【詐欺同然】投資信託は絶対やってはいけない【手数料構造の闇】

資産運用

みなさんいつもお読みいただきありがとうございます。

近々マレーシア移住を目論んでいるさかしん(@LIFE_MONEY_HACK)です。

海外のオフショア口座で資産運用・資産保全をし利子配当と家賃収入で生活することを目指しています。

 

オフショア資産運用に関して理解していくためのフロー
オフショア資産運用を順序よく理解できるフローを以下にまとめました。

https://spulsllc.com/offshore-15/

 

オフショアに関するカフェ会

毎週日曜日に開催しています。

ブログでは書けないこともお伝えします。

詳細に関する記事はこちら→

https://spulsllc.com/cafekai/

お申し込みはこちらから→

http://bit.ly/2PBfuOc

 

資産運用の基礎を学ぶマネーセミナー

マネーセミナーの詳細はこちら→

https://spulsllc.com/moneyseminar/

マネーセミナーのお申し込みはこちらから→

http://bit.ly/35EJvjs

 

※当ブログ筆者は金融商品の斡旋はしておりません。 よって紹介料なども頂いておりません。フラットな立場で資産運用に関するお話をお伝えしています。 筆者の当ブログに関しての主な収益源は広告収入・カフェ会の参加費となっております。

資産運用の種類は様々あります。

 

不動産、株式、社債、預金、投資信託

その中でも、

日本国内で最もイメージが良く、

そして最も悪質な資産運用が

投資信託です。

 

この10年で投資信託は世の中にたくさん広まり、

銀行や証券会社のこの10年のトレンドは投資信託一色でした。

 

かんぽの売り方がとてつもなくえげつないということはニュースなどで

明白な事実となっておりますが、

それは氷山の一角です。

 

「え、投資信託で損することってあるの?」

という方、是非読んでください。

 

今回は日本での投資信託がなぜ悪質なのか

を解説していきます。

日本の証券会社で投資信託をしてはいけない理由

日本の投資信託は手数料が散々抜かれてる

 

みなさんご存知のとおり、

日本の証券会社は海外の金融商品を仕入れて国内販売をしてます。

 

日本はチェック機能がかなり多く、

海外から仕入れた金融商品の監査なども3か月に1度やったりと、

とにかくコスト(人件費)がかかるのが国内証券会社です。

 

そういったコストを工面するため、

お客様の手元に残る利益はほとんどないどころか、

 

商品全体としては運用益が出ているのに、

お客様の手元に来るときにはマイナスとなって資産が減っている

 

そんな状況が日本の「当たり前」です。

 

手数料は海外のおよそ8倍以上です。

 

 

なぜ日本はそんなにもコストがかかるのか

ではなぜここまで日本はコストをかけるのでしょうか。

 

その理由を端的に言うと

公務員の天下り先の確保

です。

 

監査法人や金融機関への天下り先ポストを潤沢に確保する、

公務員のお偉いさんのセカンドキャリアを確保するために頑張っています。

 

日本は護送船団方式という悪習がありまして、

船団の中で最も速度の遅い船に速度を合わせて、

全体が統制を確保しつつ進んでいくことになぞらえて、

日本の特定の業界において経営体力・競争力に最も欠ける事業者(企業)が落伍することなく、

存続していけるよう、行政官庁がその許認可権限などが業界全体をコントロールしていくことをいいます。

 

つまり、自分たちの天下り先を確保するために、なるべく多くの金融機関を守り、監査法人にもたくさん仕事を増やす。

 

こういう状態だと、競争が起こらなくなるため、良い商品が生まれることはあり得ません。

 

むしろ良い方向にトガりだすと金融庁にイジメられてしまいます。

 

 

護送船団方式の被害者【シティバンク】

 

日本から撤退したシティバンクが良い例なのですが、

ベネフィットの大きい金融商品を日本国内で展開し人気を博したあまりに、

金融庁から

「日本の銀行を見習って、採算の取れない銀行業務をしろ」

と護送船団方式の悪い部分をかざして行政処分を受けています。

(もちろんそんな直接的な表現ではなく、なんともそれらしい理由を振りかざされています)

 

そんなシティバンク は当然ですが、やってられないので日本から撤退してしまいました。

こうして金融庁は日本の金融機関を守ったとともに、自らの将来の食いぶちも守ったのです。

 

 

監査の回数が異常

 

とある海外の金融商品の発行元の監査が年に1度に対して、

まったく同じ金融商品を日本国内で仕入れて販売しようとすると、

日本国内の監査法人はその商品を年2回から12回監査します。

 

お分かりでしょうか。

 

日本でそんなにチェックしても、

海外では年に1回しかチェックをしてないので、

変化のないものを年に何回もチェックし続けているのです。

 

こんな無駄なことが当たり前にあります。

 

ですが、これは「日本において常識」です。

 

それが「よくないこと」とは認知されてはいません。

 

つまり、本来は日本においても監査は1回でいいんですが、

そうなると監査法人の仕事がなくなってしまうため、

「仕事をわざと作ってあげている実情」

がるんです。

 

そして、証券会社等が

監査に対応するための人的コストは非常に大きな負担となり、

多くの人を雇っている状況であり、給与を支払うために

たくさんの手数料をお客さんからとっています。

 

公務員って上に行けば行くほど、腐った臭いがしてたまらないですね。

 

実際に批判を食らうのは窓口などの末端の職員なのがかわいそうです。。。

 

 

【ウラ話】日本の証券会社の衝撃の実態

1つ、衝撃の事実をシェアします。

 

それは、多くの手数料をとりたいがために、

お客様から手数料を二重取りしているという事実です。

 

投資信託などで海外の金融商品を仕入れるためには、

 

【海外】大元の金融商品

 ↓  ※手数料が発生

【海外】金融会社A

 ↓  ※手数料が発生

【海外】金融会社B

 ↓  ※手数料が発生

【海外】金融会社C

 ↓  ※手数料が発生


【国内】日本の大手証券会社  ← 多くの監査に対応するために大量の人員を雇用

 ↓  ※多くの手数料が発生

【国内】投資信託を購入するお客様

 

という図式があります。

 

ですが、日本の大手証券会社は、

「もっと手数料が欲しい」からといって、

こんなことをしています。

 

【海外】大元の金融商品

 ↓  ※手数料が発生

【海外】金融会社A

 ↓  ※手数料が発生

【海外】金融会社B

 ↓  ※手数料が発生

【海外】金融会社C

 ↓  ※手数料が発生

【海外】日本の大手証券会社の子会社(金融会社D)

 ↓  ※手数料が発生

————————–

【国内】日本の大手証券会社 ←多くの監査に対応するために大量の人員を雇用

 ↓  ※多くの手数料が発生

【国内】投資信託を購入するお客様

 

お分かりでしょうか。

 

日本の証券会社は、

海外に日本の証券会社の子会社を設立し、

販売手数料を合計2回取っているのです。

 

販売手数料を二重取りです。

 

それを知らずに

「日本の大手なら安心だ、ローリターンだからローリスクだろう」

と安易な判断をし、資産運用で失敗する人が後を絶ちません。

 

 

投資信託の危険な実態!毎月分配型投資信託の9割が「元本を切り崩してる状態」

 

年金が当てにならないことが判明し、

投資を始める人が増えています。

 

CMで良いイメージの証券会社、銀行の爽やか営業マンが

にこやかに、

「これがオススメですよ」

と言われれば、

 

初心者の場合、

「これなら安心して私も出来そう!」

と言って手を出すのがよくあるパターン。

 

「株やFXは自分で判断して取引をする必要がありリスクが大きい。投資信託ならほったらかしにできるし、プロのトレーダーが分散して取引をしているから安全だよ」

 

と勧められることが多くあります。

 

特に最近猛威を振るっているのは、

毎月定額の配当がもらえる毎月分配型投資信託です。

最近と言っても、何年も前からありますよね。

 

ところが、その商品を申し込むと待っている結末は

資産が減って戻ってきます。

 

QUICK資産運用研究所という機関が2018年7月に行った調査では、

毎月分配型投資信託の9割が“元本取り崩し”状態にある

と報告しています。

 

つまり、

毎月の分配金が運用で出た利益なのではなく、

単に元本から切り崩してお客様の手元に戻っているだけ

ということです。

 

要するに自転車操業みたいなもんですよね。

利益が出ているように見せかけている。

最後にふたを開けたら自分のお金が毎月ちょっとずつ戻ってきてただけ。

 

結果、手数料は利益が出ても出なくても取られ続けるため、

業績が奮わない状態が続けば

最終的に元本割れになる危険が非常に高い

ということです。

 

窓口で言われるがままに申し込みをし、

気がつくと元本割れしていて、

老後資産が増えるどころか減って戻ってきてしまうのです。

 

筆者のブログでは何度も同じことを繰り返しますが、

銀行員や証券マンは金融のプロではなく、ただのサラリーマンです。

 

彼らは上から売れと言われた金融商品を

銀行の安心感のあるイメージを利用して売りつけているだけです。

 

彼らはお客様の運用結果などどうでもよく、

考えていることと言えば、自身が今月ノルマを達成できるかどうかです。

 

 

騙されたと知るのは申し込みをした後

購入者は毎月配当がちゃんと振り込まれているのですから安心します。

ですが気付いた時には後の祭。

 

購入者の中には、

退職金を口座に置いておくよりはいいかと思って

大金を投資信託につぎ込み、

結果大幅なマイナスを食う60代がとにかく多いんです。

 

60代になって引退してから資産を減らす行為をしてしまうと、

取り戻す手段がありません。

 

そして金融機関のターゲットは、お年寄り世代です。

 

その人たちの人生なんてどうでも良いと言わんばかりに

投資商品を売りまくっています。

 

知識がないことが招いたことかもしれませんが、

それでも騙した金融機関の罪は重いですよね。

 

もちろん、世代に問わず、

投資信託の餌食になっている方は後を絶ちません。

 

 

良いイメージの投資が利益が出るとは限らない

 

金融機関はどうしても良いイメージがあるので、

「銀行員がオススメするなら友人や家族がオススメするよりかは信頼感があるだろう」

と錯覚してしまいます。

しかし、やることは投資です。

 

当たり前ですが、イメージで投資を選んではいけませんよね。

 

ですが、多くの方は簡単にイメージで決めてしまいます。

 

そういう意味でも普通の人が投資に手を出すのは非常にリスクがあります。

 

かんぽの詐欺的販売方法で、

被害者は何万人にも及んでおり、

ニュースで取り上げられるたびにその人数は増えています。

 

歳をとってから騙されたら取り返しがつきません。

 

そのためにも、

若いうちにお金の教養(マネーリテラシー)を身につけることが大事です。

 

 

日本において、リスクとリターンは必ずしも相関関係にない

 

これも何も知らない人からは受け入れ難い事実です。

 

はっきりといいますが、

 

日本の金融商品は、
ハイリスク・ローリターンか
ローリスク・ノーリターン
のどちらかでしかありません。

 

日本国内においては必ずしもリスクとリターンは相関関係にはありません。

 

嘘と精錬されたCMのイメージで塗り固められた

今の状況に気づいている人はほとんどいません。

 

リターンが低いということはリスクも低いと勝手に勘違いしてる方が多いのでないでしょうか。

 

日本においてローリスクはノーリターンだと覚えておきましょう。

 

資産運用のアドバイスは誰に聞くべきか

証券マンや銀行マンは、スーツがバシッと似合い、イメージが良く、収入が高いですが、

残念ながら彼らは金融マンではなくサラリーマンです。

 

どんな悪い商品でも、自社の金融商品を売って売って売りまくって手数料報酬で稼いでいます。

 

FP(ファイナンシャルプランナー)という最強の剣を携えると、まさに無双状態。

 

肩書きに弱い多くの人は、名刺にFPの2文字があることを神か何かと勘違いし、盲信しています。

 

主な被害者である高齢者のお金を搾取しまくっています。

 

お金を貯め込んでいる高齢者からお金を引き出して自分の収入としてお金を使っていると思えば、

経済をぐるんぐるん回しているので経済を支えていると言えばそうなのですが、

人を騙くらかしてまでお金持ちになりたいのか疑問です。

 

ここで、Amazon Prime Video で無料公開されているレオナルドディカプリオ主演の映画、

【ウルフオブウォールストリート】を紹介します。

 

実話を元にした証券会社の話です。

序盤に上司が新人の証券マンに株を売るアドバイスをしているのですが、

こう言っています。

 

客に財布から金を出させ、自分の財布に入れる

株屋の第一ルール

たとえ君が投資家のバフェットでも

株が上がるか下がるかぐるぐる回るか分からない

我々にもだ

バッタもんだ

わかるか

幻だ

存在しない

物質じゃない

元素表にも載らない

全くの幻だ

我々もくそも何も作らない

1株8ドルで買った客がいる

それが16ドルになる

客は喜んで金に換えて家に持ち帰りたい

それはさせるな現実になる

どうする?

もっと名案がある

素晴らしい案だ

他の株を買わせる

儲けにプラスアルファで再投資

それを繰り返す

中毒症状だ

それを何度も何度も何度も繰り返す

そうして彼は金持ちになったと思う紙の上で

だが我々には現金が入る

手数料としてだ

この映画は当初から営業マンとして活動する人には評判が良い映画でした。

 

お客さんのことを考えたら稼げないんですね。

 

 

現に、良くある投資詐欺の手法がこのアドバイスから出来ています。

 

自己アフィリエイトで20万円くらいを稼がせてあげて気持ちさせる

気持ちよくなってきたところに投資詐欺を提案すると

20万円稼がせてくれた相手だからと信じてホイホイ乗っかってしまう

結局20万円以上のお金をぶん取られる

 

というオチです。

 

 

話を戻して、金融機関のサラリーマンらは、自社の金融商品のことしかわからないサラリーマンです。

 

金融のプロとはお世辞にも言えません。

 

海外を含めた金融業界全体のことは知っている人はほとんどいません。

 

なので、大きな綺麗な店舗で見た目の良い販売員にそれらしい言葉を並べられると、

ついつい投資信託を申し込みたくなる気持ちがあるかと思いますが、十分慎重に判断してください。

 

というより申し込まなくて良いです。

 

また、お金に関することだからといって、資産運用を保険屋や税理士に聞くのもおかしな話です。

 

料理に関することだからといって、カレーの美味しい作り方をパスタ屋さんに聞く人がいますか?

 

料理に例えると、質問をする相手を間違わないのに、

お金のこととなると、なんだかざっくりと専門ではない人に尋ねてしまいます。

 

それよりもすでに実際に運用している人や、その道の専門家に相談するようにしましょう。

 

愚者は経験に学び賢者は歴史に学ぶ

安易に投資をやることの恐ろしさをお伝えしました。

 

今はテレビCMなどで

スマホで簡単!

AIが資産管理してくれる!

 

など、とにかく良いイメージ戦略で宣伝してます。

 

消費者金融も、今や借金することはとてもクリーンで

後ろめたさのないイメージになってますよね。

 

確かにやるのは「お手軽」「簡単」かとは思うのですが、

 

実態は

・お手軽に資産を減らすことが可能

・簡単に資産を失うことが可能

が正解です。

 

お金のことを知り、

お金を増やすことは決して汚いことではありません。

 

むしろ自分の身を守るためには絶対に避けては通れない道です。

 

すでに投資信託をしている方は、

「塩漬け」にするよりも一刻も早く引き上げる勇気、

傷をこれ以上広げない勇気を持って解約してみてはいかがでしょうか。

 

また、投資信託を検討されていた方、

やってもいいとは思いますが、

その結果は先人たちがすでに証明してます。

 

初代ドイツ宰相のオットー・フォン・ビスマルクの名言で

愚者は経験に学び賢者は歴史に学ぶ

という言葉があります。

 

私は過去にたくさん痛い目にあってきました。

 

なので私は愚者です。

 

どうか賢い皆さんは痛い目にあわずに、

私のように「すでに痛い目にあった人の歴史」を学んで

同じ目にあわないようにされてください。

 

さて、次の10年は何にカモられる?

この10年は投資信託に騙され続けた10年でした。

 

さて、ここで皆さんに質問です。

これからの10年は何に騙されるでしょうか?

 

なーんか、最近耳に覚えがある言葉がありませんか?

 

なぜでしょう?

 

最近、周りの方がみんな口を揃えて言っているんですよね。

 

そう、

S&P500ですね。

 

なぜか最近、インデックスファンドって聞きませんか?

 

え?それ、誰がいったい扇動しているの?

 

はい、ビジネス系Youtuberの皆さまです。

中にはブロガーもいますね。

サムネでだいたい分かる人は分かるでしょう。

上から、

  • マ○ブ氏
  • リベラル○ーツ大学
  • リベラル○ーツ大学
  • 中田○彦氏
  • イケ○ヤ氏

ですね。

 

彼らの正体ってなんでしょう?

 

彼らは金融のプロではありません。

 

彼らは物事をわかりやすく噛み砕いて、楽しくお伝えするプロです。

 

彼らの罪はだいぶ重いと感じます。

 

10年後、時限爆弾のように、気づくでしょう。

 

今はみんな

「○っちゃんがこの間Youtubeでオススメしていたから大丈夫だよね!(`・ω・´)キリッ」

「え、今はS&P500がアツイんでしょ??(`・ω・´)キリッ」

「賢い資産運用はインデックス投資!(`・ω・´)キリッ」

 

という人が異常に増えています。

 

(実際、筆者の職場にも居ます、、、が、あえて何も言っていません。)

 

なぜ、カモられるのでしょうか?

 

答えは、ルートですね。

前述した通り、日本の金融機関は今はもはやただの買い付け機関でしかありません。

 

成城○井のような高級スーパーマーケットです。

 

野菜は直接農家や無人販売所などから買うのが安くて新鮮なように、

金融商品も直接販売者から買うのが安いからパフォーマンスがいいんです。

 

日本の金融機関には優秀なファンドマネージャーがいないので、日本において優秀な金融商品は絶対に生まれません。

 

優秀なファンドマネージャーは海外の大手に引き抜かれています。

 

さあこれでもインデックス買いますか?

 

 

賢者は歴史に学ぶのです。

 

過去には似たように投資信託がなぜか流行り、みんなこぞって申し込んでましたよね?

今は??

 

もう一度言います。

賢者は歴史に学ぶのです。

 

 

投資信託のリアルな実績を公表

カフェ会に参加されました読者の方から投資信託の実績をいただきましたので、許可をもらい公表したいと思います。

 

【期  間】16年

【投資総額】1,000万円

【利  益】50万円

 

皆さんどう思いますか?

 

プラスはプラスだけど、お世辞にも良いとは言えない実績ですよね。

 

もちろん悪いのはこれを売りつけている金融機関が悪いです。

 

16年で1,000万円積み上げて50万円ってだいぶ機会損失をされています。

 

その方も、

「なんとかプラスはプラスだけど、、」

と言った感じで、私のカフェ会に参加した翌週に投資信託を無事に解約されたそうです。

 

ちょっと単純計算してみましょう。

 

積立投資なので、単純に16年で割った利回りが正解というわけではないですが、便宜的に利回りのイメージを掴むためにやってみます。

 

1000万円で50万円の利益なので、利益率は5%です(50÷1000)。

 

それを16年で割ると、年利0.3125%です(5÷16)

 

ざっくり平たく直すと年間利回り0.3%ですよ。

 

投資信託というと平均して3%〜5%と世間で謳われていますが、

実態はその10分の1です。

 

これでも日本の金融機関から商品を購入しますか?

 

2017年金融庁長官の驚くべき発言

 

現に日本で販売されている投資信託はズタボロだと金融庁長官は認めています。

 

2017年、森信親金融庁長官は、4月7日に行った講演で、

積立NISAの対象となり得る投資信託が全体の1%にも満たないことを発言しました。

「日本で売られている公募株式投信は5406本ありますが、そのうちインデックス型株式投信は381本です。これから、複利の利益が得られない毎月分配型の投信、レバレッジのかかった投信、信託期間が短く長期投資を前提としていない投信を除き、ノーロードで信託報酬が一定率以下のものに限ると、積立NISAの対象として残ったものは50本弱でした。」

専門家が積立NISAの対象として適格であると認定できる投資信託は、

全体の1%未満ということです。

 

日本のユーザーは金融マンの言いなりになってそれらをせっせと買い続け、

「なんかわからないけどあんまり増えないな、まあでもこんなものか。」

と首を傾げて終わっています。

 

今は、

「さあ!みんなでS&P500だ!」

「さあ!みんなでつみたてNISAだ!」

「さあ!みんなでiDeCoだ!」

という潮流が完全に出来上がっていますよね。

 

本当にそれが正解だと言えますか?

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は「【詐欺同然】投資信託は絶対やってはいけない【手数料構造の闇】」と題して投資信託について書きました。

 

自分で調べ、詳しい人から学び、

騙されない知識をつけていく必要があります。

 

大事なお金なので、きちんと守っていきましょう。

 

大事なのは【投資】よりも【資産保全】です。

 

では何をやったらいいのか、それは人により異なります。

 

投資信託をしているなら、損をしてでも現時点で解約することをオススメします。

 

サンクコスト(埋没費用)として切り替えて次の運用にお金を移すべきです。

 

少なくとも、私が実践していることはシェアできますので、

気になる方は個別にお問い合わせください。

 

それでは最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

 

運営者:さかしん
 

元・県庁職員

オフショア資産保全の預金利息とポイント活動で愛猫とゆるく生活中。

副業・資産運用歴16年の34歳。

・2000万円問題で将来不安が大きい
・資産運用は必要不可欠だと感じる
・でもリスクを負いたくないし、、
・何が危険で何が安全か分からない

そんな「最初の一歩の踏み出し方が分からない方」に向けて「色んな人に騙されて来た筆者」が赤裸々に、ド直球に発信・表現しています。

公式LINEでコラムを配信中!
友だち追加


サロンメンバー紹介(コラム配信者)

ランキング登録中です。
記事内容に気に入っていただけたら
1クリックで応援お願いします。
にほんブログ村 その他生活ブログ マネー(お金)へ