【節約】誰でもできる1番簡単な節約術 固定費の削減【家賃編】

2020年7月23日節約

みなさんいつもお読みいただきありがとうございます。

近々マレーシア移住を目論んでいるさかしん(@LIFE_MONEY_HACK)です。

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誰でも1番長続きする節約術、それが固定費の削減です。

理由は、1回やってしまえばほったらかしで良いからです。
 
 
固定費とは、毎月かかる費用のことを言いますが、

 家賃
 ケータイ代
 Wifi代
 インターネット代
 電気料金
 ガス料金
 水道料金
 動画配信等の月額料金
 保険料
 定期書籍購入費

などがそれに当たります。
 
 
今日は「家賃」について書きたいと思います。

家賃は収入の3分の1が適正ってホント?

皆さんの家賃は手取り収入の何分の1でしょうか。


昔から家賃の目安は収入の3分の1ということを聞いたことがある方もいると思います。



現在はインフレで物の価値が上がり、何かとお金がかかる時代です。



そのうえ最近ではケータイ代、インターネット代、Wifi代と、

新たな固定費が1万円~2万円程かかるようになってきました。  



なので、家賃を手取り収入の3分の1にしてしまうと、

あれも必要、これも必要、となっていくうちに貯金は自ずと難しくなります。

 

家賃は手取り収入の4分の1にしよう!

 手取り28万円、家賃9万3千円のマンションに住んでる方を例にシミュレーションしてみます。  

28万円の4分の1は7万円


3分の1ですと9万3千円


家賃7万円の物件に引っ越すとその差額が月2万3千円。



年間に直すと27万6千円も節約・貯蓄できる貯金体質の方に変わることができます。


引越しにかかる初期費用は家賃6か月分+引越し費用(ひとり暮らしだと相場は3万円程度)ですので、

今回でいうと、42万円+3万円で45万円がかかる費用です。  



年間27万6千円も浮くわけですから、それを2年続けただけで55万2千円お得になり、

引越し費用の45万円は2年以内に取り返すことが可能です。


3年目以降は年間27万6千円が丸々浮くわけですから、どんどん貯蓄は貯まる一方です。

 

家賃を下げるということは、生活水準を下げること。

一度生活水準を上げてしまうと下げるストレスは結構かかります。



当然部屋のグレードは下がるとは思いますが、見栄やこだわりは捨て、

最低限の安全性を確保できればそれでいいと割り切って、思い切って行動しましょう。



日本人は贅沢しがちです。

 

「周りの人がこうしてるから私も、、、」という行動をとります。

 

ですが、


「よそはよそ、うちはうち!」という考えで堂々と過ごしましょう。

 

ルームシェアという選択肢  

気心知れた、目的が同じ仲間(同じ目標に向かって頑張っている者同士)とルームシェアをするという選択肢もあります。


実家暮らしや二世帯住宅でも良いですね。



最近だとシェアハウスもこれに近いかと思います。


シェアハウスは都心でも家賃4万円で住めたりしますから、


「絶対にお金を貯めてやる」という強い意志の方や、収入が少ない方にはオススメです。



実際に、私の知り合いで年収300万円の30歳の方が毎月貯金を5~7万円しており、

貯金総額が200万円あるという方がいました。  



どうやって貯金できているかを聞いたところ「シェアハウスに住んでいる」とのことでした。 



「収入が高い人でも貯金ができない人が多いのに、そんなに貯金できるんだ」


と思う方も多いと思います。

 

置かれている現状を把握することが大事

先ほどのシェアハウスに住んでいる方の話からもお分かりの通り、

貯金額は年収に比例しません。

貯金額は意識と行動に比例します。  


まずは現状をきちんと把握することが大事です。


「このまま同じ生活を続けていたらいつまでも貯金がたまらない」



そう認識できるかどうか。


気づけるかどうかに尽きます。

 

まとめ

日本人がなかなか貯金ができなくなった理由としては、

単身住まい化・核家族化した現代社会が貯蓄できなくなった理由かもしれません

(前述のとおり、核家族だろうが拡大家族だろうが、使われる設備はほぼ変わりないので、核家族の方がコストの割合が大きくなります)



家賃を下げることは労力が要りますが、その節約効果は年間数十万円と、とにかく高いです。



やはり金額が大きいところから手をつけることが効果が見えて良いですよね。

 

ただし、削減しただけでは不十分で、削減できた分を強制的に貯蓄しなければ意味がありません。  



また、凝り固まった生活習慣を変えるのは大変です。  


ですが、引越しはチャンスです。


思い切ってインターネット契約を解約しWifiだけにしたり、テレビを捨てたり、

本棚と本を捨てたりと、思い切った断捨離をするチャンスでもあります。



みなさんも引っ越しのタイミングがきたら是非チャレンジしてみてください。

 

運営者:さかしん
 

元・県庁職員

オフショア資産保全の預金利息とポイント活動で愛猫とゆるく生活中。

副業・資産運用歴16年の34歳。

・2000万円問題で将来不安が大きい
・資産運用は必要不可欠だと感じる
・でもリスクを負いたくないし、、
・何が危険で何が安全か分からない

そんな「最初の一歩の踏み出し方が分からない方」に向けて「色んな人に騙されて来た筆者」が赤裸々に、ド直球に発信・表現しています。

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