よくある質問保管室【オフショア・金融・詐欺・資産保全・信託・副業・マインドセット】

2020年10月28日資産運用

 

よくある質問をアーカイブとして残し、効率よく索引出来るように【よくある質問保管室】をスタートすることにしました。

日々このページを更新していこうと思います。 

金融編

1.なぜ金融機関(株式、信託、投資信託)が倒産しても自分の口座が安全だと言えるの?

カストディアルサービスといって、お客様からお預かりする資産は、自分の金融機関ではなく、よその金融機関に分別管理を委託しています。

これには監査機能もついており、自分のところの金融機関が悪さをしないよう、よその金融機関が監視をする機能も働いており、現代の金融機関が不正をできない仕組みの根幹を担っています。

ちなみにそういう金融機関のことを【カストディアン】【カストディアンバンク】と言います。これは、国内の金融でも海外の金融でも同じ仕組みです。

【関連記事】【カストディアン】オフショア資産運用が安全に保全される仕組みを解説!

 

2. 少ない稼ぎでも資産構築していくためにはどんな事から取り組むべきか。

貯蓄しかありません。それ以外はありません。

あなたは簡単に資産構築できる魔法があると思っていませんか?

鋼鉄の意思を持って【貯蓄以外何も取り組まないこと】を徹底してください。

資産運用は【数百万円以上の資産がある人】だけが資産運用をする資格があると思ってください。

その前段階である、資産を構築するためには【資産を蓄積】するか【仕事で稼ぐ】しかありません。

人間楽な方を取りたがるため、【楽してビジネスで稼げます!】という有料の選択肢を用意されるとすぐに食いついて自身の財を失います。

多くの方はビジネスを選ばない方がいいです。愚直に貯蓄が1番の近道です。

貯蓄額を上げたいのであれば、いかに生活水準を下げるか、固定費の削減を徹底してください。

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ラジオでも話していますので、ぜひこちらもお聞きください。

オフショア・タックスヘイブン編

以前支払いが滞って金融機関の信用情報にキズがついています。
それでもオフショアでの資産保全は可能ですか?

問題はございません。

海外の仕組みにつき、日本国内での金融信用情報の取り寄せなどはされません。


ただし、マネーロンダリング防止の観点上、身分の調査がされていますので、裁判で訴えられている最中の人、過去に犯罪を犯している場合は、審査が通らない場合がありますので注意が必要です。

運営者:さかしん
 

元・県庁職員

オフショア資産保全の預金利息とポイント活動で愛猫とゆるく生活中。

副業・資産運用歴16年の34歳。

・2000万円問題で将来不安が大きい
・資産運用は必要不可欠だと感じる
・でもリスクを負いたくないし、、
・何が危険で何が安全か分からない

そんな「最初の一歩の踏み出し方が分からない方」に向けて「色んな人に騙されて来た筆者」が赤裸々に、ド直球に発信・表現しています。

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