【考え方】大事なのは実力?資格?自称コンサルタントに気をつけろ!

2019年10月20日マインドセット・考え方

みなさんいつもお読みいただきありがとうございます。

近々マレーシア移住を目論んでいるsakamotoです。

海外のオフショア口座で資産運用・資産保全をし利子配当と家賃収入とポイントだけで生活することを目指しています。

今日は「【考え方】大事なのは実力?資格?自称コンサルタントに気をつけろ!」と題して記事を書きましたのでぜひご覧いただけたら幸いです。


みなさんはどんな資格をお持ちでしょうか。

筆者は特にはありません。

趣味で何か資格を取る方もいますが、どうせなら実益を兼ねたものにしたいもの。

今日は、「実力」「資格」どちらが重要なのか書きたいと思います。

結論から言うと、「どっちも必要」です。

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実力が1番大事だけど、肩書きも必要

その道の資格を持った人ではないが、自身の独学や知識、経験で、資格取得者よりも実力がある人って、たくさんいますよね。

なので、資格うんぬんよりも実力が大事というのは間違いではありません。

ですが資格がないと、見る目が違いますよね。

法律にいくら詳しくても、司法試験をクリアして資格を持っていなければ、なんだか説得力に欠けます。

知識、経験が豊富で実力があったとしても、それを裏付けする客観的基準というものがないんですよね。

だからこそ資格を持ち、実力も十分、そういう状況がベストになります。

スキル、知識、経験が掛け合わされたものが最も信頼のおける存在になります。

「自称」コンサルタントには気をつけろ!

たまに、交流会などに参加し名刺交換をすると「自称」コンサルタントがいます。

まあうさんくさいです。
中小企業診断士、税理士、社労士、公認会計士、キャリアコンサルタント、などなど、コンサルタント系の資格は多くありますが、「自称」コンサルタントは無資格です。

コンサルタントという名前は響きが良いので、ちょろい人は騙されてしまいます。

よくあるのが、
「私はコンサルをしていてお客様の資産を増やすアドバイスをしています」といってど素人丸出しのFX自動売買ツールや、バイナリーオプション、仮想通貨や詐欺案件などをしている、「なんちゃってコンサルタント」が世に蔓延しています。

なので筆者は、コンサルタントという名前を聞くと、一瞬疑ってしまうほどです。

「なんちゃってコンサルタント」って、きちんとコンサルティング会社に勤めている人に対して失礼ですよね。

みなさんも、資格を持っておらずコンサルをしているという人には十分注意を払ってくださいね。

今年、4つの資格を取ります!

ということで、筆者もこれからのキャリアプランニングを考え、今年は4つの資格を取得しようと思います。

「始めるに遅いはない」

・FP3級

言わずもがな、お金に関してのアドバイスをする専門家。幅広い分野の金融知識を身につける必要がある。

・住宅ローンアドバイザー

その名のとおり、住宅ローンに関するアドバイスをあれこれできる資格。
案外持っていない人が多い。

・宅建士
一番簡単な国家資格、と言われています。あれば不動産会社から重宝されます。

・PBコーディネーター
プライベートバンクコーディネーターです。
仕事で活かさずとも、自身の金融知識を高めることができます。
何より筆者が資産を守り、増やすための手段として一番信頼している金融でもあります。

以上の4つ。
ここで公言したからには頑張って有言実行しようと思います。
やればできると思います。

もちろん、それらの資格を取って終わりではなく、実力を身につけて自身のキャリアアップに励みたいと考えています。

今後も進捗や結果などを公表したいと思いますので、生暖かい応援よろしくお願いします。

 

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