海外移住で節税。パーマネント・トラベラーになる方法。自由な人生をつかみとる。

2020年5月17日節約

みなさんいつもお読みいただきありがとうございます。

近々マレーシア移住を目論んでいるsakamotoです。

海外のオフショア口座で資産運用・資産保全をし利子配当と家賃収入とポイントだけで生活することを目指しています。

今日は「海外移住で節税。パーマネント・トラベラーになる方法。自由な人生をつかみとる。」と題して記事を書きましたのでぜひご覧いただけたら幸いです。

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消費税が10%となりました。

 

法人は優遇され、個人へしわ寄せがくる構造が今の日本税収体系です。

 

なんだか馬鹿らしいですよね。

 

銀行なんて売り上げの規模感に見合う法人税ほとんど払ってませんからね。

 

知れば知るほど日本の構造に嫌気が指します。

 

知らぬが仏。

 

知ったら鬼にでもなった方が良いかもですね。

 

さて、「パーマネント・トラベラー」ってご存知の方は少ないと思います。

 

これは究極的な節税スキームです。

 

直訳すると、

「永遠の旅人」

かっこいいです。

 

お金をたくさん得ている人の悩みのタネは節税です。

 

よく勘違いされやすいのが、節税は脱税ではありません。

 

多くの方は、「海外」「お金」「税金」

このキーワード3つ揃うと「詐欺」「怪しい」「やらない方が安全」

というキーワードに変換されます。

 

今回の内容は、そういった方は置いてけぼりの内容となります。

 

マネーリテラシー高めの方向けの内容となりますので、あらかじめご了承ください。

 

 

世界を利用したスキーム。パーマネントトラベラー。

 

「パーマネント・トラベラー (Permanent Traveler: 以下「PT」と表します) 」

 

たった1つの国に定住せず、

複数の国を転々と移動し、

合法的にどこの国にも税金を払わないという究極的な節税方法です。

 

合法的にです。

きちんとそれぞれの国のルールを遵守した上で

ということです。

 

税制のルールでは、個人というのは居住者か非居住者かで分類されます。

 

結論を言いますと、関係する国において

非居住者となることで税金が優遇されることが可能になります。

 

 

非居住者ってどういうこと?183日ルール。

 

非居住者とは、読んで字のごとく、

その国においては居住者ではない

と国に認識されていることです。

 

国によってそのボーダーラインはそれぞれですが、

おおむね183日という数字を設定している国が多いです。

 

183日というと、1年365日のうちの約半分ですね。

 

183日以上、その国で滞在すると「居住者」扱いされます。

 

182日までなら良いということです。

 

なので、例えば

カナダで182日過ごします。←カナダでは「非居住者」です。

オーストラリアで182日過ごします。←オーストラリアでも「非居住者」です。

合計すると364日であと1日どこかで過ごさなければなりません。

 

ですので、全ての国において非居住者となり

PTを実現するには、大前提として3ヶ国を拠点とする必要があります。

 

 

国別の居住者の定義

国名
居住者の基準
カナダ・ニュージーランド・オーストラリア・シンガポール
183日
タイ
180日
マレーシア
182日
※他にも細かいルールがありますので、詳しくはきちんと国の法律を確認されてください。

日本は日数のルールがあるわけではなく、

居住者と非居住者の区分を決める重要な決め手は「住所」「居所」になります。

 

「住所」は「人の生活の本拠をいい、

生活の本拠であるかどうかは、客観的事実によって判定する」とあり、

住所の概念は日本の民法上の住所の概念を借用しています。

 

それ以外にも、

①職業

②国内において生計を一にする配偶者その他親族を有するか否か

③資産の所在等

の3つの要素に基づく総合判定になっています。

 

つまりこれらが適用されないように立ち回れば良いということです。

 

海外に183日以上滞在しているのに、

日本において住所があって、日本でも居住者扱いされてしまうと面倒です。

 

そういう場合には、

以下の取り決めがマレーシアと日本の間での「日馬租税条約」で決められております。

 

①  恒久的住居が所在する国又は人的及び経済的関係がより密接な国
 
②  ①により決定できない場合には、常用の住居が所在する国
 
③  ②により決定できない場合には、国籍がある国
 
④  ③により決定できない場合には、両国間の協議により解決
 
 
要は日本がメインだと思われないような紛らわしいことはしないことですね。
 
 
 

面倒な仕組みを看破するからこそ少数で豊かな環境にいることができる

 

楽して稼ぐ?

楽して自由に?

 

そういう考えの方は一生誰かの思惑の中で踊らされて終わります。

 

多くの富裕層だって、情報を得て、

チャレンジし、失敗もそれなりにして、成功もいくつか経験し、

そして今の豊かな境地に辿り着いている方がほとんどです。

 

そのために必死で考え、人脈を掴み取り、そして行動しています。

 

簡単ではないからこそ、多くの人が脱落してくれるからこそ、

限られた人だけが快適な環境にいることができます。

 

 

相談は国際税理士事務所へ!

 

自分で調べても限界があります。

 

税金のことですから、

間違った認識で行動すると結果大きな事故が待っている可能性があります。

 

ですので、税金のことは税金のプロに任せましょう。

 

とりわけ、国際税理士事務所をお勧めします。

 

彼らは海外移住に関してのプロです。

 

過去の先輩富裕層達の面倒を見てきてますからね。

 

 

のんびり過ごす将来のために今を必死に駆けぬけよう

 

筆者の周りは数年前まで席を並べて一緒に学んでいた方が2人いまして、

その方達は、揃ってそれぞれ家族ごとはベトナムとマレーシアに引っ越しました。

 

また、筆者の先輩も今年、シンガポールかマレーシアに転居するとのことです。

 

そういった身近な存在の方から生の声を聞ける環境は非常にありがたいと思っていますから、

安心して筆者も後を追うことができます。

 

近い将来マレーシアあたりでプール付き、

ジム付きのコンドミニアムで日本の生活費よりも安くのんびりブログを書いていると思います。

 

そのための生活費の原資はオフショアの預金口座の利息がメインです

(不動産収入だけでもギリ生活できそう。)

 

とにかく「元本が減ることなく」「利息だけで生活できる」

ステージになるまであと少しのところまで来ています。

 

それまでの少しの我慢と思って、日々を駆け抜けたいと思います。

 

1人では退屈になると思うので、同じような理想を持った仲間が欲しいです。

 

今もそういった方と仲を深めています。

そういった仲間に対して、私が先輩からしてもらったように、

引っ張り上げて自由な人生を送れるサポートをできたらと考えています。

 

 

運営者:さかしん
 

元・県庁職員
 

オフショア資産運用で預金利息をもらい
 

愛猫とゆるーく生活しています。
 

副業歴16年・資産運用歴10年の34歳です。
 

将来が不安!資産運用しなきゃ!
でもリスクもあるだろうし、
そもそも何をやれば良いのかが分からない、、、
 

そんな「過去の自分」へ向けたブログです。

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