【オフショア銀行口座の開設方法】日本人が口座開設する方法

2019年11月17日資産運用

みなさんいつもお読みいただきありがとうございます。

近々マレーシア移住を目論んでいるsakamotoです。

海外のオフショア口座で資産運用・資産保全をし利子配当と家賃収入とポイントだけで生活することを目指しています。

今日は「【オフショア銀行口座の開設方法】日本人が口座開設する方法」と題して記事を書きましたのでぜひご覧いただけたら幸いです。

オフショアに関するカフェ会

毎週日曜日に開催しています。

ブログでは書けないこともお伝えします。

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将来に渡って安定して資産を形成、保全、管理をしたい方は

オフショア銀行口座がおすすめです。

 

筆者も口座を持っていますが、

その良さは日本の常識からかけ離れた素晴らしいものです。

 

今回はそういった口座を

日本人が開設する方法を解説したいと思います。

 

オフショア銀行口座は、

資産の相続・分別管理・保護・利息

など、様々なメリットがあります。

 

オフショア銀行の口座開設は、

思っているより簡単に行うことが可能です。

 

また、日本に居ながらでもできます。

 

マネーロンダリングの規制が厳しく、

どんどん口座開設の審査が厳しくなっています。

 

とはいえ、海外の銀行口座の開設方法などは英語を使いますので、

 

わからない方がほとんどかと思いますので、ぜひ最後までご覧ください。

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オフショア銀行口座とは?

オフショアスキームの構築において、

銀行は最も重要な要素の1つとも言えます。

 

遠くに住んでいるユーザーにとっての必須条件としては、

その銀行が

クレジットカード決済インターネットバンキングがあること

は必須条件とも言えます。

 

銀行によっては、

プライベート・バンキングに特化した銀行、

資産管理などに特化した銀行、

海外住宅ローンバック・ツー・バック・ローン(異通貨相互貸付け)

貿易金融などの専門サービスの提供に特化した銀行など、

様々な強みを持った銀行があります。

 

どれも日本では馴染みのない銀行です。

 

この時点でもう怪しいと思ったら日本にある銀行で

資産をただ置いておくことをオススメします。

 

これらのオフショア銀行はどれも良い銀行だと思いますが、

大事なのはユーザーの目的です。

 

目的を達成できるオフショア銀行を選べば良いと思います。 

 

銀行によっては、

特定の国々にある仲介業者を通した法人にのみ口座を開設するところもあります。

 

つまり、もしオフショア銀行口座を開ける際に特定の銀行や国で

「ここでなければいけない!」

という希望をお持ちでしたら、

それを仲介できる業者を自分で探す必要があります。

 

概ねどこの業者もメインとしている国があって、

全てのオフショア国仲介できますというところはあまり聞いたことがありません。

 

ですが、オフショアという制度はどこの国でもほとんど同じですので

少し乱暴な言い方になりますが

国にこだわる必要はないかと思います。

 

オフショア銀行の多くは、遠隔でも申し込みとなると

金融ライセンスを持ち認知された

CSP(コーポレート・サービス・プロバイダー)を通して

設立されたオフショア法人のみからの申し込みしか受け付けません。

 

もし、業者に頼まずに自分自身で行うためには口座を開くために

本人が直接現地の銀行に行かなければなりません。

 

オフショア銀行口座のメリットとは?

1番は資産保護です。

好ましくない人々からお客様の生活やプライバシーを保護するのに最も確かなのは、

オフショアに資産を置くことは昔からの常識です。

 

多くの国においては個人情報が丸わかりです。

 

日本ももれなく税務署に全てが筒抜けとなっている状況です。

 

オフショアの資産保護の構造には様々な要素があります。

 

その中には財団オフショア信託オフショア法人オフショア銀行口座などがあります。

 

オフショアの資産保護構造の中では、

所有権を移すだけで、現在資産がある場所はそのままで、

それを管理をし続けることも可能な場合もあります。

 

所有権を移すというと自分のものではなくなり、

「本当に私の資産は大丈夫かしら、騙されているのでは?」

と不安に思ってしまうかもしれませんが安心してください。

 

法の下で取り交わされる契約事項となります。

 

ほとんどのオフショアの資産保護の構造には、

最低でもオフショア信託オフショア財団法人が使われ、

それと並行してオフショア法人がその傘下に設立されたりします。

 

筆者の場合は、オフショア信託でした。

 

間違ってはいけないのは、「投資信託」ではありませんからね。

 

投資信託は絶対にやってはいけませんよ。

そしてこのオフショア信託は、多くの管轄地域に広げることによって、

資産を探し当てられたり、それに対する判決が下されることを困難とさせます。

 

そういった理由で資産保護とされます。

 

正しく資産保護の構造を設置するためのアドバイスを受け、

その上、その仕組みの中で後見人ポジションに家族や子供を任命し、

ユーザーの資産を将来に渡って守り続けることが可能となります。

 

そしてそんなにも資産が厳重に守られて安全でありながら、

日本よりも金利が良いところが魅力です。

 

まあ日本は世界で最下位レベルの金利なので、

国を変えてしまえばぶっちゃけ日本より金利が良いのは当たり前なのですが、

金利が良くても国のリスクやセキュリティが良くないといけませんから、

そういった要素も鑑みた上で、オフショア銀行口座は優れていると言えます。

 

ちなみに、国の破綻リスクとしても日本は非常に高いことで有名です。

 

気になる方は日本の財務省のホームページをご覧ください。

 

日本の銀行よりも安全性の高い銀行で、さらに金利が良い口座に預ける。

 

資産の差は情報の差ですね。

日本人ができるオフショア銀行口座の2つの開設方法

オフショア口座の方法ですが、2つの方法があります。

  • インターネットと郵送で行う
  • 現地に直接に行って開設する

どちらの方法でも行えますが、

圧倒的にインターネットと郵送が便利ですのでオススメします。

 

それでは、それぞれの特徴や注意点をお伝えします。

インターネットと郵送で行う

インターネットから行う場合、まず口座開設申込書をダウンロードします。

 

公式ホームページから申請書をダウンロードしてそれに記入します。

 

すべて英文になるので、金融英語に詳しい人から手ほどきを受けた方が良さそうです。

 

口座開設は業者に任せるのがおすすめ

もちろん自分自身で行うのも良いですが、

口座開設を業者に任せてしまいましょう。

 

英語が得意な方であればいいのですが、

時間にレバレッジをかけて、

得意な人に任せてしまうのがベストな手段です。

 

業者であれば必要な手続きを毎日のようにこなしていますので、

スムーズに口座開設が行えます。

 

業者の方が英語の書き方をサポートしてくれますので安心です。

 

また、その後、預金の元本を積み増しする際も

仲介業者に頼まなければいけないため、

結局ずっとお世話になりますので、

最初から全て任せてしまうのがおすすめです。

 

仲介業者に頼むとそこまでサポートしてもらえます。

 

私はそうしました。

厳密に言うと仲介ではないのですが、

わかりやすくあえてそう言う表現にしています。実際は、間にははいりません。

 

当然ですが、インターネットバンキングによる引き出しは自由にできます。

元本の積み増しや解約などには業者に頼まなければならないです。

 

現地に直接に行って開設する

現地に行って開設する方法もあります。

 

簡単に口座開設が行えるので、

現地に行ける方は直接行くのもおすすめです。

 

ただし必要書類が足りないなどあった場合は開設できませんから、

そういったことのないように入念な確認が必要となります。

 

また英語を流暢に話す必要がありますので、英語が得意な人か、

コネクションで現地に友人がいる人にはおすすめです。

 

オフショア口座開設に必要な書類

オフショア銀行口座を開設する際に必要な書類は意外と少ないです。

 

インターネットから申し込む方は、

以下の書類を用意しておきましょう。

  • パスポート
  • 住所を確認できるもの
  • 口座開設申込書(ホームページからダウンロード)

順を追って解説していきます。

 

職業によっては他にも必要書類を求められることがあります。

 

パスポート

パスポートは、

必ず現在有効であるものを利用するようにしてください。

 

グローバルスタンダードな考えとして、

世界でいう共通認識の身分証はパスポートです。

 

海外旅行しない人でも必ず作っておくことをオススメします。

 

※海外の常識として、

有効期限が6以内に迫っているパスポートは証明書類として有効とされませんのでご注意ください。

 

また、原本を送ることはありませんが、

カラーコピーを取るようにしてください。

 

住所を確認できるもの

口座を開設には、パスポート以外にも住所を証明できるものが必要です。

 

免許証でも良いでしょう。

 

こちらも両面カラーコピーが必要です。

 

口座開設申込書(ホームページからダウンロード)

口座開設申込書ですが、

オフショア口座を開設したい金融機関のホームページから

ダウンロードするようにしてください。

 

ただ、業者に委託する場合は全て準備して持ってきてくれますので、

任せてしまいましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は「【オフショア銀行口座の開設方法】日本人が口座開設する方法」と題して

オフショア銀行口座の開設方法を解説しました。

 

筆者の周りの方も、興味を持ち開設し始める人が多くなりました。

 

みなさん普通のサラリーマンさんやOLさんです。

 

筆者の周りにいる方はどんどんとリテラシーが高まっていきます。

 

ぜひ読者のみなさんもご検討してみてくださいね。

 

※なお、開設方法を解説しているだけで、

営利目的で営業をしている実態はありませんので誤解のないようお願いします。

あくまでも良いものをシェアするという志で動いています。

 

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