電気代節約!20Aでも大丈夫!アンペア数の見直しのススメ

2019年10月20日節約

みなさんいつもお読みいただきありがとうございます。

近々マレーシア移住を目論んでいるsakamotoです。

海外のオフショア口座で資産運用・資産保全をし利子配当と家賃収入とポイントだけで生活することを目指しています。

今日は「電気代節約!20Aでも大丈夫!アンペア数の見直しのススメ」と題して記事を書きましたのでぜひご覧いただけたら幸いです。


誰でも1番長続きする節約術、それが固定費の削減です。
理由は、1回やってしまえばほったらかしで良いからです。
 
固定費とは、毎月かかる費用のことを言いますが、

 

 

 家賃
 ケータイ代
 Wifi代
 インターネット代
 電気料金
 ガス料金
 水道料金
 動画配信等の月額料金
 保険料
 定期書籍購入費

 

 

などがそれに当たります。
 
今日は「電気料金」について書きたいと思います。
 
 
 

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アンペア数を落とすという選択肢

「契約アンペア」を気にされたことはありますか?

アンペア数を下げたらブレーカーが落ちてしまう…なんて不安もあるかと思います。

契約アンペアを20Aに下げてもブレーカーが落ちない「節電生活」を紹介します。

アンペア数別基本料金

10A 280.80円
15A 421.20円
20A 561.60円
30A 842.40円
40A 1123.20円
50A 1404.00円
60A 1684.80円

東京電力の基本料金です。

契約アンペアを40Aから20Aに下げると、基本料金が1123.20円→561.60円、およそ半額になります。

月561.6円の削減ですから1年で6739.2円を節約できることになります。

ここで大事なのは、「1年でたった6,000円か」と思わず、
「10年で67,392円」、「20年で134,784円」の節約と長い目で考えましょう。

このように、契約アンペアを一度見直すだけで、このくらい変わってきます。

我が家に必要なアンペア数って?

東京電力のサイトで簡単にチェックできます。
参考:わが家のアンペアチェック(東京電力)

ですが、ちょっとアンペア数を盛り過ぎな気がします。
実際はもっと少ないアンペアでなんとかなります。

筆者の肌感覚ですと、大体20アンペアでなんとかなります。

消費電力量の大きい家電は同時に使わない!

20アンペアでやりくりするコツは、


「消費電力量の大きい家電は同時に使わない」

「ドライヤー」「電子レンジ」「食器洗い乾燥機」「掃除機」など、これらの同時使用にはご注意ください。

ひとつひとつの瞬間的な電力消費が大きいので、複数同時に使うとブレーカーが落ちる可能性が高いです。時間差で使うようにしましょう。

【まとめ】面倒なものほど先に済ませよう!

変更手続きなど、面倒なことって大体が後回しです。

ですが、1日でも早く実践した方が良いことは誰しもがわかっているはずです。

思い切って行動して、お得な生活をしましょう。

 

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Posted by wpmaster