【貯金?資産運用?】ボーナス!その使い道は?

2020年10月3日節約

みなさんいつもお読みいただきありがとうございます。

近々マレーシア移住を目論んでいるさかしん(@LIFE_MONEY_HACK)です。

海外のオフショア口座で資産運用・資産保全をし利子配当と家賃収入で生活することを目指しています。

 

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サラリーマンが喜ぶ時期が来ました。

多くの企業は、年に数回ボーナスがあります。

夏と冬。

 

筆者は6月10日と12月10に支給されます。

やはり嬉しいものです。

 

筆者のボーナスの使い道はやはり

 

「海外預金への元本積み増し」です。

そこから生まれる受取利息を増やすためです。

 

受取利息だけで生活できる環境にするまでは貯蓄を頑張ります。

 

今日は、世間のボーナスの使い道、守る方法をシェアします。

 

 

ボーナスの使い道1位は貯金!(全体の約6割)

 

Q.今年のボーナスはどのように使う予定ですか?

1位: 預貯金(62.2%)

2位: 旅行に行く(28.7%)

3位: 趣味にお金をかける(23.9%)

4位: 電化製品などの購入(21.1%)

5位: 外食などグルメにお金をかける(18.3%)

 

マイナビニュース会員306名への調査。
支給額が10~50万円という回答が半数以上。
(参照:マイナビニュース)

 

支給額に関して、ちょっと貧困化が見え隠れしてしまってますが、

もらえないよりは全然いいですね。

 

1位が貯金。

このご時世、当然と言えば当然です。

2位の旅行、3位の趣味、筆者は旅行も好きだし趣味も多いので、

非常に共感しています。

 

毎月の収支が赤字のため、

それを補填するためにボーナスを使っている人もいるようで、

非常に危険な状態です。



まずは毎月の収支を見直しましょう。

 

 

ボーナスのマネーハック!サブ口座にすぐ移動!

 

まずボーナスをもらったら真っ先にやること、

それは、守ることです。

 

「メイン口座からサブ口座に移すこと」です。

 

たったそれだけのことが

ボーナスの無駄遣いを減らします。

 

給与振込口座のある銀行の普通預金に

ただただボーナスを入れておくと、

次の月の給料と混ざりますよね。

 

そうなると翌月の給料以上の支出をしていても気づきません。

 

そこで、もう1つの銀行口座にボーナスを全額移すだけで、

日常生活費とボーナスは混在しなくなります。

 

たったそれだけのこと、でもそれを実践出来ていない人は多くいます。

 

なぜなら貯金が一切ない人が多く存在するからです。

 

 

【要注意!】ボーナス金利優遇キャンペーンにはご注意を!

 

どこの金融機関も、

ボーナスを自分のところに預けてもらうために必死です。

 

普段は0.01%だけれども、
15倍の0.15%にしたり
40倍の0.4%にしたりと
金利優遇をしています。

 

ですが、ボーナス時期などの預け入れで、

注意が必要なのは、「定期」のみで特別金利を設けているわけではなく、

リスクのある投資信託などと抱き合わせで売りつける手法です。

投資信託についての関連記事はコチラ

→(【騙されてはいけないシリーズ第2弾】投資信託編 )

 

金利が普段の数十倍になるため、魅力を感じてしまいますが、

投資商品とセットのため、運用次第では、大きくマイナスになる可能性があります。

 

こうしたパッケージ商品は、

よく理解して利用するようにしましょう。

 

そもそも筆者なら日本の低金利口座と付き合うつもりありません

(例えば日本よりも金融先進国である香港は4%ですから、日本の400倍のパフォーマンスです。)。

 

 

【お金の教養の差】ボーナスで住宅ローンの繰り上げ返済って本当に賢い選択?

 

よくボーナスで住宅ローンの繰り上げ返済をしたがる方がいます。

借金が早くなくなることは精神衛生上良いことではあります。

 

ですがこれはよくよく考えて慎重に行動することをおすすめします。

 

低金利の住宅ローンは、もともと利息負担はかなり抑えられています。

 

元利均等返済の場合、毎月の返済額のうち利息に回される分が減り、

元金の返済分が増えているわけです。

 

つまり毎月支払う金額は前と変わらないのです。

こうした状況を考えると、何がなんでも、

繰り上げ返済を優先することが正しいとは言えません。

 

好条件のローンを組んでいるのであれば、それはそれで置いておいて、

ボーナスは金利の良い預金口座で保全をし、

受取利息を貯めていった方が、

ゆくゆくは受取利息で毎月の住宅ローンを返済できるようになります。

 

これに気づいている人は、

住宅ローンなどの低金利ローンの返済は優先度は一番後回しにもっていきます。

 

これができるかできないか、理解できるか理解できないか、

これはすべて

マネーリテラシー(お金の教養)があるかないかで違いが表れています

(もちろん金利18%の高金利キャッシングなどの借金であれば、それを第一優先で返済しましょう。)。

 

 

ボーナスの使い方が将来の資産に大きな影響を与える

 

一般的なボーナスの使い方を2パターン紹介します。

 

10年間でどのくらい差がつくか、比較してみたいと思います。

 

例えばボーナスを毎年50万円もらったとします。

 

そして例えば、毎年そのお金で海外旅行に行こう! と考えたとします。

金額は20万円だったとします。

 

有意義に過ごしリフレッシュできました。

残額は30万円。 これを貯金します。

(この金額ではロクな資産運用はできませんので、普通預金しかしないものとします)

 

これを10年繰り返し、貯金が300万円たまり、

ようやくまともな資産運用が開始できるくらいの金額となりました。

 

11年目以降から資産運用を行うことができます。

特に何もしなければ、同じペースでいくと30万円ずつ貯金が増えていきます。

 

では、次に先に資産運用をした場合で考えてみましょう。

ボーナス50万円もらう。

ボーナスには手をつけませんでした。

6年間頑張って300万円貯金をつくり、

ようやく資産運用できるくらいの原資ができました。

 

7年目から毎年8%の運用をします。

 

年間で24万円の受け取りです。

8年目も24万円を受け取り、

ボーナスと合わせて原資を400万に上げました。

 

9年目は32万円を受け取り、

10年目も32万円を受け取り、

ボーナスと合わせて原資を500万円まで上げました。

 

Bさんは11年目は500万円の貯金を持ちつつ、

40万円の資産運用利益とボーナスの50万円が手に入ります。

 

11年目以降は、20万円する海外旅行を年2回行っても、

資産運用の利益からまかなえてしまいます。

 

貯金には一切手をつけなくて済みます。

 

自分へのご褒美、経験への投資などももちろんいいと思いますが、

将来お金に困りたくない人は

コップに水がたまるまでは、水を飲んではいけないんですね。

 

 

資産運用は時間がカギです。

 

1年でも早くスタートした方が複利の力がより働きます。

 

資産運用は、自分自身が働かず、

お金と時間に働いてもらう最高のお金を増やす手段です。

 

欲に溺れたお金の使い方をしないようにしましょう。

 

 

【まとめ】年に数回のチャンス、しっかり使い道を考えよう

 

こうした一時金は、あると本当に助かりますよね。

 

だからこそ、ボーナスのような一時金が仮になくなったときでもしっかりと生活ができ、

貯金ができる環境にしなければなりません。

 

まとまった現金はなかなか作ることは難しいので、使い道は慎重に考えたいですよね。

・高金利の借金(年金利10%以上)がある方は返済に回しましょう。

・無借金の方は資産運用が良いでしょう。まとまったお金なのでわざわざ積立形式ではやらないでください。少額積み立てている最中の残額のお金が宙ぶらりんです。

・時計、車、家、結婚式など、高額な商品購入を考えている方は極力低金利のローンを組んで購入しましょう。車や家に現金を使ってはもったいないです。低金利ローンで払えるものはローンを組んで、手元にあるまとまったお金は働かせましょう。

・ずっと質素倹約も大変です、ちょっとだけ贅沢したり、父の日のプレゼントとして両親に何かを贈るのもアリです。親孝行したくても出来なくなる時は必ず来ます。

すでにオフショアで信託口座を所有している方は元本上乗せチャンスですね。

これでまた受け取れる利が増えます。

口座所有されている方はボーナスのタイミングが一番うれしいのではないでしょうか。

とにもかくにも「無駄」に「消費」は控えましょう。

 

また、ボーナスが続けてもらえたとしても、

そのボーナスが当たり前だと思わずに使いましょう。

 

人それぞれの環境、状況によって何に使うかは異なります。

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

運営者:さかしん
 

元・県庁職員

オフショア資産保全の預金利息とポイント活動で愛猫とゆるく生活中。

副業・資産運用歴16年の34歳。

・2000万円問題で将来不安が大きい
・資産運用は必要不可欠だと感じる
・でもリスクを負いたくないし、、
・何が危険で何が安全か分からない

そんな「最初の一歩の踏み出し方が分からない方」に向けて「色んな人に騙されて来た筆者」が赤裸々に、ド直球に発信・表現しています。

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