富裕層になるにはコップから溢れた水を舐めて生活をしろ!

2020年5月18日資産運用

みなさんいつもお読みいただきありがとうございます。

近々マレーシア移住を目論んでいるsakamotoです。

海外のオフショア口座で資産運用・資産保全をし利子配当と家賃収入で生活することを目指しています。

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今、お金持ちになっている多くの方たちは、

世間一般的な羽振りの良いイメージとは違い、

驚くほど節約家であったりお得なことが大好きな人が多いです。

 

筆者の身近な富裕層の方も、

電話番号を捨て、

今は携帯代は500円くらいしかかかっていないらしいです。

 

050番号使えれば問題はないですからね。

 

050番号の記事はこちら。

 

今日は、謎に包まれた資産家・富裕層の思考法についてシェアをします。

 

私はこんなツイートをしました。

今回は、お金持ちになるためのプロセス、

そして、富裕層の考え方についてシェアをしたいと思います。

マルサの女の例え話。コップの水の話。

 

私は人生の先輩からこういうことを言われました。

「お金持ちになりたいなコップから溢れる水滴を舐めて生活をするんだ」

 

そのまま真に受けると変なイメージになりますが、

 

解説をすると

コップが仕組み

水滴がお金

です。

 

この表現は映画「マルサの女」でのセリフだそうです。

 

脱税で査察を受けた人が、

担当から

「どうやればこれだけのお金を作れるのか?」

と尋ねられ、

 

ポタポタと蛇口から滴り落ちる水をコップに貯めて、

半分くらい貯まったからといって飲んだんじゃいけない。

一杯になるまで我慢して、コップから水が溢れるようになったら、

その溢れた水を飲むようにするんだ

 

と答えたというセリフに由来しています。

 

コップの水を飲んでしまったら当然だが減ってしまう。

 

だけどコップから溢れる水を飲むようにし続けていれば

コップの中に入っている水は常に満タンで、

全然減らない。

 

一般人から富裕層になった人はそういう考えが多いそうです。

 

正にその通りですね。

 

まずは我慢して種銭を作ることがお金持ちになるための第一歩です。

 

コップ半分までしか貯まってない水は飲んではいけません。

 

コップ一杯に水が貯まるまではひたすら我慢です。

 

喉をからっからにして、

 

そしてようやくコップから水あふれるようになってくれば、

その水はいくらでも自由に飲めばいいんです。

 

 

金は使ってこそ意義があるという考え方が間違いではないが順序が間違いだ

おそらく、

私が富裕層になった先輩に会うときに、

ブランド物を身につけていたら、きっと怒られると思います。

 

「まだまだ富裕層になるための道半ばなのに、

途中で散財をしてどうするんだ」

 

きっとこんなことを言われるでしょう。

 

月に自由に使えるお金が5万円のAさんが、

投資や貯金はせずに、飲み会や趣味、

ショッピング、自己投資に全て使い切っていたとします。

 

Aさんは給料が上がる以外は年収は上がりませんから、

いつまでたっても自由に使えるお金は毎月5万円です。

 

一方で

月に自由に使えるお金が5万円のBさんが、

貯金をしっかりとし、飲み会や趣味、

ショッピング、自己投資はそこそこに抑えていたとします。

 

Bさんはしっかりと溜まった貯金数百万円で資産運用を始め、

年間で8%の運用をし、しっかりと資産と所得を上げていき、

毎月使えるお金が5万円、6万円、7万円とどんどんと増えていきました。

 

この場合、

Aさんがコップに水が溜まる前に飲んでしまう人、

Bさんがコップに水が溜まり、溢れた水を飲む人。

 

自己投資や趣味や今しかできないことにお金を使うことも大切です。

 

ですが、

もうちょっと待ってからでも良いんじゃないですか?

 

お金持ちになれば、

自己投資や趣味、ショッピングにたくさんのお金を使うことができます。

 

順序がいかに大切かということがわかります。

 

 

富裕層になりたいのなら、コップに水を貯めろ!

とにかく生活レベルを落とすこと。

それに尽きます。

 

筆者も、お金には困っていませんが

まだ富裕層とは言えません。

 

ですので家賃が1万円低い部屋に引っ越しました。

 

そして自分は自分。

 

周りに合わせる必要はありません。

 

流行りのモノを着る必要もありません。

 

私服なんて1週間で1回着るくらいなので、

1着、2着で十分。

 

周りの目を気にしてはいけません。

自分は自分。

決めたことを貫くこと。

 

「そんなケチケチしてたら人生楽しくない」

という声が聞こえてきそうです。

 

お金が貯まってから得られるリターンで楽しいことをしていけばいいんです。

 

一生我慢する生活をする必要はないのです。

 

最初だけです。

 

なのでポイントは、

どれだけ早く元手を貯められるか

という人生を通したゲームです。

 

1000万円貯めて資産運用をして

1億円まで到達した。

利息配当だけで年間1000万円受け取れる。

そしたら人生アガリ。

 

将来の楽しい生活を手に入れるために、

今はケチに徹しましょう。

 

我慢は最初だけです。

 

大体のことはとにかく一番最初がエネルギーを使い

大変です。

 

途中から楽になってくるポイントが絶対にあります。

 

ですから我慢しましょう。

 

 

お金は寂しがり屋で、お金のあるところに集まる

お金は寂しがり屋、お金のあるところに集まる

という話があります。

 

それは事実で、

元手が大きいほうが得られるリターンも大きい

ということです。

 

資産運用で大事なのは

利益額ではなく、利益率です。

 

金額ではなく%ですね。

 

最近広告などでもありますが、

100円から始められる積立投資というのがあります。

 

仮に100円を毎月積み立てて、

仮に年利7%出たら大体年間の利益は100円くらいでしょうか。

 

全然面白くもないですよね。

 

これが、

すでに貯金500万円ある状態で、

仮に年利7%出たら、年間の利益は35万円です。

 

同じ年利7%でも、金額に直すと全然違います。

 

お金持ちがどんどんお金持ちになる。

それが資本主義です。

 

少額積立をちまちまやっていても全然たまりません。

手数料をその都度搾取されるだけです。

 

やはりまずは元手をしっかり貯めて行かなければなりません。

 

どうしても、

ゼロから富裕層になるためには、

この質素倹約によって種銭を貯める時期を通り過ぎることが必要不可欠です。

 

近道なんてありません。

 

あるとしたら、

その道は誰かが作った罠の可能性が高いです。

 

甘い言葉につられないようにしてください。

 

 

どんなコップが良いの?

例えば1千万円を入れておく仕組みであるコップは、

どんなコップが良いでしょうか?

 

・絶対に割れないコップ

・そこそこ水が溢れてくれるコップ

 

こういった特徴で選ぶべきでしょう。

 

絶対に割れないコップとは、

資産運用として破綻しないモノ。

法律で担保され、カストディアン に担保されている運用であること。

 

そこそこ水が溢れてくれるコップとは、

スタートできる金額のハードルがそこそこ低く、

利回りがそこそこ良いモノ。

 

人によってはそれは不動産かもしれません、

株かもしれません。

筆者の場合はオフショアの信託口座でした。

 

一度この仕組みを生むコップを手に入れたら、

あとはそのコップは手放さず、

溢れ出る水を舐めて生活すれば

富裕層への第一歩です。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は「富裕層になるにはコップから溢れた水を舐めて生活をしろ!」

と題して富裕層の考え方をシェアしました。

 

ちょっと収入が上がっても

あれ買おうこれ買おうっていう欲望に負けず、

しっかりと蓄財し、

富裕層への第一歩となるコップを

それぞれ見つけていただければと思います。

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

運営者:さかしん
 

元・県庁職員
 

オフショア資産運用で預金利息をもらい
 

愛猫とゆるーく生活しています。
 

副業歴16年・資産運用歴10年の34歳です。
 

将来が不安!資産運用しなきゃ!
でもリスクもあるだろうし、
そもそも何をやれば良いのかが分からない、、、
 

そんな「過去の自分」へ向けたブログです。

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