富裕層が利用するオフショアって何?日本にはない仕組みを徹底解説

2020年6月29日資産運用

みなさんいつもお読みいただきありがとうございます。

近々マレーシア移住を目論んでいるさかしん(@LIFE_MONEY_HACK)です。

海外のオフショア口座で資産運用・資産保全をし利子配当と家賃収入で生活することを目指しています。


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富裕層は当たり前のように海外旅行をし、

当たり前のように海外で資産運用をしています。

 

海外のことをよく知る方は疑問に思わないことも、

日本にいて、日本にしか興味がなく、情報収集をしていないと

海外のことは全くわかりませんよね。

 

知っていたとしても、

外国の首相だったり、アイドルグループだったり、

観光地、映画スター、アーティストくらいでしょう。

 

金融に関しては全く知りませんよね。

 

先日こういうツイートをしました。

 

 

日本人は金融という観点でいうと、

「井の中の蛙大海を知らず」状態です。

 

「海外に口座を開くことは、違法?」

「日本人が海外で運用すると、あとから罰せられる?」

 

今日はこのような疑問をお持ちの方のために

海外金融について解説していきたいと思います。

 

 

海外カジノでの賭博や免税店での買い物は違法?

たとえば、カジノの話をしますと

日本では犯罪となる賭博行為も、

ラスベガスやマカオなどに行けば

日本人にも賭博はまったくの合法であることはご存知でしょうか?

 

「何を当たり前のことを聞いているんだ」

 

と思った方、そうです。当たり前なんですよね。

 

また、海外の免税品店で買い物をすれば、

税金が免除になり同じ品物が日本よりも安く買えることをご存知でしょうか?

 

「また何を当たり前のことを聞いているんだ」

 

と思った方、そうです。当たり前なんですよね。

 

海外で口座を持つことも、同じなんです。

当たり前に日本人も持てます。

要は生活に根付いているかいないかの違いなんですね。

カジノ好きな人にとっては当たり前に知っていることだし、

海外旅行の経験がある方も免税店については知っています。

 

だから、海外で口座を持つことが可能という事実を

そもそも疑ってしまうというのは、

生活においてそういう文化にない方にとっては当然思うことだとは思います。

 

ですが、

海外で大半を過ごす人や、日本企業の海外法人口座、個人の資産保全など、

様々な理由で

当たり前に口座を持っている人は存在しているのです。

 

そして税制が優遇されている国で有名なのは、

オフショアと呼ばれる諸国家です。

 

 

オフショアって何?

オフショアは

「海岸線の外側」、「沖合」

という意味があります。

 

つまり、本国と離れた場所を指します。

 

金融用語では

「一般的な国(本国)とは法律や税制が違う地域」

という意味で使われます。

 

みなさんご存知でしょうか?

 

これ、実は海外では常識なんです。

 

なぜみなさんはこれを知らないのでしょうか。

・そもそも知る機会もない
・日常生活でもかかわらない
・日本政府も誰も教えてくれない。

さまざま理由はあると思います。

そして、こういう海外の常識に触れたとき、

プライドや学歴の高い人は

「学歴の良い自分自身が知らないことは全て怪しいものである」

 

と無意識に定義している部分があります。

 

学ぶことを辞めたとき、それは人の成長の限界を意味します。

 

 

オフショアのメリットって何?個人でもできるの?

オフショア地域は税金がかかりません。

 

そのため、

タックスヘイブン(租税回避地)

と呼ばれます。

 

世界にはさまざまなオフショア地域が点在し、

世界中の金融機関や企業がそこに集結しております。

 

金融機関であれば運用利益を大きくすることができ、

企業であれば経営利益を大きくすることができます。

 

なぜなら、所得税や法人税などの税金がかからないからです。

 

そして銀行の利息も高くつきやすいです。

 

日本でも認知度の高い保険会社もタックスヘイブンで運用しています。

 

世界中の金融機関や企業が集まりますから、

オフショア地域ができると短期間で急速に発展します。

 

例えば、ドバイがそれにあたります。

ただの砂漠だった地域が、今では世界最高峰経済特区です。

 

観光資源くらいしか資源がない国は、

外国企業の誘致を促し、税制を他国よりも優遇することで

経済成長を遂げることを目的としてやっています。

もちろん、国家的な法律のため、

ドバイがやっていることは違法ではありません。

 

もちろん、ドバイで口座を持つことも違法ではありません。

「うちの国の方が税制が良いですよ」

というのは

「うちの店の方が隣の店よりお安いですよ」

と言っているのと同じです。

 

要は条件を良くして集客しているだけなのです。

 

ですから、

よりメリットのある環境で

会社のお金や個人のお金を保全することは、

なんら違法性はなく、むしろ調べてたどり着いた、

そして人脈でたどり着いた、

親の世代から受け継いだ成果として賞賛されるべき行為とも言えます。

 

 

パナマ文書流出事件て何?

日本企業の名だたる会長、社長、法人が口座を所有し、

それが明るみになって避難された事件があります。

 

それが

「パナマ文書流出事件」です。

 

モサック・フォンセカ法律事務所という法律事務所が、

オフショア金融センターにおける企業の設立、

オフショア企業の管理と資産管理サービスの提供をしており、

その機密文書が流出し公になってしまった事件です。

簡単にいうと、良い条件の国にお金を移したことで、

「脱税行為の疑い」

として世間から叩かれた事件です。

 

その前に、

「なんでお金や法人のことなのに、法律事務所が関係しているの?」

と思った方もいると思います。

 

これは、法人登記などに関して一切を法律事務所が行うからです。

そしてこれも勘違いする方が多いのですが、

法律事務所が法人口座を管理しているわけではありません。

 

当たり前ですが、金融機関の口座にて管理するだけで、

その仕組みを作り、申込用紙などの段取りをするのが法律事務所の仕事なんですね。

 

だから、その法人の口座の中のお金を運用したり、

盗んだりすることは当然できません。

 

金融機関へのアクセスができませんから。

 

話は戻り、日本企業で報道されたものとしては270法人です。

・警備会社セコム創業者とその親族に関係する口座
・ソフトバンクグループ会社
・丸紅
・伊藤忠商事
・電通
・UCCコーヒー代表者の上島氏
・楽天代表者の三木谷氏

 

きちんと日本において適正な金額を納税をしている法人はまったく違法性はない

のですが、

「なんか知らないけど企業や社長の金持ち連中は悪いことをしている」

という”イメージ”で世論が誘導されたことが特徴的でもあります。

 

間違いのないようにお伝えしますが、

海外で口座を持つことは、脱税行為ができるわけではありません。

 

租税条約といって、

他国での資産を国と国が協力をして公開しあう条約がありますから、

自分の資産を隠すなんてことはできません。

 

しっかりと日本に納税をしないといけません。

「え、ドバイでは非課税なのに何で日本に納めないといけないの?」

と思う方、それが日本の法律です。

 

ですが、

オフショアは非課税のおかげで、利益がたくさんでます。

たくさん出たところから納税しても十分おつりがきますから、

喜んで日本に納税すべきなのです。

 

むしろ、脱税できるよという助言をするような

「中途半端な知識や悪知恵」は身を滅ぼすこととなります。

 

適切な資産管理をすることで豊かになれる、それがオフショア。

 

皆さんには、折り目正しい資産保全を目指して頂きたいと思います。

 

免税品店のように気軽にできることではないかも知れませんが、

きちんと学び、手順をとれば

海外にはこの様に優遇された口座等の諸制度があります。

 

近道は「知っている人に聞くこと」です。

 

素人が調べようにも、

どこから、何を調べ、そしてどういう基準で判断するのか。

 

日本人は「ものさし」を持っていません。

 

ネットだけの情報で右往左往する人にはならないでください。

 

証券マンや銀行員はただのサラリーマンであり、

プロの金融マンではありません。

 

彼らの言葉もすべてを鵜呑みにすることは危険です。

 

きちんと理解し、その知識や情報を武器とし、

適切な資産保全をしさえすれば、

金融に関しては怖いものはありません。

 

また、日本の金融リテラシーの順位は、

アジア/太平洋地域のランクで14位です。

 

フィリピンやインド、タイ、中国よりも低い結果となっています。

 

そりゃ当然日本国民の家計はうまくいきませんよね。

 

きちんとした理解で資産運用、資産管理をできるようになりましょう。

 

 

運営者:さかしん
 

元・県庁職員

オフショア資産保全の預金利息とポイント活動で愛猫とゆるく生活中。

副業・資産運用歴16年の34歳。

・2000万円問題で将来不安が大きい
・資産運用は必要不可欠だと感じる
・でもリスクを負いたくないし、、
・何が危険で何が安全か分からない

そんな「最初の一歩の踏み出し方が分からない方」に向けて「色んな人に騙されて来た筆者」が赤裸々に、ド直球に発信・表現しています。

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