【72の法則】複利から学ぶ資産運用を先延ばしにすることの代償

2020年5月17日資産運用

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付けが回って来る

 

という言葉は聞いたことがあるかと思います。

 

その意味は、

楽や横着をしてしまい、

後回しにしていたことで苦労したり損をしたりすること

です。

 

多くの人は面倒なことは後回しにしますよね。

 

それよりも、疲れたから寝たい、

遊びに誘われたからそっちを優先、明日できるからいいや、

という気持ちでズルズルと毎日がすぎます。

 

筆者もそういうことはよくあるので、その度に罪悪感を感じます。

 

やらなければならないこととわかっているけど先延ばしにしていると、

頭の中にずっとそのことがこびりついているわけで、

知らないうちにそれがストレスとなります。

 

だからこそ、やらなければならないことは先延ばしにせずにこなす必要があります。

 

今回は、人生豊かに生きていくために必要不可欠なお金について、

72の法則、単利と複利という観点から解説していきたいと思います。

 

72の法則がわからない方はこちらの記事を参照

 

 

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目的別で見た先延ばしの代償

 

目的別で先延ばしにした時に襲いかかってくる代償を見てみたいと思います。

 

【仕事】を先延ばしにした場合

・期限ギリギリで提出してやり直しとなってしまったら、期限をすぎる恐れがある

・焦りで正確性を失う

・先延ばしにしたが故に、いざ取り掛かる時には、当初、業務の指示をもらった時の注意事項などを忘れてしまう。

・仕事が遅く、かつミスをすると評価が下がる

こういったところでしょうか。

 

幸いなのが、業務ですから自己管理だけではなく、

他者により期限が設けられていることです。

 

お給料のためですから、

最低限度のことは守って業務を行います。

 

懲戒免職になったりしない限りは、急に職を失わないため、

人生という大きなくくりで見ると、

仕事を先延ばしにしてもある意味どうってことないレベルです。

 

【資産運用】を先延ばしにした場合

・いざお金が必要な時にお金が用意できない

・失業や定年退職で、毎月入る収入が0になった時、貯金を食いつぶしていくしか生きていけない

・失業や定年退職した状況で貯金が0になったら生きていけない

・誰から指示されるわけでもなく、期限を設けられるわけでもない

こういったところでしょうか。

 

仕事と違って不運なことは、

資産運用など将来のお金に関することは、

誰かによって期限などが明示されるわけではないということです。

 

気づいた時には

すでに生活困難になっている or 生活困難になる可能性が高い

状態にあるわけです。

 

人は将来数年後のことは考えて行動しません。

大体が、直近のことばかり考えて行動します。

 

ですから、

目に見えずじわじわと歩み寄ってくる脅威には気づくことはありません。

 

そして目に見えないものは、本当かどうかが判断できないので、

信憑性がないものと無意識に判断してその決断を遅らせます。

 

人間の心理と行動って恐ろしいですね。

 

資産運用をおろそかにして先延ばしにすると、

貧困・飢え死にに直結します。

人生詰んだと同義です。

 

なので、

仕事よりも資産運用を最優先に考えて行動することが正解

なのです。

 

ですが大多数の人は、目に見える仕事の締め切りを優先にして生きているはずです。

 

なぜ資産運用を先延ばしにすると人生詰むのか

 

なぜ資産運用を先延ばしにすると人生詰むのでしょうか。

 

資産運用は、地道に長く続けていくもので、

宝くじのようにドカンと資産が増えることはまずありません。

(それを期待している人は人生狂います)

 

なので、長く続けていくためには、

出来るだけ早くから取り掛かっていた方が他者よりも有利になります。

 

20歳のAさんが始める100万円の資産運用

60歳のBさんが始める100万円の資産運用

で比較しましょう。

 

① 年齢以外の条件を同じとします。

② 金利が10%の預金口座にほったらかしにします。

③ 100歳がゴールとします。

 

72の法則で計算すると、

100歳時点ではどれほどの資産になっているでしょうか。

 

Aさんは

27.2歳で200万円

34.4歳で400万円

41.6歳で800万円

48.8歳で1600万円

56歳で3200万円

63.2歳で6400万円

70.4歳で1億2800万円

77.6歳で2億5600万円

84.8歳で5億1200万円

92歳で10億2400万円

99.2歳で20億4800万円

です。

 

Bさんは

67.2歳で200万円

省略

96歳で3200万円

 

どちらも100歳ぴったりの数字ではありませんが、

どちらが大きいかは火を見るよりも明らかです。

 

つまり、

20歳の時の100万円と

60歳の時の100万円では、

重みが全然違うんです。

 

早ければ早いほどいいことはわかったはずです。

 

年単位ではもちろん、月単位、日単位でも、

1日でも早く取り掛かることが先決です。

 

72の法則の複利運用は、

時間が経てば経つほどその効果が表れます。

 

来年やろうと思っている方は、

すでにやっている方からどんどんと遅れを取っています。

 

そして、取り掛かるのが遅ければ遅いほど、

資産運用では大した効果は得られません。

 

気づいた時には時すでに遅しです。

 

その時点でやっと、

「あ、人生詰んでいたんだ」

と実感できます。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、「【72の法則】複利から学ぶ資産運用を先延ばしにすることの代償」と題して

資産運用の早期着手の必要性について書きました。

 

改めてまとめると

・目に見えることの先延ばしは大したデメリットもない

・目に見えないことの先延ばしは人生大きく左右する

・資産運用は長期でやるもの。72の法則で早ければ早いほど良い

・若い時の100万円と歳を取ってからの100万円だと生み出す価値が違う

 

ということがわかりました。

 

最初から楽をしたい、苦労から逃れたいから楽な選択肢を選ぶと、

本当に人生詰みます。

 

何事も人って、順序が逆だと思うんですよね。

 

最初に苦労して、後に楽をできる仕組みを作っておくべきです。

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

運営者:さかしん
 

元・県庁職員
 

オフショア資産運用で預金利息をもらい
 

愛猫とゆるーく生活しています。
 

副業歴16年・資産運用歴10年の34歳です。
 

将来が不安!資産運用しなきゃ!
でもリスクもあるだろうし、
そもそも何をやれば良いのかが分からない、、、
 

そんな「過去の自分」へ向けたブログです。

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