マスターカードが行うアジア太平洋地域の財務リテラシーランキング!日本の順位は?

2019年12月15日日本の経済

みなさんいつもお読みいただきありがとうございます。

近々マレーシア移住を目論んでいるsakamotoです。

海外のオフショア口座で資産運用・資産保全をし利子配当と家賃収入とポイントだけで生活することを目指しています。

今日は「マスターカードが行うアジア太平洋地域の財務リテラシーランキング!日本の順位は?」と題して記事を書きましたのでぜひご覧いただけたら幸いです。

オフショアに関するカフェ会

毎週日曜日に開催しています。

ブログでは書けないこともお伝えします。

詳細に関する記事はこちら→

https://spulsllc.com/cafekai/

お申し込みはこちらから→

http://bit.ly/2PBfuOc

 

MasterCard Worldwide の実施した財務リテラシー指標調査

(The MasterCard Worldwide Index of Financial Literacy)

が面白い結果となっているのでシェアします。

先進国の消費者は全般的に財務面での計画性に優れ、新興市場では基本的な金銭管理に関して、女性が男性を上回っていることが明らかになりました。


スポンサーリンク

アジア太平洋地域14か国で調査。日本の順位は?

アジア/太平洋地域の14カ国の18歳~64歳の消費者計6,904人を対象に実施したもの。
調査内容は、基本的な金銭管理スキル投資に関する知識財務計画能力財務リテラシーに関する3つの項目について消費者調査を行い、予算管理、貯蓄、クレジットカード利用の観点から各国消費者の基本的な金銭管理能力のレベルを査定した調査です。

以下が調査結果となります。

財務リテラシー指標

順位 総合財務
リテラシー指標
財務リテラシー指数要素
基本的な金銭管理 財務計画 投資
アジア/太平洋 67 65 76 59
1 台湾 73 70 83 67
2 ニュージーランド 73 77 73 62
3 香港 71 72 72 68
4 オーストラリア 71 75 69 64
5 シンガポール 71 69 80 61
6 マレーシア 68 64 79 60
7 インドネシア 67 65 81 51
8 ベトナム 66 60 82 60
9 韓国 66 61 83 54
10 フィリピン 65 63 73 58
11 タイ 65 60 77 58
12 中国 64 55 76 65
13 インド 60 55 72 55
14 日本 60 61 69 43

 

日本は残念ながら最下位。

 

はい、日本てそんなもんなんです。

 

金融を学んでいないし学ぼうともしない文化なので、

当然の結果です。


「お金は汚いものだからお金の話をするやつはダメなやつだ」


これが日本の文化であり、

そして海外に追い抜かれる理由でもあります。

 

総合財務リテラシー指標のランキングは、

台湾とニュージーランドがトップ。

 

「投資」の項目のトップ3は、香港(68%)、台湾(67%)、中国(65%)でした。

 

これらの市場の消費者は、銀行取引明細書の内容や、

分散投資、インフレといった複雑な投資概念に対する理解が

他の市場を上回っていたとのことです。

 

しっかりと理解しようとする姿勢が豊かになる秘訣なんですね

(当たり前ですが。)。

 

これを見てみなさんはどう思い、

これからどう行動しますか?

 

老後資金2000万円足らないことに抗議しに永田町にいきますか?

それとも2ちゃんねるに文句を書きまくりますか?

 

お金について豊かになるにはお金について知識がないと始まりません。


素人に毛が生えた人が投資をやっても失敗します。

 

そして自称投資家や、

投資会社などにお金を預けるのも愚の骨頂です

(9割9分詐欺です)。

 

お金を学びそれを実践に活かすことは、

生きる上で最も重要なスキルです。

 

日本人はスキルが全くありません。

 

自分の身は自分で守る。

 

国に頼ってはいけません。

 

 


 

一流を目指す大人たちのオンラインサロン運営中!

経済的な自由、仲間が欲しい方はご連絡ください。

↓  ↓  ↓

経済的自由と仲間を手に入れよう

公式LINEにてブログ更新通知・限定イベント告知・お得な情報を流します。無料ですから登録しておいて損はありません。

↓  ↓  ↓

友だち追加

ランキング登録中です。
記事の内容に気に入っていただけたら1クリックで応援お願いします。
 

↓  ↓  ↓

にほんブログ村 その他生活ブログ マネー(お金)へ