【節約】火災保険乗り換えで保険料を年6,000円節約する方法

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みなさんいつもお読みいただきありがとうございます。

近々マレーシア移住を目論んでいるsakamotoです。

海外のオフショア口座で資産運用・資産保全を行い、

利子配当と家賃収入とポイントだけで生活することを目指しています。

今日は「【節約】火災保険乗り換えで保険料を年6,000円節約する方法」と題して記事を書きましたのでぜひご覧いただけたら幸いです。

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増える税金、上がらない給料、金利のつかない貯金、儲からない資産運用。

 

いったいどうすれば我が暮らしが楽になるか。

 

その答えのひとつとして、

今の生活を変えずに固定費を削減すること

が挙げられます。

 

格安SIMでケータイ料金の見直し

 

ガス料金の見直し

 

電気料金の見直し

 

Wifiの見直し

 

固定費の見直しは一度手続きをすると、

あとはほったらかしです。

毎月苦労することはないので、節約の基本とも言える作業です。

 

今回は、賃貸に住んでいる方向けで、入居契約時に一緒に加入させられる火災保険についてご紹介します。

 

筆者はこれで年間6,000円削減できました。

 

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今払っている火災保険料はいくらか確認しよう

 

まずは、お手元にある火災保険の証書を見てみましょう。

 

なければ、保険会社に電話して自分の契約内容を聞いてみましょう。

 

だいたい、賃貸でお住いの方は、

入居契約時、管理会社の言われるがまま、

火災保険のプランの補償内容など気にすることなく、契約してしまいますよね。

 

 

私もそうだったのですが、

改めて契約内容を見てみると、

過剰に補償して、過剰に保険料を支払っていることが判明しました。

 

 

ちょっと許せないなと思いつつも、

契約時に、そこまで真剣に考えてない自分もダメだったと反省し、

火災保険を見直すことにしました。

 

賃貸だと、言われるがままに契約している方は、

2年更新で2万円を払っている方が多いと思います。

つまり、1年で1万円を払っているんですね。

 

 

火災保険料を4,000円にまで下げて年間6,000円節約可能

 

ほぼ同じ補償内容で1年で4,000円にまで引き下げることができました。

 

つまり、年間6,000円の節約。

 

10年だと60,000円の節約となります。

 

 

持ち家でない方は、ずっと賃貸で家賃と火災保険料を払っているわけですから、

火災保険料も見直さないと、ただただお金がダダ漏れ状態ということに気づきました。

 

電話やネット上で手続きするだけですので、簡単です。

 

 

私が乗り換えた火災保険はこちらです

東京海上ホールディングス 日新火災

 

実際の画面はこんな感じです。

年齢と、人数を入れます。

すると、部屋の中にある家財が損壊した時に、買い直すとしたらだいたいこのくらいの金額、

ということで310万円が出ました。

 

でも、私の部屋の中のもの全て足しても310万円にはなりません。

 

この時点で310万円も補償はいらないわけです。

なので、家財の保険金額を、100万に設定しました。

 

その以下の項目

修理費用・借家人賠償責任・個人賠償責任・被害自己法律相談費用等は、

家財の保険金額を300万から100万に落としても金額に変更はありませんでしたので、安心してください。

つまり、迷惑をかけてしまった相手方(大家さんなど)に支払う賠償金額の保険金には影響ありません。

 

すると、

はい、年額4,000円になりました。

 

保険って、補償内容が手厚ければ手厚いほど良いというイメージはありますが、

 

必要以上に手厚くて、その分保険料が増えるのは本末転倒ですよね。

 

例えば、家財に1,000万円の保険金がおりる設定にしているけど、保険料が年間3万円とか。

 

なので、実際の身の丈にあった金額を設定しないとなりません。

 

 

全て見比べなきゃ気が済まない!
という方は、一括見積もりサービスがありますので、そちらで見てみてください。
もっといい保険があれば教えてください。


火災保険の一括見積もりサービス

火災保険の補償内容

火災保険は、

火事以外でも補償してくれます。

以下の5つの項目の補償があります。

  • 借家人賠償
  • 修理費用
  • 個人賠償責任
  • 家財の損害
  • 法律相談費用

それぞれ簡単に解説します。

 

借家人賠償

大家さんに対する損害賠償責任を補償します。

 

簡単に言うと、
 
 
火事で部屋が燃えた場合、修繕費用等を大家さんにお金を払う必要があります

 

そのお金を保険金で補償してくれます。

 

まさにイメージ通りの火災保険の補償ですね。
 
 

修理費用

部屋のドアや窓ガラスなどを修理した際の修理費用を補償します。
 

 

これは火災以外でも
 
・空き巣に窓を壊された
 
・石が飛んできて窓ガラスが割れた
 
 
など、補償してくれます。
 
 
 
なので、意外と自腹で修理しちゃいがちなことも、保険の対象であったりしますので、
 
 
しっかりと確認しておきましょう。
 

 

個人賠償責任

 

人のものを壊したり、人にケガをさせてしまったときの法律上の損害賠償責任を補償します。
 
 

例えば

・洗濯機が水漏れで下の部屋を水浸しにした時
 
・子供が自転車で人や車にぶつけて危害・損害を与えた時

 

こういったことも実は火災保険の補償内容に含まれています。
 
 
 
 
自転車事故とかを起こして、相手に怪我や損害を与えたけど、
 
 
「保険に入っていないから払えない」
 
 
「子供のしたことだから大目に見ろ」と逃げる口実がよくありますが、
 
 
賃貸に住んでいる人ならほぼ100%火災保険に入ってますから、
 
 
その保険でしっかりと賠償させましょう。
 
 
 
 

家財の損害

所有している家具や家電、衣服などの家財の損害を補償します。

 

これもイメージ通りの補償内容かと思いますが、

 

例えば、
 
・冷蔵庫
 
・洗濯機
 
・テレビ
 
・パソコン
 
 
ですね。

 

これらが災害により損害が発生した場合補償してもらえます。
 
 
まあこれらを足しても100万には届きません。
 
 
 
なので家財の補償金額は100万円で十分です。
 
 
 

法律相談費用

これは、意外な補償ですが、

 

被害を受けた場合に負担した弁護士費用や法律相談費用を補償します。

例えば、

 
・雨漏りで損害を受けたので大家さんとの調整を弁護士に相談した。
 
 
・子供が自転車にはねられてケガをしたので弁護士に相談した。
 
 
などです。
 
 
 
こういった補償内容も知らず知らずのうちにみなさん使えるのですから、
 
しっかりと請求しましょうね。
 
 
 

家財の補償以外の金額は変わらない

繰り返しになりますが、

家財の補償金額を自分で設定しても、他の補償金額は変わりません。

 

他の補償の方が大事なので、そこの金額が変わらないことはありがたいですね。

 

安心して家財の補償金額を見直せます。

 

現状の火災保険は、途中解約でも返金される!

 

現状の保険を解約するとどうなるのでしょうか?

と不安に思う方もいると思います。

 

ですが安心してください。

 

違約金もかかりませんし、なんなら残りの期間のお金が返ってきます。

 

いつでも好きなタイミングで乗り換えることが可能です。

 

火災保険を乗り換える時の不動産業界の闇

賃貸の契約と、火災保険は完全に切り離されています。

 

ですが、なぜか賃貸の契約と同時に、管理会社が勝手に用意した保険会社になぜか加入させられます。

 

管理会社と提携した保険会社に斡旋をすることで、マージンをもらっているんですね。

 

 

なので、

 

保険会社の選定は、当然入居者に権利があるのですが、

 

そこを履き違えた殿様商売をしている管理会社・大家だと、何か文句をいってきたり、

 

再度、提携保険会社に乗り換えるように言ってくる可能性があります。

 

 

ほんとこういうの嫌ですよね。

これは、大家と管理会社がグルになった既得権益そのものです。

 

私も大家業を営んでいますが、プロパンガス会社の選定などはもろにそうですね。

 

(日本の経済が衰退しているのはそういったことが原因です。)

 

 

ですが、そんな理不尽なことを言われても大丈夫です。
 

「借家人賠償については同水準(2,000万円)で変わりない」
 
 

と、一言説明すれば問題ないです。
 
 
 
 
 
それでも食い下がってきたら、相当やばい大家・管理会社なので引越しを検討した方が良いです。
 
 
 
人の権利を侵害する人ということですからね。
 

 

ちなみに基本は何も言われませんので安心してください。

 

 
※基本的に問題ないですが、念の為、
 
 
賃貸借契約書に火災保険に関する条項がないか
 
 
をチェックしておくと良いと思います。

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

今回は「【節約】火災保険乗り換えで保険料を年6,000円節約する方法」と題して簡単な節約方法をご紹介しました。

 

「年間でたったの6,000円かぁ」

と思わず、こう言ったチリツモを積み重ねていくと大きな金額となります。

 

損する話ではありませんので、ぜひ騙されたと思ってチャレンジしてみてください。

 

1回やってみて、お得になることを実感すると、楽しくなって、

 

他のことにもチャレンジしだすと思います。

 

ぜひそういう小さな成功体験から積み重ねてみてください。

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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Posted by wpmaster