融商品

 ↓  ※手数料が発生

【海外】金融会社A

 ↓  ※手数料が発生

【海外】金融会社B

 ↓  ※手数料が発生

【海外】金融会社C

 ↓  ※手数料が発生


【国内】日本の大手証券会社  ← 多くの監査に対応するために大量の人員を雇用

 ↓  ※多くの手数料が発生

【国内】投資信託を購入するお客様

 

という図式があります。

 

ですが、日本の大手証券会社は、

「もっと手数料が欲しい」からといって、

こんなことをしています。

 

【海外】大元の金融商品

 ↓  ※手数料が発生

【海外】金融会社A

 ↓  ※手数料が発生

【海外】金融会社B

 ↓  ※手数料が発生

【海外】金融会社C

 ↓  ※手数料が発生

【海外】日本の大手証券会社の子会社(金融会社D)

 ↓  ※手数料が発生

————————–

【国内】日本の大手証券会社 ←多くの監査に対応するために大量の人員を雇用

 ↓  ※多くの手数料が発生

【国内】投資信託を購入するお客様

 

 

お分かりでしょうか。

 

日本の証券会社は、

「海外に日本の証券会社の子会社を設立」し、

販売手数料を合計2回取っているのです。

 

販売手数料を二重取りです。

 

それを知らずに

「日本の大手なら安心だ、ローリターンだからローリスクだろう」

と安易な判断をし、資産運用で失敗する人が後を絶ちません。

 

日本において、リスクとリターンは必ずしも相関関係にない

 

これも何も知らない人からは受け入れ難い事実です。

 

はっきりといいますが、

 

日本の金融商品は、
ハイリスク・ローリターンか
ローリスク・ノーリターン
のどちらかでしかありません。

 

日本国内においては必ずしもリスクとリターンは相関関係にはありません。

 

嘘と精錬されたCMのイメージで塗り固められた

今の状況に気づいている人はほとんどいないのではないでしょうか。

 

リターンが低いということはリスクも低いと

勘違いしてる方が多いのでないでしょうか。

 

 

資産運用のアドバイスは誰に聞くべきか

証券マンや銀行マンは、スーツがバシッと似合い、イメージが良く、収入が高いですが、

残念ながら彼らは金融マンではなくサラリーマンです。

 

どんな悪い商品でも、自社の金融商品を売って売って売りまくって手数料報酬で稼いでいます。

 

主な被害者である高齢者のお金を搾取しまくっています。

 

お金を貯め込んでいる高齢者からお金を引き出して自分の収入としてお金を使っていると思えば、

経済をぐるんぐるん回しているので経済を支えていると言えばそうなのですが、

人を騙くらかしてまでお金持ちになりたいのか疑問です。

 

ここで、Amazon Prime Video で無料公開されているレオナルドディカプリオ主演の映画、

【ウルフオブウォールストリート】を紹介します。

 

実話を元にした証券会社の話です。

序盤に上司が新人の証券マンに株を売るアドバイスをしているのですが、

こう言っています。

 

客に財布から金を出させ、自分の財布に入れる

株屋の第一ルール

たとえ君が投資家のバフェットでも

株が上がるか下がるかぐるぐる回るか分からない

我々にもだ

バッタもんだ

わかるか

幻だ

存在しない

物質じゃない

元素表にも載らない

全くの幻だ

我々もくそも何も作らない

1株8ドルで買った客がいる

それが16ドルになる

客は喜んで金に換えて家に持ち帰りたい

それはさせるな現実になる

どうする?

もっと名案がある

素晴らしい案だ

他の株を買わせる

儲けにプラスアルファで再投資

それを繰り返す

中毒症状だ

それを何度も何度も何度も繰り返す

そうして彼は金持ちになったと思う紙の上で

だが我々には現金が入る

手数料としてだ

 

この映画は当初から営業マンとして活動する人には評判が良い映画でした。

 

お客さんのことを考えたら稼げないんですね。

 

現に、良くある投資詐欺の手法がこのアドバイスから出来ています。

 

自己アフィリエイトで20万円くらいを稼がせてあげて気持ちさせる

気持ちよくなってきたところに投資詐欺を提案すると、

20万円稼がせてくれた相手を信じてホイホイ乗っかってしまい、

20万円以上のお金をガツンと入れて失敗というオチです。

 

 

彼らは自社の金融商品のことしかわからないサラリーマンです。

 

金融のプロとはお世辞にも言えません。

 

海外を含めた金融業界全体のことは知っている人はほとんどいません。

 

なので、大きな綺麗な店舗で見た目の良い販売員にそれらしい言葉を並べられると、

ついつい投資信託を申し込みたくなる気持ちがあるかと思いますが、十分慎重に判断してください。

 

というより申し込まなくて良いです。

 

また、お金に関することだからといって、資産運用を保険屋や税理士に聞くのもおかしな話です。

 

料理に関することだからといって、カレーの美味しい作り方をパスタ屋さんに聞く人がいますか?

 

料理に例えると、質問をする相手を間違わないのに、

お金のこととなると、なんだかざっくりと専門ではない人に尋ねてしまいます。

 

それよりもすでに実際に運用している人や、その道の専門家に相談するようにしましょう。

 

 

まとめ

 

自分で調べ、詳しい人から学び、

騙されない知識をつけていく必要があります。

 

大事なお金なので、きちんと守っていきましょう。

 

もし知っていたら罪悪感が半端ないと思います。

 

大事なのは【投資】よりも【資産保全】です。

 

では何をやったらいいのか、それは人により異なります。

 

少なくとも、私が実践していることはシェアできますので、

気になる方は個別にお問い合わせください。

 

 

 

運営者:さかしん
 

元・県庁職員
 

オフショア資産運用で預金利息をもらい
 

愛猫とゆるーく生活しています。
 

副業歴16年・資産運用歴10年の34歳です。
 

将来が不安!資産運用しなきゃ!
でもリスクもあるだろうし、
そもそも何をやれば良いのかが分からない、、、
 

そんな「過去の自分」へ向けたブログです。

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