【海外の常識・日本の非常識】海外銀行口座は維持手数料がかかる

2019年11月11日資産運用

みなさんいつもお読みいただきありがとうございます。

近々マレーシア移住を目論んでいるsakamotoです。

海外のオフショア口座で資産運用・資産保全をし利子配当と家賃収入とポイントだけで生活することを目指しています。

今日は「【海外の常識・日本の非常識】海外銀行口座は維持手数料がかかる」と題して記事を書きましたのでぜひご覧いただけたら幸いです。

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先日こういうツイートをしました。

 

自分の常識は他人の非常識

という言葉があります。

 

自分では当たり前と思っていても、他の人にとってはそれは常識ではなかったりします。

 

それは人と人の間だけではなく、国と国の間でもあります。

 

そこで今回は、銀行口座について海外と日本の違いを書きたいと思います。

 

日本では銀行口座を持つと、年間維持手数料というものはかかりません。

 

しかし海外では、銀行口座を持つと、維持手数料が当たり前に発生します。

 

今回はそれについて解説していきたいと思います。

 

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海外の常識・日本の非常識、銀行口座には維持費がかかる

 

海外では当然のように銀行口座を保有すると年間で手数料が発生します。

 

日本でも、検討段階にあることはご存知でしょうか。

 

2017年12月には、

三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行が

マイナス金利政策の対策として、口座維持手数料の導入を検討していると報じられました。

 


日本でも近い将来間違いなく有料化になります。

 

 

特に日本はお金を預けていても利息が0.01%とかなので、

 

放っておくと、受取利息よりも維持手数料の方が上回り、

 

どんどん資産が減っていきます。

 

んー、すごい仕組みですね。

 

利息はつかない、

ATM引き出しに手数料はかかる、

送金にも手数料がかかる、

手数料が高い投資信託を何もわからないお年寄りに売りつける。

 

 

これでもリストラしないとやっていけないというのですから、何かがおかしいですよね。

 

皆さんもそろそろ気づいてるのではないでしょうか。

 

 

話を戻して、米国やフランスなどの欧米諸国では、

維持手数料を口座開設の条件としている銀行も多いです。

 

 

ちなみにイギリスはさすが金融国家というべきか、

 

維持手数料が無料、他行への振込手数料が無料、ATM利用料が無料です。

 

こんな国に生まれたかったですね。

 

一定の条件をクリアすると維持手数料が無料になる

アメリカや香港などは

口座に入っている残高に応じて手数料を設定しています。

 

例えば、日本から口座開設する人も多いHSBC香港口座。

 

これは、口座種別にもよりますが、

200万円以上の残高で特定の業者経由で

申し込みをすると3ヶ月限定で手数料0円というキャンペーン

などもあります。

 

※3ヶ月過ぎると月額1200円程度かかります。

 

 

ハワイのファーストハワイアンバンクは500ドルを下回ると維持手数料が発生します。

 

海外と日本の感覚の違いで面白いのが、

海外では、預金額が低いと維持手数料が発生するところですね。

 

 

これが日本だと、「弱いものいじめ」「弱者を切り捨てるのか」

 

など非難が殺到しそうですね。

 

銀行業というのは公共事業でもなんでもなく、ビジネスです。

 

たくさんお金を預金してくれる方を優遇するのは至極当然ですね。

 

よく、とりあえず海外に口座を作っておこうとする方で、

 

目的があやふやな方は、中途半端に口座維持手数料がかかってしまい損をしてします。

 

真に自分の目的を達成できるものなのかを考えて口座開設するべきですね。

 

特別な口座は口座維持手数料が高い

特別な口座は維持手数料が高いことで有名です。

 

香港の富裕層向けプレミア口座は、

100万香港ドル(日本円で約1,300万円)の残高を下回ると

毎月の維持手数料が380香港ドル(約5,000円)かかります。

 

年間に直すと約6万円かかりますね。

 

 

筆者が保有しているオフショア銀行口座も、

年間10万円以上の口座維持手数料がかかっています。

 

 

その何倍も利息を受け取れるから全然満足しているし、

それ以上のサービスも付帯しているので、納得していますが、

日本の常識からしたら考えられない金額の手数料ですよね。

 

金利が全くつかないで数万〜10数万の手数料を取られていたら馬鹿馬鹿しいですから、

さすがにそれ以上の利は約束されています。

 

海外の銀行に口座はドライな対応をする銀行もある

英語のできない日本人のマナーの悪さもありますが、

銀行によっては厳しい対応をとる銀行もあります。

HSBCなどの銀行口座は1年に1回程度、

入出金をしないと口座が凍結されてしまいます。

当然事前に警告のメールがくるのですが、

英語のできない日本人はスルーします。

そして凍結、騒ぐ日本人、こいつら面倒だなと海外の銀行からは思われてしまい、

日本人に対する対応が悪くなります。

最近ではグーグルの翻訳機能がしっかりしてきましたから、

メールがきてもスルーすることなく最低限迷惑をかけない行動を取るようにしましょう。

これもマネーリテラシーのひとつです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は「【海外の常識・日本の非常識】海外銀行口座は維持費がかかる」と題して、

海外の銀行口座の維持費について書きました。

 

「銀行に維持費がかかるの?!そんなのありえない!手数料を取られるはいやだから日本のが良い!」

 

と思っても、残念ながら日本でも近い将来に有料化されることは間違いありません。

 

そしてものによっては日本の方が手数料が高くかかっていることもあります。

 

自分が今利用しているメインバンクを選んだ理由を明確に答えることはできますか?

 

ほとんどの方がなんとなくでしか利用していないはずです。

 

「銀行は信頼度が高い方がいい!」

 

と言いながら

メガバンクではなく地元の銀行に預けていたりしませんか?

 

普段意識していないところで将来の資産額は決まってきます。

 

改めて意識してみることをオススメします。

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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