【永久保存版】iDeCo(イデコ)って本当に良いもの?メリットとデメリットを徹底比較!

2020年5月17日資産運用

みなさんいつもお読みいただきありがとうございます。

近々マレーシア移住を目論んでいるsakamotoです。

海外のオフショア口座で資産運用・資産保全をし利子配当と家賃収入とポイントだけで生活することを目指しています。

今日は「【永久保存版】iDeCo(イデコ)って本当に良いもの?メリットとデメリットを徹底比較!」と題して記事を書きましたのでぜひご覧いただけたら幸いです。

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iDeCoについて書いてほしいとリクエストが多かったので、

今日はイデコについて書きたいと思います。

 

銀行や証券会社からのiDeCo(イデコ)の勧誘がよくあります。

 

表面的にはいいことづくめという印象を持ちますが、

正しい知識を持ってよく考えてからにしないと、後悔することになります。

 

今日はイマイチiDeCoのことがわからない、

という方のためにどういった特徴があるかをシェアしたいと思います。

 

ちなみに筆者はiDeCo否定派です。

 

金融機関の人が教えてくれないデメリットについても公表したいと思います。

 

 

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iDeCo(イデコ)って何?

 

iDeCoとは、個人型確定拠出年金というもので、

個人が老後の貯蓄をしていくための年金制度です。

 

ご存知の通り、日本国の年金制度はほぼ崩壊しており、

それを補完するため個人で積立して年金を作ってくださいという狙いがあります。

 

国が運用している年金がダメだから、資産形成の推奨をし、

自己責任での運用を国民に求めています。

 

まあ何というか年金頑張れよって思いますよね。

 

 

iDeCo(イデコ)の3つのメリット

一般的にはiDeCoには次のようなメリットがあります。

 

所得税や住民税が安くなるこの制度。

 

「普通に貯金しているよりも積み立てた分、税金が安くなるし、やらなきゃ損」

と思った方、ちょっと待ってください。

 

筆者の周りの富裕層はiDeCoをやっていません。

 

なぜでしょうか。

 

そこには隠れたデメリットがあります。

 

 

iDeCo(イデコ)のデメリット

イデコのデメリットは以下の6つです。

①60歳まで引き出せない

勢いで無計画な金額で始めてしまうと、

結婚や入院、出産、育児などで必要なお金が足りなくなる

おそれがあるというデメリットがあります。

 

自分のお金ですから、自由に出し入れできる流動性があった方が、

万が一のときに困らないですよね。

 

②手数料が割高

手数料が割高になる可能性があります。

 

口座管理手数料が毎月0円~600円程度かかります。

※金融機関によって異なります。

 

毎月の積立金額が5,000円、管理手数料が500円とすると、

積立金の10%が手数料としてとられていることになります。

 

かなり割高となります。

 

手数料には敏感になりましょう。

 

③年金額が確定しない

運用は投資ですので、変動します。

 

ですので約束されたお金があるわけではありません。

 

しっかりと、いくらもらえるのかビジョンが見えないと、

モチベーションも上がりませんよね。

 

「やらないよりは良い」というのは大きな間違いです。

 

④リスクは加入者の責任

 

変動したときのリスクは自分自身が丸被りをします。

 

投資なので「自己責任」です。

 

誰にも文句は言えません。

投資内容が分かった上でやらないと思わぬリスクに悩まされ、

そしてそれは自分で責任を取らないといけません。

 

⑤実は課税対象となる

実は、退職金と確定拠出年金の合計額が

1,500万円を超える場合は所得税がかかります。

 

月3万円の積立を30年した場合、

運用の収支がプラマイ0だとすると、

積立金額1,080万円です。

 

退職金がもらえない会社があるとはいえ、

退職金がある会社は大体1,000万円以上あります。

 

つまり、簡単に1,500万円を超えてしまいます。

運用失敗すると責任は取らないが、運用成功すると税金を取る。

 

国にとって非常に都合の良い仕組みとなっています。

 

⑥元本割れリスクがある

 

iDeCoの積立は投資です。

つまり、運用失敗すると本来自分が積み立てているお金が減る可能性があります。

 

税制が優遇されているというメリットが前面に出ている反面、

元本が減るデメリットもあります。

 

iDeCoをおすすめできない人

 

以上を踏まえ、以下のような方にはオススメできません。

 

・年収130万円以下あるいは所得のない人

・住宅ローン減税や各種控除が多い人

・家計が苦しい人、または借金がある人

・優先してお金を使う目的がある人

・投資に自信のない人

・損をしたくない人

 

筆者は「投資に自信はない」ですし「損をしたくない」のでiDeCoはやりません。

 

つまり、

富裕層は「損をしたくない」からイデコをやらないんですね。

 

本当にいいものかどうか、

それはその人の状況やステージによって決まります。

 

安易な考えで飛びつくのはあまりにも軽率なので、

しっかりと考えた上でご自身の資産運用を実践されてください。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は「【永久保存版】iDeCo(イデコ)って本当に良いもの?メリットとデメリットを徹底比較!」

と題して、イデコについて解説しました。

 

一般の人はイデコをこぞってやるのに、

富裕層の人はむしろやりたがらない。

 

周りがやっているからやる、ではなく、

常に疑った方がいいですね。

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

運営者:さかしん
 

元・県庁職員
 

オフショア資産運用で預金利息をもらい
 

愛猫とゆるーく生活しています。
 

副業歴16年・資産運用歴10年の34歳です。
 

将来が不安!資産運用しなきゃ!
でもリスクもあるだろうし、
そもそも何をやれば良いのかが分からない、、、
 

そんな「過去の自分」へ向けたブログです。

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