不動産営業が教える不動産購入のタイミング。2020年オリンピック後が良いって本当?

2019年11月29日資産運用

みなさんいつもお読みいただきありがとうございます。

近々マレーシア移住を目論んでいるsakamotoです。

海外のオフショア口座で資産運用・資産保全をし利子配当と家賃収入とポイントだけで生活することを目指しています。

今日は「不動産営業が教える不動産購入のタイミング。2020年オリンピック後が良いって本当?」と題して記事を書きましたのでぜひご覧いただけたら幸いです。

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人生で最も高い買い物と言われているのが不動産。



マンションや戸建てを買うにはいつがベストの買い時で、

どれくらいの価格帯の物件が適しているのか、

そして、不動産は資産になるのか説明していきたいと思います。

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不動産を購入することについて

 

「不動産は購入しないで一生賃貸!」

 

という方であっても、見て損はしない内容です。



なぜなら、賃貸の方が10万円の家賃で25歳から100歳まで払っていくとなると、

10万円×12ヶ月×75年=9000万円払うことになります。



みなさんご存知のとおり、

人生100年時代ですから、当たり前のことですよね。

 


そして、今後はもっと格差が広がりますから、

自分の子供の世代が自分らの生活を支えてくれるなんて

甘い考えを持っている人も当然いないと思います。



今、親に月10万円の家賃の仕送りをできている人が

どれだけいるかを考えれば容易に想像つきますよね。

 

 

一生涯賃貸派の方でも住まいにかかるお金というのはこのくらい大きいので、

しっかり考えていくことは必要不可欠となります。

 

不動産購入の適正価格とは

不動産購入の価格はピンキリです。


1000万円で買える中古物件もあれば新築1億円もあります。


いくらぐらいの物件が自分にとって最適な価格かと言うと、

この答えは「人それぞれ」です。

 

各々の家庭の家族構成、ライフスタイル、

キャッシュフローは様々です。



世帯主の所得が高くても、

贅沢していれば高い不動産は購入できませんし、


共働きで年収が高くなくても、

やりくりが上手で貯蓄がうまい家庭なら、

1億円近くの高額物件を購入できることもあります。

 

不動産購入の予算決めに関しては無料相談を受けることをオススメします。



特に、未婚の方は将来のパートナーのこともありますから、

それを見越した動き方をしなければなりません。

 

仮に、不動産を購入しなかったとしても問題はなく、

不動産やライフプランについて考える上で非常に役に立つので、

是非無料相談してみてください。

 

いつが不動産の買い時?2020年以降がお買い得って誰が決めた?

現在、不動産価格はどんどん上がってきています。


その理由は、2020年の東京オリンピックが挙げられます。



スタジアムなどの建設などがあり、

建設資材や人手が取られているため、

資材や人材も高単価になっていることから不動産価格も上がっています。



なので、一般的にはオリンピックが終われば不動産が下がると言われてます。



でも、経済の予測ってそんなに簡単ではないんですね。



たった1つか2つの要素で経済を予測できることはあり得ません。


それが成り立つなら株式投資でとてつもない運用成果を出せる人が量産されます。



筆者は経済系の学部にいましたから、

それなりに学びましたが、


経済学は歴史の勉強です。



予測できないからこそ過去の傾向から学び、予想する。


経済学とは非常にたくさんの要素が絡まって動いていきます。



例えば、5年後先の予測をしてそれまで不動産購入を待つ人がいたとしても、

10年後まで先読みして待つ人もいます。

 


逆に、子供が出来て手狭になるという状況からすぐにでも購入したい人もいます。



実際はどうなるかなんて誰にも予想できません。



今、知った風に上がるだの下がるだのうんぬん言っている人は、

ただ50:50の丁半博打的な予想をして、

外れれば黙ってなかったことにするし、

当たれば「ほら当たった!」と威張るだけの短絡的な人に見えてしまいます。

 

2025年には大阪万博が開催される

最近、2025年には大阪万博も開催されることが発表されました。



今回の東京オリンピック同様に建築資材を高騰化させ、

建築現場に多くの人が確保されることで人件費が上がるので、

不動産価格は上がる可能性を秘めているわけですよね。



「あれ、2020年に下がるのではなかったのですか?」

と突っ込みたくなりますよね。



つまり、未来のことなんて何が途中で起こるかなんて分からないのです。

 

「では、2025年以降に買えば良いのでは?」

と思われた方もいるかと思うところなのですが、

今から2025年まで賃貸は、

どれくらいの家賃を支払うことになると思いますか?


10万円の家賃を払っている人の場合だと、年間120万円が支出となります。



それが2025年まで支出として考えていくと、6年間で720万円の支出です。


ですので、たとえ2025年以降の不動産価格が安くなったとしても、

この6年で720万円も無駄に賃貸に支出をしてしまうのであれば、

今購入したって総額は変わらなかったりします。



なので、〇年にきっと不動産の価格が下がるからそのときに買おうっていう人は、

分かっているようで一面しか見れてないんですね。



また、不動産の価格が下がっていくとしたら、

それに合わせて金利が上がる可能性があります。



なので結局今と同じ総支払金額となるケースだって考えなければなりません。

 

今後日本でカジノも始まる

大阪、横浜、そのほかの地域でもカジノ構想について話が進んでします。

 

なので、建設業はホテル、カジノ、テーマパークを建設するため多くの従業員を雇います。

 

オリンピックが終わった後も、こうやって大規模な建設工事が待っています。

 

日本の景気は建設業が回しているので、

こう言った建設の需要がある限りは一気に落ち込むなどはありません。

 

ですので、オリンピックが終わったら日本の景気も終わる、

ということは簡単には言うことはできません。

 

まとめ

ローンは若い時から組む方がお得になりますので、

当たるか外れるか分からない丁半博打の可能性に自分のお金を投じるのではなく、

まずは今、計画的に考えなければ、そのままズルズルと年齢を重ねていきます。



筆者の周りにも、たくさんそういう方はいます。



「THE機会損失」



遊び惚けて問題を先延ばしにしてあとから助けを

誰かに求めても助けてくれる人はいない。



しっかりと意識を持ってさっさと資産の課題は若いうちに

クリアしておきましょう。



そうしたら未来は豊かな人生が待っています。

 

 

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