ポンジスキームとは?詐欺の手法と予防策・対策を徹底公開!

2020年5月17日騙されてはいけないシリーズ

みなさんいつもお読みいただきありがとうございます。

近々マレーシア移住を目論んでいるsakamotoです。

海外のオフショア口座で資産運用・資産保全をし利子配当と家賃収入で生活することを目指しています。

オフショアに関するカフェ会

毎週日曜日に開催しています。

ブログでは書けないこともお伝えします。

詳細に関する記事はこちら→

https://spulsllc.com/cafekai/

お申し込みはこちらから→

http://bit.ly/2PBfuOc

 

資産運用の基礎を学ぶマネーセミナー

マネーセミナーの詳細はこちら→

https://spulsllc.com/moneyseminar/

マネーセミナーのお申し込みはこちらから→

http://bit.ly/35EJvjs

「ポンジスキーム」

という言葉を聞いたことはありますか?

 

多くの方は馴染みのない方も多いと思いますが、投資詐欺の一手法です。

 

今回は知っておいて損をしない、

悪の手からお金の守る手法をお伝えしたいと思います。

 

 

スポンサーリンク

ポンジスキームとは?

第一次大戦後、世界中の金融秩序が混乱する中で詐欺を行った

チャールズ・ポンジという人物の名前に由来しています。

 

手法としては、

出資・投資してくれる顧客に対して本当は実態の無い運用をあたかも

実態があるかのように見せかけ、高配当を謳って出資を募る手法

です。

 

最近でいうと、

仮想通貨、美容機器レンタルオーナー、空気清浄機レンタルオーナー、バイクオーナー

 

などがありますが、要するに題材は何でもよくて、

顧客が納得しそうな適当なストーリーを作り込めればそれで良いわけです。

 

ポンジスキームの手口

信用させるため最初は2~3ヶ月だけ配当を出す

彼らはハナからお金を返す気はありません。


厳密にいうと最初の2ヶ月くらいだけは配当します。

 

なぜなら、最初は恐る恐る5万や10万を出資する顧客は、

2ヶ月くらい配当をもらうと、これが本物であることを確信してしまいます。

 

そのためあえて最初の2ヶ月くらいは配当金を出します。

 


もちろん、事業や投資の収益から配当しているのではなく

預かったお金の中の一部を返金しているだけなので、

詐欺をしている側は1円も損をしていません。

 

最初の2ヶ月くらい配当を出すと詐欺と判定されにくいケースが多い。

最初だけ配当を出す理由はもう一つあって、

最初の2ヶ月配当すれば、「詐欺と判定されにくい」からです。

 


本当に事業や投資がうまくいかなかったという体裁が一応取れることになります。

 

そういう理由で逃げることが常套手段となっています。

 

※実際は訴えられて詐欺として立件されるケースもあります。

 

 

ポンジスキームの詐欺に騙されない方法は?

「確実に儲かる」という謳い文句はダメ。

投資や事業に確実はありません。

 

また、何かそれらしい理屈を付けて説明があったとしても確実はあり得ません。

 

なぜなら、

「私たちも予期できなかった深刻なトラブルがあった」

の一言で済まされてしまうからです。

 

お金を出資した側からするとたまったもんじゃないですよね。

 

「元本保証の投資」という謳い文句はダメ。

出資法にて投資における元本保証は禁じられています。

 

つまりそれを謳っている時点でど素人のカネ集め集団であるわけです。

 

ですのでその時点で法律違反だという認識があれば引っかかりません。

 

投資や出資で元本保証はあり得ません。

 

何だかんだ理由をつけて大丈夫と言われても揺らいではいけません。

 

元本保証は銀行預金くらいです。

 

「契約書があれば何かあった時の証拠となるから安心」は意味のない考え。

相手はこちらよりも一枚も二枚も上手です。

 

お金を返す気のない人からは1円も取れません。

 

のらりくらりとかわされ泣き寝入りです。

 

「お互いの認識をきちんと書類に残したいので契約書をきっちり巻きましょう」

 

と、先方から言われると少し誠実そうに見えますが、

それが狙いです。

 

気をつけましょう。

 

法の下で管理されているものか

仮想通貨詐欺もそうでしたが、

取引所は証券会社の口座とは違い法で守られた口座ではありません。

 

そこで万が一トラブルがあっても国は助けてくれません。

 

きちんと法律の下で行われている仕組みであるのか、確認しましょう。

 

そもそも出資とは大金持ちがやることである

事業であれば「政策金融公庫」や「メガバンク」、「信金」など

いくらでも融資をお願いに行く金融機関はあります。

 

それがなぜ我々一般人に話が降ってきているのかを考えましょう。

 

しかも「月利20%」などという天文学的な利率ということは、

視点を変えると

「会社は顧客に月に20%の利息の借金をしている」

と同義です。

 

そんなアホな借金の仕方をする会社、潰れて当然ですし、

経営者がアホすぎますよね。

 

そこに気付きましょう。

 

また、

本当に個人にお願いする場合は、

小口しか出せない一般人を大量にかき集めるよりも大口の大富豪1人に1度お願いすれば、

顧客管理ややりとりが非常に簡単ですよね。

 

ですのでそもそも事業投資などの投資、

共同出資は我々一般人にくること自体がおかしいということを肝に銘じましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

いろんな内容の話があって、

ラッピングが違うだけで中身はほとんどがこのポンジスキームです。

 

なのでしっかりと判別できるようにしておくリテラシーを持つことをオススメします。

 

そういったリスクの回避方法などもお金の勉強会でお伝えしてますので、

よかったら学びに来てくださいね。

 

 

運営者:さかしん
 

元・県庁職員
 

オフショア資産運用で預金利息をもらい
 

愛猫とゆるーく生活しています。
 

副業歴16年・資産運用歴10年の34歳です。
 

将来が不安!資産運用しなきゃ!
でもリスクもあるだろうし、
そもそも何をやれば良いのかが分からない、、、
 

そんな「過去の自分」へ向けたブログです。

友だち追加

ランキング登録中です。
記事内容に気に入っていただけたら
1クリックで応援お願いします。
にほんブログ村 その他生活ブログ マネー(お金)へ