【節約】日本人は無駄な保険に入りすぎ! 保険料で貧乏、悔しくはありませんか?

2020年3月3日節約

みなさんいつもお読みいただきありがとうございます。

近々マレーシア移住を目論んでいるsakamotoです。

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日本人の保険の常識は海外と大きくズレている!?

みなさんは保険には入っていますか?

 

多くの方は、社会人となると同時に、

保険会社に就職した友人の付き合いで保険に入ったり、

会社に出入りする保険の営業さんに言われるがままに契約するパターンが

ほとんどかと思います。

 

これが平均的な日本人の保険の入り方です。

つまり、深く考えていないんです。

 

でも、このような行動をしてるのは、

世界中で日本人だけです。

 

こうした保険の入り方は、欧米諸国の人たちにはとても理解のできない、

日本人のクレイジーな特性です。

 

独身の若者はそもそも生命保険は不要!

少ないお給料から保険を支払うなんて愚の骨頂です。

 

仮に、若くて未婚の男性が突然、交通事故で亡くなったとします。

 

ご両親はもちろん悲しみますが、お金の面では大きく困りはしません。

 

むしろ同居していたなら食費や電気代が浮き、

経済的には楽になるかもしれません。

 

もしそうであれば、生命保険を備える必要性は薄いです。

 

自分が亡くなって、金銭面で困る人がいれば保険に加入すべきなのです。

 

むしろ若いうちにしかできない経験・体験や勉強にお金を使ったり、

将来のためにお金を貯めた方が絶対に良いです。

 

少なくとも、外国ではそのようにして、今では資産をどんどんと増やしています。

起こる確率の少ないことに対して過剰にお金をかけてるのが日本人

なんです。

 

 

若者はむしろ医療保険の方が大事!

むしろ独身の若者が考えるべきは、医療保険です。

なぜならケガの確率が高く、貯金も若いうちは少ないからです。

まだまだ蓄えが少ない若いときに、

スポーツや交通事故によって入院してしまうと、

医療費の面で、親に大きな迷惑をかけることになるでしょう。

またそれが長期にわたると仕事にも行けず、

収入が減ってしまう可能性もあります。

したがって、医療保険を準備するメリットは高いのです。

そもそも日本は医療費負担3割、高額療養費制度が充実している。

日本は医療費の本人負担は原則3割で済みます。

 

月に100万円を超えるような高額医療費であっても、

「高額療養費制度」

というものがあります。

 

高額療養費制度は年齢や所得によって自己負担額の金額は異なりますが、

年齢が70歳未満で年収370~770万円の人が病気の治療を受けて、

その月の治療費に100万円かかっても自己負担額は8万7430円です。

 

日本はそれだけ負担してくれています。

 

年齢が高くなって70歳を超えた場合は、

さらに自己負担額は少なくなります。

 

同じ条件だとすると、負担金額は4万4400円です

(入院した場合の差額ベッド料や食費、先進医療などには適用されません。)。

 

とは言え、入院したときの差額ベッド料や食費を支給してもらうために何年も、

場合によっては何十年も年間数万円~数十万円の保険料を払い続けるのは

あまりにも馬鹿馬鹿しいですよね。

 

お金のセンスがある人が考えたとき、合理的ではないと判断します。

 

ある程度貯蓄があれば、それで十分まかなうことが可能だからです。

 

だからこそ、

貯蓄ができるまでは、若者は最低限の医療保険には入っておくべき

なのです。

 

お金を持つようになれば、上記の理由で保険とはおさらばです。

 

賢い人の行動

こんなデータがあります。

 

公益財団法人「生命保険文化センター」が2013年に行った調査によると、

入院時の自己負担額の平均は22万7000円

 

仮に、

月に1万円程度の保険料を10年間払い続けたとすれば、120万円を払い込んだ

ことになります。

 

月1万円の保険料を払っている方、多額の損をしてます。

 

払い込んだ保険料のほうがはるかに多い金額となります。

 

 

同じく「生命保険文化センター」の調査では、

5年以内に入院経験がある人の割合は15.2%ですから、

実際に保険金が支払われる確率はあまり高くないんです。

 

不運にも、その15.2%に自分が当てはまってしまったらどうするんだ、

という意見もあるかもしれませんが、

それにしても自己負担の額は、22~23万円です。

 

①120万円保険料を支払って貯蓄が0円、入院しても保険適用されて支出は0円。

②10年間で120万円貯金し、入院しても23万円を支払って手元には77万円が残る

 

どっちがいいですか?

 

賢い人の取る行動は当然②です。

 

この考え方を知らないと、

ずーっと保険会社に搾取される人生を送るはめになります。

 

保険は、最初はお世話になって、最後は卒業すること!

保険はお金がない人が万が一のときのために

日頃から小出しに支出し続けるものです。

 

ですが、お金持ちになると、それは不要になります。

 

なので貯金がない最初のうちは最低限のお世話にはなりましょう。

 

そして、いつまでたってもお世話になる人生を送ってはいけません。

 

将来的には卒業しましょう。

 

保険料を支払うことで貧乏になっている状況、悔しくはありませんか?

 

少なくとも保険料は月5,000円で済む

筆者は2019年現在33歳

入ってる保険は、最低限の保険です。

 

医療保険で2,565円です。

 

生命保険には入らなくても良い資産状況となりました。

 

保険は月5,000円以上払っている方は損していると考えてよいです。

 

大体は、

保険営業マンが利益が大きい保険商品を勧める

ため、月1万円以上払っている方が多いです。

 

本当にお客様のことを思って仕事をしている保険営業マンは少ないですからね。

 

保険業界で働かれている営業マンさんには申し訳ないのですが、

何もわからず、保険は高ければ高いほど良いものと勘違いさせられている被害者の皆さんがかわいそうでなりません。

 

いろんなFPから提案を受け、保険を見直し、浮いたお金は貯蓄しよう!

筆者は、いろんなFPから話を聞き、選別しました。

 

特に、1つの商品しか売れない保険会社に頼るのではなく、

いろんな保険会社の商品を取り扱うFPが良いので

以下のようなサービスを利用しました。

 

保険料節約なら、保険見直しラボで無料相談!

30社以上の保険を取扱えるFPを御紹介!【保険の比較相談】のサイトはこちら 

 

「セカンドオピニオン」的な感じで利用もしました。

 

FPも商売なので、最大利益を追求します。

 

ですので、お客様に寄り添って提案をしてくれているか、

そこの見極めをきちんとしなければなりません。

 

本当に保険は無駄な固定費を払っている方が多いです。

 

いろんなFPから話を聞いて固定費を見直し、

浮いたお金は貯金をし、保険からの卒業資金としましょう。

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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Posted by wpmaster