【意志が弱い人向け】最狂の強制貯蓄術

2019年10月20日資産運用

みなさんいつもお読みいただきありがとうございます。

近々マレーシア移住を目論んでいるsakamotoです。

海外のオフショア口座で資産運用・資産保全をし利子配当と家賃収入とポイントだけで生活することを目指しています。

今日は「【意志が弱い人向け】最狂の強制貯蓄術」と題して記事を書きましたのでぜひご覧いただけたら幸いです。


 
貯蓄ができない人が実践する貯蓄の第一歩として、

 
「サブ口座を作成して毎月自動で預金した方がよい」

 
ということを過去の記事でもお伝えしました。
 
 
関連記事はこちら

 
 
 
そうはいっても、
お金が足りなくなったら、ついついサブ口座からお金をサブの銀行しまうという意志の弱い方に、とっておきの方法をシェアします。
 
 
これを実践すると、口座(貯蓄用)に強制的に貯金できて、しかも長続きします。
 

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最狂の強制貯蓄術とは

 
 
 
これは筆者も実践しており、継続中の手法でもあります。
 
 
最狂の強制貯蓄術
 
 
これは最狂と書いているとおり、一般常識の方法ではありません。

 
 
ですが、「わかっちゃいるけどできない」という方は、やれば良いことなのは知っているけど実践できない人です。

 
 
 
ということで、常識を外れた方法くらいの方がうまくいきます。
 
 
 
結論からいうと、

 
「サブ口座への毎月送金設定をした後、サブ口座の暗証番号を適当に変えてメモも残さない」

 
という手法です。

 
つまり、
 
 
わざと暗証番号を適当に設定して忘れてしまうことです。
 
(誕生日や住所などを絡めた数字は当然外す)、
 
 
 
こうすることにより引き出そうにも引き出させません。
 
 
 
暗証番号の確認や変更するときは、
 
 
銀行に依頼
 
 
郵送で暗証番号を確認 or 返送・ネットで再登録

 
 
という手順になりますから、非常に面倒くさいですよね。
 
 
なので、簡単に引き出せない状況を自らが強制的に作り出してしまうんです。
 
 
 
銀行側からしてみれば、
 
 
わざと暗証番号を忘れられるなんて迷惑な話ですが、

 
誰しもが暗証番号を忘れることは経験していることだと思いますので、

1回くらいやってもモラル的にはセーフな範囲です。

 
 
こうすることで毎月、引き出せない口座に強制的にお金が貯まっていきます。
 
 
我こそは意志が弱い! 
 
 
貯金が続かない!
 
 
そういった方は、
 
自分の意志と闘うのではなく、
 
引き出せない口座を作って、そういう環境にしてしまうという選択肢をお勧めします。
 
 
 
 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は「【意志が弱い人向け】最狂の強制貯蓄術」と題して、意志が弱くて貯蓄がなかなかできない人のために、特別な手法をシェアしました。

筆者も、この手法のチリツモでなんだかんだ100万円近いお金を貯めることができています。

ほかにも、両親に宣言をして両親に毎月振り込んで管理してもらうことでも良いかと思います。
 
 
また、会社で取り扱っていれば財形ももちろんいいと思います。

 
ですが、自分ひとりでお手軽にできるので、やはりこの貯蓄術が最もおすすめです。
 
 
多少、荒治療ですが、まともなやり方で貯蓄できない人にはもってこいです。
 
 
 
行動に移さないとこれまでと同じ状況しか生まれません。 

 
 実践するのはタダですので騙されたと思って実践してみてはいかがでしょうか。
 
 
それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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