【資産運用】やってはいけない間違えた分散投資・分散保有とは?

2020年6月29日資産運用

みなさんいつもお読みいただきありがとうございます。

近々マレーシア移住を目論んでいるさかしん(@LIFE_MONEY_HACK)です。

海外のオフショア口座で資産運用・資産保全をし利子配当と家賃収入で生活することを目指しています。

 

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分散投資をしましょう!

分散保有が大事です!

 

こういった意見が巷の資産運用セミナーなどでは言われています。

 

ですが、

分散するにふさわしいステージの人と、そうではない人がいます。

 

今回はそれについて解説していきます。

 

 

大きな間違い!分散投資・分散保有は十分な資産を手にした人がやるべきこと。

投資をかじったことある人は、

こういう話を聞いたことがあるかと思います。

 

「卵を1つのかごに盛るな」
 
 
山盛りの卵を1つのカゴに盛ると、
 

そのカゴを落とした場合には、

全部の卵が割れてしまうかもしれないが、

複数のカゴに分けて卵を盛っておけば、

そのうちの一つのカゴを落としカゴの卵が割れて駄目になったとしても、

他のカゴの卵は影響を受けずにすむということ。 

卵というのは資産を指します。

 

ですが、それは卵(資産)をたくさん持っている人に向けた話です。
 
 
 

たしかに山盛りの卵は、

1個のかごに盛るところっと落ちる可能性はありますから、

ほかのかごに盛る必要があります。

 

では、卵(資産が)を1個しかない人は、
 

それを複数のかごに盛る必要はあるのでしょうか。

 

ゆで卵にしてから1個を4分割して4つのかごに盛るのでしょうか。

かごを4つ用意する費用(手数料)がかかって、

資産運用どころの話ではなくなります。

 

要はパフォーマンスが低くなるのです。

まずは卵(資産)を多く保有しないと、

分散投資・分散保有の土台にすら上がることはできないことになります。

にもかかわらず、ちまたでは、

「分散投資!この10万円を2万円ずつ5個の投資に使おう!」

など、分散投資・分散保有する土台に立っていない人が意味を完全に履き違え、

資産を細切れにしている人が多くいます。

 

どんな資産家でも最初はアルバイトや仕事をせっせとこなし、

財を築くところから始めてます。

 

小さな元手から始める資産運用は、

手は出しやすいけど手数料が高く、

結果全然利益は生まれない

ということに早く気づきましょう。

 

特に、最近CMでは、

「スマホで手軽に資産運用!」

みたいなポップでお手軽な資産運用ができるアプリなどが宣伝されてます。

 

あんなんで利益を生み続ける資産運用ができるなら、

今頃とんでもない人数の億万長者が誕生するはずです。

 

実際、読者の皆様も似たような行動を取っている方、

そうしたことがある方もいらっしゃるのではないのでしょうか。

 
 

分散投資・分散保有を履き違えると大きな損をする。

分散投資・分散保有をすることが賢い。

それは誤りではないのですが、もっと細かく言うと、

同じような種類の投資・資産に分散していたら、それは分散とは言わない。

たとえば、ビットコインの高騰により、

一気に着目を浴び、多くの方が保有しだしました。

そして、多くの種類のコインが次々と現れ、

みんな高騰を期待し買いあさりました。

 

そこで、100万円の資産を元手に、

「Aコインに20万円、Bコインに20万円、Cコインに20万円、Dコインに20万円、Eコインに20万円、分散投資しよう」

と多くの方が考え、行動しました。

しかし、取引所のハッキングなどでコインの価値が下がり続けてきたとき、

A~Eのコインすべてが値下がりしました。

 

つまり、みんな別のかごに資産を入れているつもりでも、

同じような上がり方、下がり方をするような資産を持っていては

分散させている意味がないのです。

 

正解は、資産価値が逆方向に上下する資産に分散すべきなのです。

 

結果、その100万円を5分割するのであれば、

ビットコインなどの暗号通貨に20万円、

暗号通貨ではない他の金融商品に20万円ずつ4分割して

投資・保有することが正しい選択なのです。

 

他のたとえでいうと、

①紙でできた軽いかご。だけど雨に弱い。
②クッション性のあるかご。だけど燃えやすい。
③鉄でできた硬いかご。だけど重い。
④プラスチックでできた安いかご。だけど壊れやすい。
⑤皮でできたおしゃれなかご。だけど高い。

こういった全く特性のことなるかごに入れておかないと

正しい分散投資・保有ができているとは言えないのです。

 

雨が降ったら①にかごはだめになるけど他のかごは無事、

みたいな、どういう場面が起こっても資産を守れるようにする、

これが分散なのです。

 

 

 

現金資産だといくらから分散させるべきか

世界中、どこの国も銀行はあります。

 

そして、銀行の法律があり、ペイオフがあります。

 

ペイオフとは金融機関が破綻したとき、その預金口座の元本1,000万円までと、

その利息等が保護の対象となる制度です。

 

つまり、3,000万円の現金資産があったとしても、

1つの預金口座に3,000万円入れて、

仮に破綻したら1,000万円までしか返ってきません。

 

正解は、A口座では1,000万円までにしておいて、

もう1,000万円はB口座、最後の1,000万円もC口座に預金するというように、

かごのキャパシティにあった分散の仕方をするのが正しいのです。

 

もっというと、1,000万円は円資産、

1,000万円はドル、500万円は金(ゴールド)、500万円は社債、

など価値の上下が同じ方向に向かわないように保有することが大正解です。

 

目安としては、

1,000万円以上の資産がある方がやって効果のあるものかと思います

(個人的には2,000万円くらいまではやらなくてもいいと思います。)。

 

 

ウォーレンバフェットの分散投資の考え方

世界三大投資家のウォーレンバフェットは以下のように述べています。

「分散とは無知に対するリスク回避だ。だから勝手知ったる者にとって分散手法はほとんど意味を成さない。広範囲な分散投資が必要となるのは、投資家が投資にうとい場合のみだ。50から75の銘柄管理は私の手に余る。ノアの箱舟の投資をすれば、結局は動物園みたいなありさまになるだけだ。私は数銘柄を大量に持つのが好きだ」

分散投資って、よくわからない人ほど「怖いからとりあえず分散」という理由でやりがちです。

分散投資は値動きが逆を行く金融商品や運用をすることが基本です。

私の周りの富裕層もかなりシンプルな運用をしています。

偉人やお手本となる人が近くにいると当たり前のように真似ることができていいですね。

無駄のない分散をしましょう。

 

筆者のやっている資産運用は、自分で銘柄を決めて~というような自分が手を動かすものではありません。

自分のまとまった資産の「運営」をタックスヘイブンのトラスト機能を利用して運用を任せます。

 

投資信託と同じように思えますが、実はまったく異なり、

この仕組みを利用することで利用者は何も考えることなく安心して資産を守りつつ増やすことができます。

 

【まとめ】分散の前にまずはしっかり卵(資産)を持とう!

いかがでしたでしょうか。

分散するのは資産をしっかりとお持ちの方がやることです。

それまでは、資産を1点集中させ、さっさと、

しっかりと利を生むことを続けなければなりません。

 

また、1点集中するということは、

元本割れリスクがある資産運用は絶対にやってはいけません。

 

法律で元本が保護された、金利の良い銀行口座で複利運用をすることが、

リスク回避ができ、パフォーマンス良しで安全に利を生んでいく最適な選択肢と言えます。

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

運営者:さかしん
 

元・県庁職員
 

オフショア資産運用で預金利息をもらい
 

愛猫とゆるーく生活しています。
 

副業歴16年・資産運用歴10年の34歳です。
 

将来が不安!資産運用しなきゃ!
でもリスクもあるだろうし、
そもそも何をやれば良いのかが分からない、、、
 

そんな「過去の自分」へ向けたブログです。

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