【永久保存版】iDeCo(イデコ)って本当に良いもの?メリットとデメリットを徹底比較!

2021年6月1日資産運用

みなさんいつもお読みいただきありがとうございます。

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iDeCoについて書いてほしいとリクエストが多かったので、今日はイデコについて書きたいと思います。

銀行や証券会社からのiDeCo(イデコ)の勧誘がよくあります。

表面的には良いことづくめという印象を持ちますが、正しい知識を持ってよく考えてからにしないと、後悔することになります。

今日はイマイチiDeCoのことがわからない、という方のためにどういった特徴があるかをシェアしたいと思います。

ちなみに筆者はiDeCo否定派です。

金融機関の人が教えてくれないデメリットについても公表したいと思います。

iDeCo(イデコ)って何?

iDeCoとは、個人型確定拠出年金というもので、個人が老後の貯蓄をしていくための年金制度です。

ご存知の通り、日本国の年金制度はほぼ崩壊しており、それを補完するため個人で積立して年金を作ってくださいという狙いがあります。

国が運用している年金がダメだから、資産形成の推奨をし、自己責任での運用を国民に求めています。

まあ何というか年金頑張れよって思いますよね。

iDeCo(イデコ)の3つのメリット

一般的にはiDeCoには次のようなメリットがあります。

所得税や住民税が安くなるこの制度。

「普通に貯金しているよりも積み立てた分、税金が安くなるし、やらなきゃ損」

と思った方、ちょっと待ってください。

筆者の周りの富裕層はiDeCoをやっていません。

なぜでしょうか。

そこには隠れたデメリットがあります。

iDeCo(イデコ)のデメリット

イデコのデメリットは以下の6つです。

①60歳まで引き出せない

勢いで無計画な金額で始めてしまうと、結婚や入院、出産、育児などで必要なお金が足りなくなるおそれがあるというデメリットがあります。

自分のお金ですから、自由に出し入れできる流動性があった方が、万が一のときに困らないですよね。

②手数料が割高

手数料が割高になる可能性があります。

口座管理手数料が毎月0円~600円程度かかります。

※金融機関によって異なります。

毎月の積立金額が5,000円、管理手数料が500円とすると、積立金の10%が手数料としてとられていることになります。

かなり割高となります。

手数料には敏感になりましょう。

③年金額が確定しない

運用は投資ですので、変動します。

ですので約束されたお金があるわけではありません。

しっかりと、いくらもらえるのかビジョンが見えないと、モチベーションも上がりませんよね。

「やらないよりは良い」というのは大きな間違いです。

④リスクは加入者の責任

変動したときのリスクは自分自身が丸被りをします。

投資なので「自己責任」です。

誰にも文句は言えません。

投資内容が分かった上でやらないと思わぬリスクに悩まされ、そしてそれは自分で責任を取らないといけません。

⑤実は課税対象となる

実は、退職金と確定拠出年金の合計額が1,500万円を超える場合は所得税がかかります。

月3万円の積立を30年した場合、運用の収支がプラマイ0だとすると、積立金額1,080万円です。

退職金がもらえない会社があるとはいえ、退職金がある会社は大体1,000万円以上あります。

つまり、簡単に1,500万円を超えてしまいます。

運用失敗すると責任は取らないが、運用成功すると税金を取る。

国にとって非常に都合の良い仕組みとなっています。

⑥元本割れリスクがある

iDeCoの積立は投資です。

つまり、運用失敗すると本来自分が積み立てているお金が減る可能性があります。

税制が優遇されているというメリットが前面に出ている反面、元本が減るデメリットもあります。

iDeCoをおすすめできない人

以上を踏まえ、以下のような方にはオススメできません。

  • 年収130万円以下あるいは所得のない人
  • 住宅ローン減税や各種控除が多い人
  • 家計が苦しい人、または借金がある人
  • 優先してお金を使う目的がある人
  • 投資に自信のない人
  • 損をしたくない人

筆者は「投資に自信はない」ですし「損をしたくない」のでiDeCoはやりません。

つまり、富裕層は「損をしたくない」からイデコをやらないんですね。

本当にいいものかどうか、それはその人の状況やステージによって決まります。

安易な考えで飛びつくのはあまりにも軽率なので、しっかりと考えた上でご自身の資産運用を実践されてください。

iDeCo以外にオススメはある?

先ほどご紹介した6つのデメリットを解決するものは何でしょうか。

筆者が実践しているオフショア・タックスヘイブンでの資産保全がそのデメリットを解決しています。

オフショア・タックスヘイブンでの資産運用・資産保全を活用すると

  • 途中の引き出しが可能
  • 手数料が大体1〜2%ほど
  • リターンの利率が変動ではなく固定のパターンもある
  • 元本確保型という資産がしっかりと守られるタイプのものも存在する
  • 運用パフォーマンスが高い

信託を活用するには、その多くは1000万円以上の資金が必要となってくるところがほとんどかと思います。

ですが、こんなにもメリットがあるんですよ。

お金持ちがどんどんお金持ちになる理由がわかりますよね。

多くの人は1000万円を貯めることが出来ないのが現実ですからね。

みんなお金を使っちゃうんですよ。

そして海外の金融については、日本国は教えてくれません。

iDeCoやNISAなどの積み立ては、誰にでも出来ることではあるのですが、誰でも儲かる訳ではありません。

少額投資をしてしまうと、その分の手数料が重く乗せられてしまって、結果として損をすることに繋がります。

だけども、信託のように1000万円以上の資産を一括で運用すると、手数料も安く、しかも少額ではなし得ないサービスを享受できます。

だから、今の自分の手の届く運用をすることは決して正しいわけではないんですね。

「このくらいの小額の金額なら私にも出来る!」

という理屈は、それで利益が出ることを何ら担保されているわけではありませんからね。

オフショア・タックスヘイブンの資産運用・資産保全を理解するための記事は以下に格納しておりますので、ご覧ください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は「【永久保存版】iDeCo(イデコ)って本当に良いもの?メリットとデメリットを徹底比較!」

と題して、イデコについて解説しました。

一般の人はイデコをこぞってやるのに、富裕層の人はむしろやりたがらない。

周りがやっているからやる、ではなく、常に疑った方がいいですね。

周りがやっていれば安心感は得られますが、お金は得られません。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

運営者:さかしん
 

元・県庁職員

オフショア・タックスヘイブンにて資産保全を実践中。

副業・資産運用歴17年の35歳。

・2000万円問題で将来不安が大きい
・資産運用は必要不可欠だと感じる
・でもリスクを負いたくないし、、
・何が危険で何が安全か分からない

そんな「最初の一歩の踏み出し方が分からない方」に向けて「色んな人に騙されて来た筆者」が赤裸々に、ド直球に発信・表現しています。

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