【節約】日経新聞電子版を無料で読む裏ワザ

2020年3月30日節約

みなさんいつもお読みいただきありがとうございます。

近々マレーシア移住を目論んでいるsakamotoです。

オフショア・タックスヘイブンで資産保全をしています。


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多くのビジネスマンが読む日本経済新聞。

 

今回はその電子版である、

日経電子版

を無料で読むことができる裏ワザをシェアします。

 

 

これを実践すれば、

普通に電子版を読もうとすると月額4,277円かかるところ、

今回の裏ワザにより会費が0円となり、

年間51,324円の節約

が可能となります。

 

楽天証券の口座開設&取引ツールダウンロードで日経が無料で読める!

やり方はとても簡単です。

 

①楽天証券の口座を開設

②取引ツールのダウンロード

(スマホで読むならiSPEED、パソコンで読むならマーケットスピード)

出先でも家でも読めるので、どっちもダウンロードしておいた方がいいです。

③取引ツールから日経電子版が無料で閲覧可能

 

こんな感じで読めます。

 

 

特徴としては、

・口座開設にかかる費用は無料。

・取引ツールも無料。

・取引ツールで取引をする必要はない。

 

つまり完全に無料で日経をすべて読むことが可能となります。

 

楽天証券の口座を持っているだけで、

パソコンやスマホから日経電子版を読むことが出来ます。

 

 

利用料金を比較!年間5万円も節約が可能!

「楽天証券版の日経テレコン」、「日経新聞」、「日経テレコン」

の3種類の利用料金を比較してみましょう。

 

 楽天証券の日経テレコン
(日経新聞 電子版)
日経新聞 電子版日経テレコン
月額0円    4,277円        8,800円
年額0円51,324円105,600円

日経新聞だけを読むのであれば、楽天証券版の日経テレコンサービス(日経電子版)

が圧倒的にお得です。

 

年間51,324円も節約することができます。

 

ちなみに、本家の日経テレコンは、

基本料金が毎月8,800円+初期費用17,600円がかかり

それぞれの媒体の利用時に情報利用料金が都度発生します。

 

 

こんなに差があって良いものかとも思いますが、

本家の日経テレコンは個人向けではなく企業向けなので

このくらいでもまあ成り立つのかなとは思います。

 

楽天証券で無料で読める新聞記事の種類

楽天証券版「日経テレコン」では、以下の記事を無料で読むことが可能となります。

 

・日本経済新聞(朝刊・夕刊)

・日経産業新聞

・日経MJ(流通新聞)

・日経地方経済面

上記の新聞記事を、過去1年分までさかのぼって検索できます。

 

ちなみに、「日経速報ニュース」も読めるので、

新鮮な情報もサクッとキャッチできます。

 

 

楽天証券から日経電子版を読むデメリット

本来は、正規に申し込むと月額4,277円かかるサービス。

 

なぜ無料で読むことができるのでしょうか。

 

何かきっと裏があるはずだ、

とお思いの方もいるかと思います。

 

筆者も実際にやってみて感じた所感ですが、

・読もうとすると、毎日、楽天証券にログインをするため、視覚的に、思考的に楽天証券が目に入る、頭に刷り込まれる。

 

・それによって、株やFXトレードをしたくなった時には楽天証券でやるのが自然の流れになるような気がする。つまり日経電子版を呼び水としている。

 

・読もうとする時は取引ツールを起動し、日経電子版が掲載しているところまでたどり着く必要があり、1タップ、2タップくらいではあるが、余計な手間がかかるのがデメリット

 

以上のことを感じました。

 

漫画本と同じで、紙媒体で読むことに親しみを感じている人は

慣れるまで違和感が残ると思いますが、それは慣れるまでの話なので問題はありません。

 

まあこの程度で月額が無料になるのであれば全然許容範囲内です。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は「【節約】日経新聞電子版を無料で読む裏ワザ」と題して年間5万円を節約しつつ、

日経電子版を読む裏技をご紹介しました。

 

せっかくなので、使えるものはうまく利用しましょう。

 

そして、浮いた5万円は無駄遣いせず、

しっかりと貯蓄に回しファイナンシャルフリーを目指しましょう。

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

運営者:さかしん
 

元・県庁職員

オフショア・タックスヘイブンにて資産保全を実践中。

副業・資産運用歴17年の35歳。

・2000万円問題で将来不安が大きい
・資産運用は必要不可欠だと感じる
・でもリスクを負いたくないし、、
・何が危険で何が安全か分からない

そんな「最初の一歩の踏み出し方が分からない方」に向けて「色んな人に騙されて来た筆者」が赤裸々に、ド直球に発信・表現しています。

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