おとり広告(おとり物件・釣り物件)の不動産賃貸には気をつけましょう。

2020年5月18日騙されてはいけないシリーズ

みなさんいつもお読みいただきありがとうございます。

近々マレーシア移住を目論んでいるsakamotoです。

海外のオフショア口座で資産運用・資産保全をし利子配当と家賃収入とポイントだけで生活することを目指しています。

今日は「おとり広告(おとり物件・釣り物件)の不動産賃貸には気をつけましょう。」と題して記事を書きましたのでぜひご覧いただけたら幸いです。

お客様をカモる不動産業者を撲滅したいと思います。

 

おとり広告をご存知の方はだいぶ多くなってきたのではないでしょうか。

 

まだ知らない方のために解説すると、

『おとり広告』とは、募集終了した人気物件・存在しない好条件の部屋(架空物件)を

ネットや店舗前のガラスに掲示してお客様を呼び込む手法のことをいいます。

 

当然ですが、これはやってはいけない行為です。

 

実際には多くの不動産業者がおとり広告を呼び水としてお客様を引っ掛けてます。

 

入居者が決まって終了した物件を載せ続けることは、

「消し忘れていた」という言い訳ができてしまいますから、

そこにつけこんでやっている会社が多いのではないのかなと思います。

おとり広告(おとり物件・釣り物件)の手法を暴露!

 

条件の良い架空の物件情報をSUUMOに載せます

ネットで見たお客様が内見希望の連絡をくれます

不動産屋「では内見に行きましょう!来店日時はいつにしますか?」

当日、不動産屋「お客様、残念ながら昨日他のお客様がお決めになられましてご案内できません。代わりに条件の似たこちらの物件はいかがでしょうか?」

と、おとり広告よりも条件が悪い普通の物件を見せてくる

お客様は、わざわざ時間を作って来てしまったので、

その日中に決めてしまいたいから、今ある提示された物件で契約する

このような流れとなっています。

 

ご自身で物件を探したことのある方は経験したことがある方は多いのではないでしょうか。

あれは全て自作自演です。

 

要はお店に来させてしまえばあとは煮るなり焼くなりどうにでもできる。

これが不動産業者の思惑なんです。

 

 

おとり広告(おとり物件・釣り物件)に引っかからない対策法!

 

現状、

仲の良い不動産屋さんと繋がりがなければ

その物件が本当に現存しているかどうかを確かめることはできません。

 

なぜなら、その不動産業者しかアクセスできないポータルサイトでしか確認ができないからです。

 

ではどうすれば良いか、これは信頼できるパートナー不動産屋さんを見つけることです。

 

人生に不動産は切っても切れないものです。

 

どこの不動産屋さんでも紹介できる物件はほぼ同じなので、

あとはいかに信の置ける業者と付き合うかです。

 

なので保険屋さんや美容師さんのようなもので、

専属で不動産に関することは生涯アドバイスをもらえる環境を作ることが大切です。

 

自分が住む場所ですから、適当には決められません。

 

そしてその都度0から新しい不動産業者と信頼関係を築くのも大変ですし、

その都度その人が言っていることが自分自身をカモっていないかと

疑心暗鬼になることも疲れますよね。

 

ですので、信頼の置ける不動産屋さんを早く見つけて、引っ越す時、

マイホームを買う時、あらゆる場面で相談のできる環境を作ることです。

 

 

運営者:さかしん
 

元・県庁職員
 

オフショア資産運用で預金利息をもらい
 

愛猫とゆるーく生活しています。
 

副業歴16年・資産運用歴10年の34歳です。
 

将来が不安!資産運用しなきゃ!
でもリスクもあるだろうし、
そもそも何をやれば良いのかが分からない、、、
 

そんな「過去の自分」へ向けたブログです。

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