【特徴5つ】完璧主義者とは距離を置こう【70点で十分です】

仕事

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完璧主義と聞くと、あなたはどんなイメージを持っているでしょうか。

仕事をしっかりとこなし、頼り甲斐のある人物と評されることもありますが、反面周りを巻き込んで業務が遅延したり、ややこしくなることも多々あります。

 

仕事以外にもお金の面でも完璧主義者は良い面もあれば悪い面もあります。

 

今回は完璧主義者の特徴と距離が置いた方がいい理由を解説します。

 

この特徴に当てはまった方、抱えている辛さはもしかしたら気づいていない「完璧主義」が原因かもしれません。

 

完璧主義者の特徴1 0か100か


完璧主義者の人は「0点」か「100点」になりがちです。  

何もかもがはっきりしていないと気になってしまう特徴があります。

はっきりしないと完璧主義者はイライラしてきます。

そうなると周りにもイライラが伝わり、組織として労働している周りの人たちが迷惑を被ります。

なおかつ、やりたくないことはやらない、自分にふさわしくない、自分が納得しないものは絶対にやらないという性格のため、組織で働く上で上司の命令にも背きがちです。

 

そうなると、他のメンバーがその業務をやるハメになってしまいます。

こういった方は組織には向いておらず、本人にも周りにも迷惑をかけてしまいます。

フリーランスで仕事をしてみるか、完璧主義な性格を変えてみる試みが大事です。

 

 

完璧主義者の特徴2 完成が遅い

仕事や何か頼まれごとがあってもそれをこなすのが遅かったり、スタートが遅いのも完璧主義の特徴です。

完璧にこなさないといけない、という気持ちの余り、計画をしっかりと立てたり、作業を始める腰が重かったり、取り掛かっても「自分の中の完成度」が非常に高いため時間がかかることが多いです。

 

また、チームで仕事をする場合には、メンバーが作成した資料の細かいところを直さないと気が済まないという特徴があります。

 

これは時間がある時などには寧ろありがたいことではありますが、優先度、重要度の低いものであれば、他にリソースを割けた分を浪費してしまうことになり、全体の効率を下げてしまうことになります。

 

そして彼らはそれを改善すべきこととして認識していないという特徴もあり、正面から全否定をしてしまうと大変なトラブルに発展する可能性を秘めています。

 

 

完璧主義者の特徴3 ダラダラしている人を嫌う

自分にも厳しい完璧主義な人は、自分のように頑張るのが当たり前という基準のため、だらけているように見える人、頑張ってないように見える人に、

「私は真剣にやっているのに何で、、、、」

というような怒りを覚えがちです。

 

同僚の態度などを正義感を持って律することも大事かとは思いますが、それは管理職がやることですよね。

正義感が強いというメリットと引き換えに、チームの輪を乱してしまう引き金になりかねません。

 

 

完璧主義者の特徴4 ミスをするとやる気がなくなる

完璧でありたいがため、小さなミスを1つしただけでも、顔が真っ赤になります。

そうすると、急にやる気がなくなり全て放り投げ出したくなる。

0か100だからです。


誰かと少し仲違いしただけで、全てを捨ててしまいたくなるのも「完璧主義」の特徴です。

実際に筆者の職場にも同じような人はいました。

ミスは誰にでもありますから、それを許容する、もしくはそれを想定した業務の仕組みを作ることの方が大切です。

 

お金の管理においてもこの特徴が見られ、家計簿の計算が合わない、急な出費で予算が足りないなど、小さなつまずきでやる気を喪失します。

 

さらには、自分に合う家計簿が見つからないという言い訳もしてしまいます。

株やFX、不動産投資などの投資も向かないでしょう。

予期せぬ損失や出来事が大いにあります。

間違いなく自分が思った通りの結果になる、というくらいの資産運用がオススメですね。

 

完璧主義者の特徴5 自分のことが嫌い

完璧主義者は自分のことが嫌いです。

人間誰しも欠点があります。

長所があるということは、その長所が時には短所に変わるので、完璧な人間というのは存在しません。

 

だけど完璧でありたいがために自分のダメなところばかり目がいってしまい自己嫌悪をしてしまう。

自己否定してしまうと、仕事を休んでしまったり、やる気がなくなったりしてしまう傾向があります。

 

完璧主義者と距離を置いた方がいい理由

完璧主義者の特徴5つをお伝えしましたが、総合して一言で言うならば

「周りにイライラが伝播する」

ということかと思います。

 

1番の理想は、完璧主義であることを自覚し、それを直そうとする努力をしてくれることを期待することが望ましいのですが、現実そうも言ってられません。

手っ取り早く自分の身を守るには、距離を置くことが1番です。

業務上チームでやらなければならないなどの場合でも、管理職にNOを突きつけましょう。

 

ただNOを言ってもわがままにしか聞こえません。

だから完璧主義であることのメリットも交えつつ、デメリットをいくつか実例を挙げ、こちらが参っちゃってるという主張を論理的に叩きつけましょう。

 

それでも距離を置けない場合は、本人に変わってもらうようにそれとなく言わなければなりませんが、完璧主義者の人は傷つきやすいので、かなりオブラートに包んで誘導する必要があるので、慎重にことを進めなければならないので要注意です。

 

仕事なんて良い加減にやればいいんです

筆者は元々サラリーマンとしての仕事っぷりは、適当です。

やりたい仕事、好きな仕事を目をキラキラしてやっているわけではないので、それなりにこなしていれば及第点はもらえるだろうくらいでやっています。

 

出世も狙っていませんし、それどころか早くFIREしたいと考えているくらいですから、仕事に全力で打ち込むということはあまりありません(もちろん繁忙期や重要な業務の時には真剣にやります。)。

 

筆者が県庁で新卒として勤務した部署の課長が

「ただでさえ人は削減され、だけど仕事が増えている、だから100点満点は狙わずに、70点を目指して乗り切ろう」

という言葉を全体の方針としてお話していたことを鮮明に覚えています。

 

この言葉はかなり多くの人の気持ちを和らげてくれるものだと思います。

 

ですので、筆者も仕事をする上では「70点くらい取れれば良いよ」と言っています。

また、「良い加減」「適当」という言葉もあえて職場で使っています。

 

あえて言葉にすることで、はっきりと自分のスタンスを相手に伝えることができるので、

「あ、この人はこんな感じなのね」

と割り切って理解してもらえます。

 

完璧主義者にはQCDを意識してもらおう

完璧主義者の方に変わってもらいたいと思って何かアドバイスをしてあげれるとしたら、QCDを意識してもらうようにしましょう。

  • QはQuality、品質
  • CはCost、コスト
  • DはDelivery、納期

を表します。

具体的に解説すると、完璧主義者のAさんBさんと、そうではないCさんとで例えます。

  • 完璧主義者のAさんは、仕事の質がかなり良い。95点くらい。しかし3つ頼んだ仕事のうち、納期が間に合ったのは1つだけ。
  • 完璧主義者のBさんは、仕事の質がかなり良い。95点くらい。しかも3つの仕事をやってくれている、だけど1つも納期に間に合わない。
  • 完璧主義者ではないCさんは、仕事の質はそこそこ。70点くらい。しかし3つの仕事を納期に合わせてやってくれる。

働く業界・業種にもよるのでしょうが、とりあえず成果物を出すCさんが1番良いことは明白ですよね。

70点でも上司がチェックしてブラッシュアップ出来る余地があります。

逆にAさんBさんは、手をつけていない仕事があるというのが大問題に発展する可能性があります。

とにもかくにもサクッとやってしまうということが大切です。

 

それとなく完璧主義者のAさんBさんにわかってもらうためには、

緊急度、優先度、重要度をしっかりと仕事別に理解してもらうように伝えることが大切です。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。完璧主義者の5つの特徴と、そういうった人との関わり方について解説しました。


あなたはいくつ当てはまりましたか?

筆者の個人的意見としては、完璧主義は、メリットよりもデメリットの方が多いと感じます。

もっと適当、良い加減にやればいいと思います。

 

そして自分の身を守るためには、そういった方とは一定の距離を保ちましょう。

向こうのペースに持っていかれるとこちらが消耗してしまいます。

何か言われても優先度、重要度、緊急度の話をして正しい方向に導いてあげましょう。

 

それでは最後まで読んでいただいてありがとうございました。


ラジオでも完璧主義者について話しています。

完璧主義者には近づくな【さかしんradio】

 

運営者:さかしん
 

元・県庁職員

オフショア・タックスヘイブンにて資産保全を実践中。

副業・資産運用歴17年の35歳。

・2000万円問題で将来不安が大きい
・資産運用は必要不可欠だと感じる
・でもリスクを負いたくないし、、
・何が危険で何が安全か分からない

そんな「最初の一歩の踏み出し方が分からない方」に向けて「色んな人に騙されて来た筆者」が赤裸々に、ド直球に発信・表現しています。

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