海外資産運用の5つのメリット【国内はやらなくてOK】

2020年5月18日資産運用

みなさんいつもお読みいただきありがとうございます。

近々マレーシア移住を目論んでいるsakamotoです。

海外のオフショア口座で資産運用・資産保全をし利子配当と家賃収入で生活することを目指しています。


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資産運用話をしていると、

「国内と海外ではどちらがいい?」

と聞かれることがあります。

 

筆者は断然海外での資産運用をおすすめしています。

 

ただ、海外で資産運用をすることの特性をしっかりと押さえておく必要があります。

 

向いてない人もいて、そういった方にはおすすめできません。

 

今回は「海外」に焦点を当ててお話したいと思います。

 

海外の資産運用を検討している人は

内容をよく理解するようにしてください。

 

 

海外資産運用には2種類のやり方がある

 

海外金融商品を購入するときは、

 

① 国内金融機関を介して購入・申し込む方法

② 海外金融機関から直接購入・申し込む方法

 

この2種類の方法があります。

 

結論から言うと②がおすすめです。

 

 

国内の金融機関を介して購入する方法

 

銀行や証券会社など、

国内金融機関を介して海外金融商品を購入すれば、

簡単に海外投資を始めることができます。

 

日本語で訳してもらえますし、

何より窓口で対面で対応してもらえますから、

 

利益出るか出ないかは別として

「安心して申し込める」

というメリットがあります。

※正直、資産運用においてはこれはなんのメリットでもありません。

 

資産運用は、安心してやるという意味合いよりも利益が出るか、安全であるかの方が大切です。

 

安心というのは人の気持ちなのであって、

本当に大事なのはそれがしっかりと利益が出るのか、そして安全なのか、それが大事だと思っています。

 

国内金融機関を介しているため、

手数料が上乗せされてしまいます。

 

金融ビッグバンという政策により、

日本では海外の運用商品を購入することが認められております。

 

自分が直接海外にアクセスして購入・申し込みすればいいだけなので、

わざわざ日本の金融機関にお願いする必要はありません。

 

ATMの手数料みたいに、ATMより高い手数料を払うのってばかばかしくありませんか?

 

利益がたんまり出た上で、その中から手数料取られるならわかりますが、

利益が出ようが出まいがお構い無しで日本の金融機関は手数料を取ってきます。

 

・日本語に訳したパンフレットを作成

・対面で営業マンが対応する

・分厚い目論見書の作成

・頻繁に行われる監査

 

そういった手厚いサービスのために手数料が多くのっかてます。

 

これらの項目、運用利益とは無関係ですよね。

こういったところに無駄に、そして大量にコストがかかっています。

 

 

海外の金融機関から直接購入・申し込む方法

 

海外金融機関から

直接金融商品を購入・申し込みをすれば、

余計な手数料を取られることはありません。

先に挙げたような無駄な手数料は取られません。

 

ただ、

海外金融機関と契約することになるで、

代理店を見つける必要があります。

 

いわば橋渡しですね。

 

ように海外資産運用には2通りやり方がありますが、

 

利益を重視するであれば

 

海外金融機関と直接契約することをおすすめします。

 

気分だけ安心したいだけで、

利益はどうでもいいという方は国内で申し込むべきです。

 

 

海外資産運用の5つのメリット

海外資産運用には5つのメリットがあります。

・金融商品が豊富
・利回りが良い
・複利効果を利用できる
・リスク分散できる
・税率が低い

という5つメリットがあります。

 

 

金融商品が豊富

世界にはたくさん金融商品があります。

 

当然ですよね。

 

日本の金融商品 VS そのほかの世界

ですから、規模が違います。

株式や債券、投資信託など金融商品数は比較になりません。

 

もちろん、国内金融機関を通して

海外金融商品にアクセスできることもできます。

 

ただ、多くの場合は海外金融機関と契約しないと

購入・申し込みできない金融商品となります。

 

 

利回りが良い

当たり前の話をしますが、

 

海外金融商品利回りは日本の金融商品を上回ることが多いです。

 

「え?日本が最強なんじゃ、、、?」

 

それは何かの思い込みです。

理由は簡単です。

世界経済は成長し続けています。

 

日本の経済は知っての通りです。

海外の金融商品は、当然ですが

 

経済成長に乗っかって運用を行っているため、

金融商品価値も上昇していきます。

 

「でもリスクが、、、!」

 

そう思う方も、それは何かの思い込みです。

 

リーマンショックなどの世界金融ショックが起これば、

日本だろうがどこだろうが、リスクは一緒です。

 

金融の観点で言うと日本は後進国なので、

他の国が牽引しています。

 

だから、牽引している諸外国が崩れれば、

日本の金融だって影響が出るのは当然の話ですよね。

 

 

複利効果を利用できる

海外金融商品は「複利」で運用されるもが多く、

長期的に資産価値が上がります。

利息を再投資するで、

資産が指数関数的に増えていきます。

 

金利10%だと7.2年で2倍になります。

長期的な資産形成を考えると、

複利で運用することはとても大切です。

 

日本は単利の商品が多いのが特徴的です。

 

不思議なシステムですよね。

 

リスク分散できる

海外に資産を置くことで、資産運用におけるリスクを分散することができます。

 

リスクヘッジですね。

 

日本経済衰退影響を受けて国内資産運用がうまくいかなくても、

(と言うよりほぼうまくいきません。)

 

海外資産運用をしておけば、日本の影響なんて受けません。

 

海外金融機関と直接契約しておけば、

日本経済影響をまったく受けなくなります。

 

災害大国・日本で不動産を所有していて、

地震や台風で損害を受けた。

 

でも、海外でも資産として不動産を持っていたから、そっちは無事だった。

 

と言うように、海外に資産を移転しておくことは非常に重要なのです。

 

もっとも、分散するくらいしっかりと資産を持っている方でないと意味がありませんので、

資産をきちんと築くことから始めなければなりません。

 

 

税率が低い

日本ではキャピタルゲイン税や

インカムゲイン税が約20%かかります。

 

東日本大地震後は、

復興税なんてものも現在進行形でしっかりと皆さんの所得から取られていますから、

所得税率(%)に102.1%をかけてます。

 

復興特別税は、2037年まで取られます。

 

その間に他の大災害が来るかもしれません。

 

そういった可能性を考えると、税金はいくらでも取られる可能性はあります。

 

一方、海外では日本よりも税率が低い国が多く、

 

それを売りにしたオフショア諸国などは目覚ましい発展を遂げています。

 

運用によって増えた利益をそまま次運用に回すことができるで、

 

先に挙げた複利効果というものを最大限に発揮することができます。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は「海外資産運用の5つのメリット」と題して、海外で資産運用をすることのメリットをご紹介しました。

 

ゲームでも、スポーツでも、仕事でも、何かの勝負でも共通して言えることは、

 

有利に物事を運ばせていくことはもっとも重要な要素です。

 

資産運用であってもそれは例外ではなく、

いかに自分に有利に資産を運用するかが大事です。

 

これを、安心だからという理由だけで国内の金融機関に、

半ば信用するだけの形で資産運用をお願いし、

失敗して損をしたら、「信じてたのに!」

と憤慨するような人になって欲しくはありません。

 

はなから勝負を放棄するような形で人任せにして資産は増えません。

 

そういったことを学ばない限り、同じ失敗を繰り返します。

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

運営者:さかしん
 

元・県庁職員
 

オフショア資産運用で預金利息をもらい
 

愛猫とゆるーく生活しています。
 

副業歴16年・資産運用歴10年の34歳です。
 

将来が不安!資産運用しなきゃ!
でもリスクもあるだろうし、
そもそも何をやれば良いのかが分からない、、、
 

そんな「過去の自分」へ向けたブログです。

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