【仕事】辞める勇気を出すと人生が好転することがある

マインドセット・考え方

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近々マレーシア移住を目論んでいるさかしん(@LIFE_MONEY_HACK)です。

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皆さんは何か習慣や仕事を思い切って辞めたことはありますか?

筆者は、先日コーヒーを辞めました。

まだカフェインレス生活の効能が目に見えたものはないですが、健康に良いと信じて継続します。

過去には6年勤めた公務員も辞めた経験がありますし、そしてサラリーマンとしての雇用労働も2021年3月31日に辞めます。

 

嫌なことを辞めるのはあるあるですが、時には好きなもの、好きなことを辞めることが良い場合もあります。

好きなもの、好きなことを辞めるなんてなんで?

という疑問もあるかと思いますが、それを辞めることでさらに素晴らしいものを手に入れたりすることができるんですね。

 

そこで今回は、思い切って辞める勇気について、筆者自身の経験をベースにお伝えします。

 

【仕事・やり方】好きなことを辞める勇気

営業のやり方を辞める勇気

筆者は以前、対面での営業のお仕事をしていました。

それは不動産投資の営業です。

 

お客様の見込みになりそうな方とカフェでお会いし、ひたすら不動産投資しませんかというお話をするわけですね。

 

多い時ですと、対面営業で1日10アポしていたこともあります。

10アポだと、1アポ1時間だとしても10時間かかります。

1日の後半は喋りすぎて酸欠でぼーっとして頭が痛くなることもありました。

カフェ代もかかるし、オーダースーツ代、交通費もかかります。

対面営業は全然成果は出ませんでした。

 

トーク術、メリットの見せ方、リスクの説明など、様々なことが要員として考えられるかと思いますが、はっきりと原因がわからなかったんですね。

 

ですが、カッコつけて営業しているこの状態が何よりも営業のスタイルだとも思っていましたし、人と話すことも苦ではなかったため、特に疑問に思うこともなくこのスタイルを継続していたんですね。

 

ですがいよいよ、このままじゃダメだと思い、思い切って対面で営業することを辞めました。

人と会うことを辞めたんですね。

 

厳密に言うと、契約の時にはお会いするけど、それまでは会わないで完結する、というスタイルにしました。

 

その代替策としてWebに全集中することにしました。

 

当時はとても怖かったです。

 

最初のうちはWebは集客力が追いつきませんのでアクセスが0が当たり前です。

SNSマーケティング(ツイッター、フェイスブック、ライン)なども同様です。

 

なので、本当に大丈夫かな?と最初の頃は思いました。

 

ですが結果として、対面での営業よりもはるかに成果が出ました。

 

辞めた結果、とても良いメリットが多くて、

  • 時間が多く確保できる
  • 体力的にも楽になる
  • お金がかからなくなる
  • 成果も出た

以上のメリットを得られました。

 

結果として、もっと早くあの営業方法を辞めておけばよかった、という感想になりました。

これまで慣れ親しんだやり方には、思入れや愛着が湧いてきます。

それを手放してゼロベースで新しい手法をしなければならないことは結構な苦痛です。

なので、辞めることには勇気がいるんです。

 

【ネットワークビジネス】「好きだから」と「儲かる」は必ずしもリンクしない

筆者は、副業の相談を受けた時には、基本的には推奨はしていませんが、もし仮にやるんだったら、「稼ぐには好きの延長、もしくは得意なことをした方が良い」とアドバイスしています。

 

ですが、必ずしも好きな仕事が儲かるかというとそうではありません。

 

これに関連した話で、

ネットワークビジネスというのは、はっきり言って儲かりません。

努力が報われない仕事です。

 

そこのコミュニティが素敵、好きだからという理由でビジネスに参加する方もいます。

 

彼らはネットワークビジネスのことをよく「不労所得」と言います。

 

え???

 

ネットワークビジネスは不労所得ではありません、むしろ対極にあります。

 

不労所得は、自分が労働することなく、その代わりに自分の資本(お金)が働いて利益を生み出してくれるものを指します。

 

それに対し、ネットワークビジネスは、労働をします。

「ある程度組織が拡大したら不労所得〜」

とか言う人もいるんですが、

 

え????

 

ネットワークビジネスって、末端の稼げないビジネスパーソンは結果が出ないと数ヶ月、1年未満でどんどん解約して辞めていきますよね?

 

そうなると、その方を勧誘した人が末端の人間になり、結果を出し続けないとその方も数ヶ月、1年未満で解約しちゃいます。

 

とにかく組織は下から崩れていきます。

仕組みの中にあらかじめ破綻が組み込まれているんです。

 

じゃあそれを維持するには、新規の末端ビジネスパーソンを獲得し続けなければなりません。

 

それが出来ようが、出来まいが、それは不労所得とは言いません。

 

かつ、ネットワークビジネスは、その仕事をやらせていただくにあたり、代理店登録料で数十万円かかる場合や、毎月数万円の商品を買わなければならないなど、資本(お金)を支出しているんですね。

 

ちょっと待ってください。

もう一度言いますね。

 

不労所得は、自分が労働することなく、その代わりに自分の資本(お金)が働いて利益を生み出してくれるものを指します。

 

ネットワークビジネスは、自分が労働し、かつ自分の資本(お金)も出して、だけどそのお金が働いて利益を出してくれている訳ではなく、上の人達に吸い上げられているだけです。

 

金も支払ってもらって、労働もしてもらって、ネットワークビジネスの会社からしたら、最高の奴隷がいると言っても過言ではありません。

 

新規の顧客が枯渇しないように、馬車馬のように駆け回らないと維持できない上に、それ以上の成果を出さないと利益が生まれないという地獄のラットレースになります。

 

皮肉にも、ネットワークビジネスのセミナーでは、ロバートキヨサキの有名なラットレースの話をして、

「ラットレースから抜け出しましょう!」

と素晴らしいことを言っているのですが、結果としてセミナーの観客をラット(ネズミ)にしているんですね。

 

言っていることとやっていることが違い、そしてそれに気づかない、これはとても怖いことです。

 

もっと一人ひとりがしっかりと考える力があればこんなことにはならないのですが、トップリーダーのカリスマにやられて無思考で行動している人があまりにも多いということです。

 

もう一度言いますが、

ネットワークビジネスは不労所得とは対極にあります。

ラジオでもまた別の話をしていますので、お聞きください。

【ネットワークビジネス】無料セミナーの話【タダより高いものはない】

 

また、ネットワークビジネスをオススメしない記事も書いていますのでご覧ください。

 

【仕事】嫌なことを辞める勇気

仕事を辞めたいけど勇気がでないからずるずる働いてしまっている人は注意が必要


仕事を辞めたいと思った時に何も考えず行動することができたらめちゃくちゃ楽だと思います。

そんなに簡単にはできませんから、多くの方が悩みます。

 

今の生活を手放すこと、今の環境を手放すこと、あれこれと考え出すと辞める勇気が出ずに結局そのまま続けてしまいます。

 

思い切って仕事を辞めてみても、その後で後悔する人がいるのも事実です。

 

ただ決断を先延ばして何か変わるかと言ったらそうではありません。

 

変わらず仕事を辞めたいと言って仕事をしているはずです。

精神衛生的には最悪です。

 

そうなると、逆にその時にこう感じます。

 

「なぜあの時辞めなかったんだろう」

 

 

あなたにとってベストな選択はどっち?

勇気がでないから辞められずにいるというのは、辞めることだけのリスクばかりを考え、単に今のまま続けることのリスクが見えていないことがあります。

 

実際は今のまま続けることにも見えていないリスクがあって、辞めることと同じくらい勇気がいることです。

 

辞めることに勇気をだすか、それとも続けることに勇気をだすか。

現時点ではっきりとわかることではありません。

 

ただ少なくとも選択することを放棄してただ続けるよりかは、自分の中で双方のリスクを考えた上で良いと考えて決断したほうが、後で失敗だったと思う可能性は低くなるはずです。

 

ぜひ、「続けることのリスク」も考えて天秤にかけて選択してくださいね。

 

筆者の場合は、天秤にかけた結果、県庁を退職しましたし、その6年後、さらに天秤にかけた結果、会社員という雇用労働を辞めることにしました。

 

ちなみに、県庁を辞めて6年経過して思ったことは、

辞めて正解だった。

という感想です。

 

なぜなら、公務員を辞めた6年後にはFIREすることができるまでになったからですね。

 

私が公務員を辞めた理由は以下の記事をご覧ください。

 

【仕事】ぬるま湯状態のことを辞める勇気

別に大きく不満がある訳でもない仕事。

 

ただ、副業をしていて、じっくりと時間をかけてやった結果、副業の方が上手くいき、そっちに全力を出した方が良いことがわかった場合、この時にも本業を辞める勇気が必要です。

 

これは相当勇気がいります。

だって現状に困っていないんですからね。

動機が弱くなってしまいます。


こういった方はきっと多いと思います。

「こっちをやった方がいいのはわかっているんだけど、なかなか・・・」

 

これは大変な機会損失を生み出しています。

 

数年やった結果、副業の方を本業にした方が明らかに稼げることが判明した場合、週40時間のサラリーマンをして時間を浪費するよりも、思い切って副業に全力を出した方がはるかに成果が出るにもかかわらず、それができないのは非常にもったいないです。

 

リスクだけではなく、本業を辞めることでどれだけのメリット、リターンがあるのかもしっかり考えてみましょう。

 

しっかりと天秤にかけてじっくり考え抜いた後の決断なのであれば、人生そんなに想像しているような最悪の事態にはなりませんよ。

 

ちなみにぬるま湯状態でダラダラ仕事をしていても、自己成長は望めないので、続ける選択をした場合でもリスクあるので気をつけましょう。

 

あなたの背中を押してくれる名言

痛い目にあったとしても、失敗すらできない人生よりずっと楽しい。

高橋尚子(マラソン・金メダリスト)

 

自分はできると信じなさい。そうすれば、目的の半分は達成されてる。

セオドア・ルーズベルト(アメリカ大統領)

 

自分の運命は自分でコントロールするべきだ。さもないと、誰かにコントロールされてしまう。

ジャック・ウェルチ(ゼネラル・エレクトリック元会長)

 

人生はどちらかです。勇気をもって挑むか、棒にふるか。

ヘレンケラー(アメリカの教育者)

 

こういった言葉も、時には自分を奮い立たせてくれる良い刺激となります。

人生は選択の連続です。

常に正しい選択を取れているかはわかりませんし、人生で常に正しい選択を取り続けているパーフェクトな人間もいません。

 

自分1人の人生なんて、地球上の1人として考えたら全然大したことのない存在です。

なので思う存分、辞めましょう。きっと良いことがありますよ。

 

それでは最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

ラジオでも辞める勇気について話していますので、以下からお聞きください。

【暗号資産】やめる勇気【好きだけど上手くいかないこと】

 

運営者:さかしん
 

元・県庁職員

オフショア・タックスヘイブンにて資産保全を実践中。

副業・資産運用歴17年の35歳。

・2000万円問題で将来不安が大きい
・資産運用は必要不可欠だと感じる
・でもリスクを負いたくないし、、
・何が危険で何が安全か分からない

そんな「最初の一歩の踏み出し方が分からない方」に向けて「色んな人に騙されて来た筆者」が赤裸々に、ド直球に発信・表現しています。

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