【資産運用・不動産投資】今、年収500万円以上の人にチャンス到来!

2020年5月17日不動産投資

みなさんいつもお読みいただきありがとうございます。

近々マレーシア移住を目論んでいるsakamotoです。

海外のオフショア口座で資産運用・資産保全をし利子配当と家賃収入で生活することを目指しています。

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かぼちゃの馬車事件で不動産業界は下火に

スルガ銀行の「かぼちゃの馬車事件」をきっかけに、

金融機関による融資の審査がどんどん厳しくなっています。

 

「かぼちゃの馬車事件」とは、

スルガ銀行の行員や仲介会社の社員が

年収400~600万円程度のサラリーマンやOLの預金通帳、

源泉徴収票などのコピーを改ざんして預金残高や年収を水増しし、

本来であれば融資を受けられない1億円程度の融資でも審査が通るようにしていたのです。

 

無理な融資と計画の甘いシェアハウス経営を推し進め、

結果、空室が多すぎて保証しきれずに破綻し、世間に明るみになった事件です。

 

これを引き金に、融資の引き締めが強くなり、

年収の低い人の審査が通らなくなりました。

 

売りたくても売れない不動産業者

買いたくても買えないお客

不動産業界は下火となりました。

 

 

 

日本人の年収と金融の世界のこと

日本人の労働人口の7割は年収500万円未満の人です。

 

年収500万円未満の層は「マイルド貧困層」と呼ばれています。

 

上の図は国税庁が2017年に出した資料です。

 

「マイルド貧困層」

とは、

ちょっとの贅沢ができるけど、決して裕福ではない、

つまり生かさず殺さず、の人生を強いられている層を指します。

 

最近では非正規労働者で平均年収186万円のあたりの層を

アンダークラス

という呼び方をされるようになりました。

 

 

しかし、労働人口の3割しか年収500万円を超えていないという事実。

 

結構衝撃的ですよね。

 

みなさんの年収はどうですか?

 

労働人口の3割未満を占める年収500万円以上の方達は、

持っている資産、社会的信用を活かしやすい状況になっています。

 

日本という資本主義国家では、

まさに資本主義、お金があるかどうか、

そしてお金を増やし積み上げることができるかどうかで

人生を豊かに過ごすことができるかどうかが決まります。

 

そして資本主義では、

お金のない人には厳しく、

お金のある人には有利に物事が決まっています。

 

例えば、

貧困層が借りるお金の代表例は高金利のもの(例:消費者金融、リボ払いなど(14~18%))

富裕層が借りるお金の代表例は低金利のもの(例:不動産投資ローンなど(1~2%))

 

そもそもの金融リテラシーの土台が貧困層と富裕層とでは天と地の差があるため、

良い借金と悪い借金の区別がつかないのが貧困層の特徴です。

 

消費者金融やリボ払いの返済で苦しんでいる人は、

生きるために仕事をする前に、

返済をするために仕事をしています。

 

なのでそもそも良い借金と悪い借金の区別が出来ない人は

まずは賢くなって、自分がやっていることがどのくらい危険な行為なのかを

把握する必要があります。

 

一方で、貧困層を脱した富裕層、もともと富裕層だった人たちは、

資産をさらに増やすため、不動産投資のような資産・信用力を持っていると

ガンガン借金をして有利な投資を始めます。

 

金融機関も当然、返してくれるポテンシャルを持っている人にお金をたくさん貸したいので、

どんどん金利を下げてくれます。

 

マイナスな状況の人に、さらにマイナスとなるようなサービスを提供し、

プラスの状況の人に、さらにプラスとなるようなサービスを提供する。

 

これが金融、これが資本主義の世界です。

 

借金が悪?

 

そんな生きた化石みたいなことを言う人はこれからの時代は生き抜けません。

実は不動産投資は今がチャンス!
年収500万円以上の人に訪れたチャンス

前述のとおり、不動産投資への融資は審査が厳しくなり、

不動産を買える人が少なくなっています。

 

裏を返せば、その分良い物件も市場に残っている状況です。

 

そして年収500万円を基準とし、

500万円以上の方は依然として審査は問題なく通っています。

 

つまり、参入者(ライバル)が減っています。

 

物件自体は売りに出されますので、

買い手が少なくなる分、

好条件な物件にありつくチャンスとなっているわけです。

 

つまり、こういう状況だからこそ、

どんどん資産を増やすチャンスが来ているわけです。

不動産投資はあきらめるべきか?
年収500万円未満の人がいますぐやるべきこと

まず、年収が500万円未満のかたは、

少し厳しいことを言うかもしれませんが、

「自分は貧困層である」

ということを認識するところから始めることをオススメします。

 

「自分は大丈夫」

と思って、ちょこちょことプチ贅沢をし、

貯金も貯まらないでいる状態はかなり危険です。

 

まずは自覚しましょう。

 

自覚した後は、  

①年収を上げることができないか考える(キャリアアップ転職・副業)  

②いかに支出を抑えるかを考える  

③①②を両方を実践し、1年でいくら貯金を作るかという目標を設定する

 

千里の道も一歩から、時間はかかります。

 

ウルトラCなんて期待してはいけません。

 

貯蓄が自分の年収の半分くらいにまでなれば、

「積み重ねてきたことが間違っていなかったんだ」

と確信します。

 

焦りは禁物!コロナショックで安定資産へのニーズが高まる

コロナショックの影響で、

安定資産への転換を求める方が多くなってきています。

 

筆者もかつて不動産業界で活動しており、自身でも現在アパート1棟を所有し、

本ブログの記事でも不動産投資についてあれこれ書いています。

 

そのため、最近は不動産投資のご相談が多いです。

 

そして基本的に筆者は辛口なので

「やめた方がいい」

だとか

「サブリースはいらない」

だとか、

これまでため込んだノウハウや経験により、

独断と偏見でぶった切る批評をし、

ブレーキをかけています。

 

とは言え、

家賃収入は景気に左右されにくいので、

こういった不況のときに

「持っていおいてよかった」

とメリットとして感じることもあります。

 

ただし一部例外はあり、コロナウイルス感染拡大で、

外国人が帰国してしまい打撃を受けたという事例もあるようですし、

収入が0になった人であれば滞納するリスクも無きにしも非ずです。

 

過去に筆者は民泊を経営していた経験があるのですが、

民泊はインバウンドビジネスで宿泊客のほぼ100%の割合を

外国人観光客が占めます。

 

ですのでコロナウイルスの渦中では民泊の宿泊者が皆無だと思われます。

 

思わぬリスクというのがありますから、

絶対に不動産投資が良いかと言うとそんなことはありません。

 

2019年は筆者所有の物件で入居者の方が老衰で亡くなりました。

 

告知義務が発生するので家賃は下がります。

 

あらゆる要因でリスクは存在します。

 

いかにそういったリスクとうまく付き合うかが大事です。

 

筆者は以前は不動産でお金を稼ぐのが好きで、

今もリサーチや情報収集を常にしています。

(最近はオフショアでの資産運用の方に注力をしていますが。)

 

また、普段からお世話になっている不動産会社さんから

お買い得物件の情報を定期的にもらっています。

 

最近では、カフェ会にご参加される方に地主さんや、

コインパーキング投資をされている方とも出会うことができ、

非常に興味深い分野のお話が伺えそうで楽しみにしています。

 

さて、本題ですが、コロナショックの時のように、

安全資産へ注目がされ始めた時に、

知識がない状況であわてて不動産を購入しようと思うと、

不動産会社にしょうもない物件を売りつけられてしまいます。

 

だからといって、知識をつけるために不動産会社が開催するセミナーに参加すると、

その不動産会社が売りたい物件に即したセミナー内容に傾倒しがちになってしまいます(たとえば新築ワンルームのみをおススメするセミナーなど)。

 

そうなってしまうと、自分では賢くなったつもりでいるけど、

実は「業者の思惑通り」という結末になりかねません。

 

株でもなんでもそうですが、

ずっとその分野を勉強、リサーチしている人にとっては「チャンスかも!」

と思うことはいいんですが、

何も勉強もせず、リサーチもしてない人が、いきなり「チャンスかも!」

と思ってやるのは危険です。

 

つまり、いざという時のために爪を研いでいた人だけが

成功する可能性があります。

 

運よくそこで1回儲けたことがあったとしても、

連続で運が続くこともありません。

 

まずは賢くなる必要があります。

実践はその後です。

 

落ち着いて行動をしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

現実を突きつけられたように感じる方もいたと思います。

 

ですがそれが実態です。

 

やみくもに行動してもいけません、

地に足をつけてしっかり計画して資産運用しましょう。

 

その先に待っているのはお金に困らない生活です。

 

贅沢をするのは富裕層になってから思う存分しましょう。

 

それまではある程度我慢も大事です。

 

これを機に考え方が変わっていただけましたら幸いです。

 

それでは最後まで読んでいただいてありがとうございました。

運営者:さかしん
 

元・県庁職員

オフショア資産保全の預金利息とポイント活動で愛猫とゆるく生活中。

副業・資産運用歴16年の34歳。

・2000万円問題で将来不安が大きい
・資産運用は必要不可欠だと感じる
・でもリスクを負いたくないし、、
・何が危険で何が安全か分からない

そんな「最初の一歩の踏み出し方が分からない方」に向けて「色んな人に騙されて来た筆者」が赤裸々に、ド直球に発信・表現しています。

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