【求めずとも自ずから得る】誰かを喜ばせるとお金は増える

資産運用

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近々マレーシア移住を目論んでいるさかしん(@LIFE_MONEY_HACK)です。

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皆さんは、お金はなぜ手に入るか考えたことはありますか?

・バイトとして時給制で労働力を提供しているから

・誰かに欲しいものを売ったから

 

人それぞれお金の増やし方や稼ぎ方があるけど、

共通して言えるのは、お金は感謝という形で得られる

ということに気づきました。

 

じゃあ自分は一体、どういう形で感謝されお金を得て生きていきたいか。

 

事業家?公務員?サラリーマン?無職?資産家?

 

筆者はもちろん資産家一択です。

 

資産家って誰かに感謝されているの?

 

今回は不思議な法則

【求めずとも自ずから得る】

【誰かを喜ばせるとお金が増える】

ということについて考え方をシェアします。

 

この記事を読んでぜひ人を喜ばせて感謝を増やしてください。

 

 

事業家はお客様を喜ばせることで儲かっている

 

で成功したお金持ちは、

ずるいだのなんだの言われてしまう残念な世の中ですが、

事業で成功したということは、お客様に喜ばれる物を作ったり、サービスを提供した結果です。

 

つまり人からたくさんの感謝を得たことと一緒です。

 

アマゾン創設者のジェフ・ベゾス

フェイスブック創設者のマーク・ザッカーバーグ

グーグル創設者のラリー・ペイジ

アップル創設者のスティーブ・ジョブズ

 

これらの事業家は超がつくほどのお金持ちです。

 

彼らはよく、搾取していると非難されがちですが、

圧倒的に便利なサービスや物を提供し、誰もがそれを選び喜びや快適さを得ています。

検索、Youtube、ネットショッピング、iPhone、SNS

ユーザーはその感謝としてお金を支払っているわけです。

 

あまりにも儲かりすぎて独占禁止法と闘うほどの企業ですが、

つまりは感謝が集まりすぎたということです。

 

個人事業主でも、企業でも、根本を突き詰めれば

「お客様にとって良いものを提供する」

という原点があります。

 

人の役に立ってなんぼです。

 

これから事業をやりたいと考えている人は、

いかに金を効率よく稼ぐかではなく、

いかに人に喜んでもらえるか

を念頭に事業を計画してみてください。

 

まずはそこからです。

順序を間違えると上手くいくことも上手くいきません。

お金は後からついて来ます。

 

そういう考えができる人なら事業家として上手くいく素質があります。

 

 

公務員は国民・地域住民を喜ばせている

 

公務員は、誰もやりたがらない仕事をやることで国民・市民から感謝を得て税金というお金をもらっています。

 

筆者は6年間公務員として仕事をしていました。

公務員は「全体の奉仕者」という位置付けです。

公務員の仕事は公共サービス・公共事業ですよね。

 

例えば道路。

道路の建設は公共団体が行っています。

民間企業が作ったら、利益のために一般道ですら道路使用料を取られますよね。

 

ごみ収集も公共事業です。

これも、生ゴミを回収したところでお金にはなりませんから、

事業として企業がごみ収集をすることはありません。

(厳密に言うと儲かるごみ収集もありますが。)

 

公務員は誰もやりたがらない仕事を業務としており、

あえて過剰に公共事業をやる必要もないので、

公務員の給与も過剰に高くなることはありません。

 

たくさんの売り上げを出した企業が、社員の給与をその分高くするようなことは、公務員の世界にはありませんからね。

 

ただし、こういった仕事はなくならないので、

「公務員は安定」と言われます。

 

ですので、誰もやりたがらない仕事を好き好んでやる人がいれば、まさに公務員は天職です。

大半の公務員は、給与体系や地元就職、安定といった別の魅力で就職している人です。

実際に筆者が公務員だった時の周りの職員を見ているとそうでした。

 

安定を求める方は公務員という選択はアリかも知れません。

 

筆者の肌感としては、

「たしかに無難に仕事をこなせば黙ってても年収は上がるし退職金ももらえる。でも、電卓を叩けば60歳の自分のお金が計算出来てしまう、、、何このすでに自分の人生が決まった感じ、恐ろしくつまんないな。」

と感じ、6年勤め上げて辞表を出しました。

 

 

サラリーマンは社長を喜ばせている

サラリーマンは「この業務お客さんに直接関連してないよな」というような業務も行います。

間接的にお客様に喜んでもらっているとは思うのですが、

サラリーマンの本質としては、社長を喜ばせてお金をもらうことが本質です。

 

【サラリーマン】ですからね。

【サラリー】・・・給料

【マン】・・・人

 

給料マンですからね。

社長の命令を100%聞いて働くことで給料をもらうというのがサラリーマンです。

 

経営層が変わることで経営方針が代わり、

自分の好きじゃない業務になったり、納得のいかないことをやらされたりすることもあります。

 

しかし給料を払ってくださっている経営者の命令です。

従わなければなりません。

 

従いたくなければ、自ら環境を変えるために全力で会社を変えていくか、

離職するという選択を取る必要があります。

 

将来独立するために修行として勤めたり、

社長の考えに共感して全身全霊でついて行きたいと思ったり、

業務に見合った報酬をもらえて満足と思ったり、

何らかのモチベーションを持てる人はサラリーマンでも生き生きと過ごすことができます。

 

 

無職は誰も喜ばせていない

無職の人は、仕事で誰かに感謝されることはありません。

なのでもらえるお金も限りなく0です。

 

セーフティネットとして、働くことが困難な方のために生活保護がありますが、

金額は最低限生活を維持することが出来る水準です。

 

これもまた、誰かに喜ばれている度合いに比例していると言うことが出来ます。

お金を欲するのであれば、動いて感謝されなければなりません。

 

専業主婦の方は無職と思われがちですが、家事は結構な労働となります。

本来はご主人から感謝されて対価としてお金をいただいて然るべきですが、

家系が一本化されると、ひとつの財布の中でお金をやりとりするという考えにはなりづらい構造となっています。

 

ちなみに、Youtuberはれっきとしたビジネスとなっています。

彼らは趣味やlikeの延長でエンターテイメントに昇格させたすごい人たちです。

視聴者を喜ばせ、広告収入を得ています。

 

先ほどのサラリーマン的観点から言うと、

YoutuberはYoutube(Google)を喜ばせているのかも知れません。

 

 

資産家は誰を喜ばせているか?

資産家は誰を喜ばせているのでしょうか?

資産家は特に事業などはせずに、お金を守り、運営し、子孫に引き継ぐことが使命です。

パッと考えてみると、誰かに感謝されていないのにお金をたくさん得ているように思えます。

 

筆者は幸いにも周りに資産家がいます。

 

(正確には、公務員を辞め、地元を離れ、そういう環境に飛び込みこんだ行動の結果なのですが。)

 

身近で資産家を観察しているからこそ分かることがあります。

 

驚くべきことに、資産家は周りの人から常に感謝されています。

 

資産家の周りには、剣幕を立てている人がいないんです。

だいたいみんな笑顔です。

 

資産家は、何をしても感謝される存在だということに気づいてしまいました。

 

 

資産家同士で上質な情報交換することで感謝される

横のつながりで自分の疎い分野を補うことができ、相互に感謝が生まれてきます。

それが功を奏してお金が増えます。

 

 

ご飯をご馳走することで感謝される

ご飯をご馳走すると当然ですが感謝されます。

いつもご馳走してもらって悪いからと言って、資産家のために何か自分が出来ることはないかと思い、人それぞれ思い思いに動きます。

それがいろんな形で自分のところに戻ってくることがあります。

 

 

アドバイスをすることで感謝される

資産家を目指す人は少なからずいます。

実際に資産家になれた人のアドバイスを聞ける機会は非常に貴重です。

そういうアドバイスを生で聞けることで多くの感謝をもらえます。

雑談でアドバイスとなることがほとんどですが、有料でのアドバイスということも十分出来るので、仕事にはならない程度でお金を得ることだって出来ます。

 

 

一緒に楽しい時を過ごすことで感謝される

資産家は時間という資産も多く所有している存在です。

なので遊びや趣味に使える時間を多く所有しています。

遊び相手としてこれほど最高な存在はいません。

趣味が合えばずっと付き合ってくれる貴重な存在です。

大人になると自分の時間を取ることはなかなか難しいですからね。

友達付き合いで感謝されるのが資産家です。

 

 

子育てを手伝うことで感謝される

資産家は時間という資産を多く所有しているので、子育てにも積極的に参加することが可能です。

これでパートナーからの感謝が得られます。

夫婦仲も円満、子の成長を見守ることも出来て、健康的な子に育っていきます。

 

 

 

お金を使うことで感謝される

これが1番見ていてハッとしました。

例えば先日資産家の方にフカヒレ専門の高級中華をご馳走いただいたのですが、

当然ですがお会計がすごいことになっていたので、お店の人には大変感謝されていました。

不況でも関係なく経済をぶん回せる資産家は商売人から感謝される存在です。

 

 

死んでも感謝される

資産家は、生きている時どころか、死んだ後でも感謝されてしまう驚くべき存在です。

資産家の役目は子に資産を引き継ぐことです。

親からお金の教育をしっかりと受けた子は、親が残してくれた資産を大切に継承します。

こうして盤石な体制を引き継いでくれた親に当然感謝するわけです。

 

 

自分自身に感謝される

ちょっと文字としての表現が難しいですが、

資産家であることで誰から1番感謝されるかというと、

自分自身です。

自分の好きなことが出来るし、

自分の嫌いなことはしなくて良い。

これほど最高なことはありません。

これまで頑張ってきた自分を褒め称え、感謝します。

 

 

資産家の特徴【GIVEの精神が強い】

資産家はGIVEの精神が異常です。

相手に喜んでもらおうと真剣に考えます。

普通の人の倍は考えています。

 

コロンブスの卵のような話になりそうではありますが、

資産家になったからGIVEの精神が強くなったというよりは、

GIVEの精神が強いから資産家になったのではないかと思ってしまうほどです。

 

いかにして相手に価値を提供できるか、

そうすることで【求めずともおのずから得る】という法則を体現しているのだと考えます。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は「【求めずとも自ずから得る】誰かを喜ばせるとお金は増える」というお題で、

お金が増えるということは、それに比例して誰かを喜ばせていることだという考えをシェアしました。

 

仕事もライフスタイルも人それぞれです。

正解はたくさんあると思います。

自分にしか出来ない生き方もあると思います。

 

筆者はせっかくなので、多くの人に感謝される存在になりたいと思っています。

 

それでは最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

 

みなさんが多くの感謝を集められるような人になることを祈ります。

 

 

 

運営者:さかしん
 

元・県庁職員

オフショア資産保全の預金利息とポイント活動で愛猫とゆるく生活中。

副業・資産運用歴16年の34歳。

・2000万円問題で将来不安が大きい
・資産運用は必要不可欠だと感じる
・でもリスクを負いたくないし、、
・何が危険で何が安全か分からない

そんな「最初の一歩の踏み出し方が分からない方」に向けて「色んな人に騙されて来た筆者」が赤裸々に、ド直球に発信・表現しています。

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