【資産運用】自分より高いステージにいる人の気持ちってわかる?

2020年1月6日資産運用

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ブログ読書の方からいただく感想の中で、

ちらほらとあるのが、

 

「こんな良い資産運用を人に教えるなんて信じられない」

 

というもの。

 

要するに良いものは独り占めした方が良いに決まっている

という考えから来るものです。

 

過去記事にもありますが、

冷笑主義と呼ばれる特徴から来る言動の一つです。

 

 

先日こういったツイートをしました。

 

 

今回は、理解できない理由について、

そして、別にそれを理解する必要はないということを解説したいと思います。

 

 

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総理大臣の気持ちってわかる?

 

例えば恋愛マスターなる人がいたとします。

 

いろんな恋愛をし、経験値を積み、レベルを上げて高みに登った人は、

一般的な人の恋愛にまつわる気持ちはだいたい理解できますよね。

 

例えば失恋のつらさなど。

 

でも最初から今まで経験値を積んでいない人は

レベル高い人の気持ちはわかりませんよね。

 

一度もおつきあいをしたことなく、失恋を経験したことがなければ、

失恋のつらさを理解できませんよね。

 

なぜならその立場になったことがないから。

 

では、私達は総理大臣の気持ちを推し量ることはできるでしょうか。

 

これもできませんよね。

 

なぜなら、私たちは総理大臣を経験したことがないから。

 

総理大臣にしかわからないつらさ、苦しみ、喜びがあるでしょうからね。

寄付をする人の気持ちって分かる?

 

寄付、技術提供、国境なき医師団、アフリカで学校設立などなど、

 

高いステージにいる方の行動は、素晴らしいと称賛されていますよね。

 

現にビルゲイツやハリウッドスターはよくやってますよね。

 

世界三大投資家のウォーレンバフェットは、

自分のお金は子供に1円も相続せず、

寄付に使うと公言しています。

 

では、経験値を積まず、ステージアップしてない人は

そういう寄付の行動を見てどう思うでしょうか?

 

「なぜそんなことするの?」

「全部独り占めして、何も教えない方がずっと自分が有利になれるんじゃない?」

「家族にお金を残さないなんてありえない。」

 

ここで日本にとって悲しいランキングをご紹介します。

人助けランキング

です。

総合順位は126カ国中107位と先進国の中では最下位です。

 

ちなみに、

1位はアメリカ

2位ミャンマー

3位ニュージーランド

4位オーストラリア

5位アイルランド

6位カナダ

位イギリス

8位オランダ

9位スリランカ

10位インドネシア

 

です。

 

日本は世界と比べるとどんどんと金銭的に貧しい国になっているのですが、

心の貧しさもダントツで先進国で1位なんですよね。

 

お金のことを言うのはタブーな日本

だけども1番がめつい国と言い換えることもできます。

 

そう考えると、

「なぜそんなことするの?」

「全部独り占めして、何も教えない方がずっと自分が有利になれるんじゃない?」

「家族にお金を残さないなんてありえない。」

 

と考えるのは、日本でいうと大多数の意見になるのはしっくりきますよね。

 

海外から見ると、悲しい国に見えていると思いますね。

 

だから、良かれと思って良いことを広めようとしたり、

人助けする人がいようものなら、

 

「絶対裏があるはずだ!」

「この人は怪しい!」

「詐欺だ!」

「偽善者だ!」

 

という結論に決めつけてしまうのが多いんです。

 

一方で高いステージにいる人であれば、

素晴らしい!私もやろう!と賞賛をするんですね。

 

 

自分の現在地点で思うことはそれぞれ違う

 

人はだいたい、現時点の自分のステージにあるものさしで測ります。

 

高いステージと言うと漠然としているので、

マズローの欲求段階で言うと、

自己実現欲求以上のステージにいることが多いですね。

 

 

 

人の考えなんて人それぞれです。

 

人は生まれた時からこの欲求段階に当てはめることができます。

赤ちゃんは生理的欲求からスタートします。

食べる、飲む、寝る、ですね。

 

次は安全欲求、身の安全、身分の安全を求めます。

 

その上が社会的欲求。

家族、恋人など、コミュニティに所属し、愛を求めます。

 

その上が承認欲求。

地位や名声、自尊心、達成など。

自分が求める評価に到達することと、

他者から認められたいという欲求です。

 

そして自己実現欲求です。

これは自分が自分らしく生きていきたいという欲求です。

実はこの上もありますが、ここでは割愛します。

 

赤ちゃんが大人のこと気持ちを理解できないことと同じように、

大人というカテゴリで一括りしている中でも、

レベル20の大人がレベル100の大人の気持ちは理解できません。

 

経験していないとわからないことがあるからですね。

 

 

 

人前で話す人達の気持ちって理解している?そもそも理解は必要?


感動した体験、面白かった体験、悔しかった体験、

絶望した人生から這い上がった体験、儲かった体験、

多くの知識や歴史を蓄積した人。

 

これらを人前で話す仕事をしている人がいます。

 

それは、

お笑い芸人であったり、

命の大事さを伝える講談師だったり、

セミナー講師であったり、

大学教授だったりします。

 

人前で話すことが好きな人もいる。

それを商売としている人がいる。

 

一方で人前で話すことなんて自分は絶対嫌だという人もいる。

そしてその人達の気持ちなんて理解はしていないはずです。

というより、理解しようと思っても理解はできないはずです。

自分は経験をしていないから。

 

でも、それを自分がそういう立場にはなりたくないとしても、

お笑い芸人からは笑いをもらい、

命の大事さを伝える講談師からは人生の考え方を授かり、

セミナー講師からは、ビジネスや人付き合いや資産運用についてテクニックなどを学び、

大学教授からは、専門知識をもらいますよね。

 

その人達がやっていることは気が知れない、自分だったら嫌だと思っていても、

その人達のテクニック、経験、知識は受け取って自分の肥やしにしているんですね。

 

つまり、その人達の心の底にある気持ちが理解できなくても、

その人達が言葉として伝えてくれる内容については大いに

吸収する部分があるわけです。

 

なので、気持ちがわからなくても全然平気なんです。

 

むしろそこは大事な部分ではなく、彼らから何を学ぶか、

それが大事なんですね。

 

 

稀にある、手を差し伸べてくれる行為

高いステージの人が「こっちに上がってきなよ」と言わんばかりに、

低いステージの人に手を差し伸べることが稀にあります。

 

そして、その差し出される手を掴むこともあれば、拒むこともあります。

 

お節介なおばさんが、お見合い相手を勝手に見つけてくれて、

見合い話に乗っかったりすることも同じです。

 

お節介なおばさんは、自分はもう結婚しており(高いステージに居て)、

良かれと思ってやってくれています。

 

それに乗っかることもあるでしょうし、

余計なお世話と言わんばかりに断る人だっています。

 

基本的に多くの高いステージの人は下の人を相手にしないのと同じくらい、

基本的に多くの低いステージの人は、卑屈であったり、自信がなかったり、

自分をへりくだり過ぎな人は

「そんな、私にはもったいないお話がくるなんて、、」

といって自ら辞退します。

 

それこそ非常にもったいないですよね。

 

このように、高いステージにいる人と、

低いステージにいる人では、考え方も違えば、行動も大きく違い、

そこから派生して人生に大きな差が生まれていくことになります。

 

 

資産運用において気持ちを理解する必要はない

どういう思惑で?

 

と勘ぐっても高いステージにいる人の

気持ちを推察して理解することは困難だということがわかりました。

 

たとえ、なんらかの答えが返って来たとしても、

それを本心だと確信を持つことも困難です。

 

国語の現代文のテストで、

この時の作者の気持ちを答えよ

なんて設問に対し、

「そんなんわかるわけねーよ!」

と突っ込んだことは誰しもがあるのではないでしょうか。

 

また、

「作者の気持ちを勝手に決めつけて答えにしてるんじゃねーよ!」

とも思いませんか?

 

全く違う環境で違う経験をして人の気持ちなんて、

なかなかわかるわけはありませんよね。

 

また、これからやろうとしている資産運用、

これを組成した人達の気持ちってなんだろう?

 

なぜマネーセミナーでこれを伝えるんだろう?

 

というような誤った勘ぐりをすると、一向に答えは出てきません。

 

そうなると謎は深まるばかりで、この資産運用が怪しい、

不安だ、となります。

 

資産運用はそういうものではありません。

 

資産運用において大事なことは結果であり、数字です。

 

どういう契約で、

どういう守られ方をして、

どういう数字がでる(利回り)のか、

 

が大事なわけです。

 

人の気持ちによって結果が変わるわけではありません。

 

なので、関わっている人達の考えに寄り添って

物思いにふけることは資産運用においては大事なことではありません。

 

なのに、思惑の方ばかり気になって、腑に落ちずにいると、

一向に前に進むことができなくなります。

 

良いものは良いと伝え、悪いものは悪いと伝える。

そこから先の気持ちなどは特に気にする必要はありません。

 

 

資産運用において、気持ちを優先すると起こる弊害

逆に気持ちを重視して資産運用をしてしまうとこんな弊害があります。

 

「私はアフリカの貧しい国に井戸を作って、アフリカの人々を助けたいんです!そして、ゆくゆくは未開発のアフリカのインフラ整備を手がけていきたいんです!つきましては、1口100万円から、利回りが月3%でる事業投資案件を作成したので、ぜひ、私の夢に賛同していただけませんか!?」

 

身なりが整ったイケメンが、

熱い気持ちで、素晴らしい夢を語られた上で

こういう投資話をし始めたらどうでしょうか。

 

安全度など二の次で、

「この人はすごい!!!この人の思惑は、アフリカで井戸を作ることなんだ!!!なんて素敵な方なんだ!!!」

と簡単に詐欺に引っかかってしまいます。

 

その人が将来の事象を実現させるかなんてわからないのに、

いとも簡単に信じてしまいます。

 

繰り返しますが、資産運用において必要なのは気持ちではありません。

 

いかに安全に、資産を増やすことができるか、それが重要です。

 

夢や希望、人道的な言葉に寄り添うことではありません。

 

一方でこんな人はどうでしょうか。

「別に私はあなたの人生には興味ありません。この金融商品を申し込んでもらってもいいし、やらなくてもいいですよ。でも、この金融商品は、年間で7〜10%の運用成績が出ます。私は素晴らしいものと思っているので、この金融商品に関わっているだけです。あなたが興味を持っているとおっしゃったから説明しているだけです。繰り返しますが、別に私はあなたにこれを申し込んでいただかなくでも全然構いません。私とあなたの人生は関係ないので。」

突き放しているような言い方で、かなりフラットな印象を受けますね。

でもこの金融商品が、内容的に問題ないものであるなら、

これを伝えてくれた人の気持ちって、別にどうでもいいですよね。

 

大事なのは、

この資産運用の守られ方であり、利回りであるので。

 

このように、気持ちで考えてしまうと間違った選択をしてしまうことは大いにあります。

 

上京したてで、性善説で生きてきた筆者はこれで騙された経験があります。

 

皆さんもお気をつけください。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は「自分より高いステージにいる人の気持ちってわかる?」と題して、

自分よりも高いステージにいる人の気持ちを汲み取ることは非常に困難であること、

そして資産運用においては、

気持ちを理解することは不要ということをお伝えしました。

人生において思いやること、気持ちを汲み取ることは非常に重要なことです。

ですが資産運用においては必要のない一面になります。

そこを重要視して資産運用をしようと思うと逆に騙されてしまったり、

答えが出ずに行き詰ることになりますので、

資産運用に対する考え方には十分注意をしてください。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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