【経済】日本の年金事情を知らないと損をする!?目を背けてはいけない事実

2020年1月2日日本の経済

みなさんいつもお読みいただきありがとうございます。

近々マレーシア移住を目論んでいるsakamotoです。

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年金を期待している人は最近は少ないと思いますが、

 

日本人の寿命が100歳まで引き伸ばされている現代において、

「60過ぎてもまだまだ元気に働けるから何とかなるだろう」

と思い、将来への備えを先延ばしにしている方も多いのではないのでしょうか。

 

今回は日本の現状と変化への対応というテーマでお伝えしたいと思います。

 

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74歳まで働かないといけない現実

 

今日は日本の年金事情をシェアします。

 

先日、厚生労働大臣が

「75歳になるまで、年金をもらわない選択もできるようにする」

という制度を検討していることを発言しました。

 

現状は、原則として65歳から支給されます。

 

ただ、本人の希望によって、早めにもらい始めることも、

もらい始める年齢を遅らせることもできます。

 

早めにもらう場合は、60歳から選択することが可能です。

 

ただし、本来もらうはずだった額に比べて、

1ヶ月早めることにより0.5%減額されます。

 

逆に支給開始を遅らせるときには、1ヶ月につき0.7%増額となります。

 

最大で70歳になるまで延ばすことができます。

 

今回、報道されたのは、

「75歳まで支給開始を遅らせることをできるようにする」

という改正案です。

 

支給開始を10年延ばすと、84%のアップとなり、

老齢基礎年金の額は倍近くに増えます。

 

これを聞くと、多くの人がおそらく74歳まで働きますよね。

 

政府もこれが狙いだと思います。

 

寿命が100歳なんだから、まだまだ70歳代も現役でいけるよね。

という思惑。

 

もはや馬車馬です。

 

ただただ生活するためだけに、馬車馬のように働く。

 

政府は少子高齢化で働き手がいないため、

老体にムチを打ち納税をさせる。

 

好きで働くのと、いやいや働くのではわけが違います。

 

70歳代ともなれば、

体の痛みや、不自由な箇所ということはきっとあるでしょう。

 

本当に汗水流して働くことが日本の美徳なのでしょうか。

 

筆者のLINE@の読者はほどんどが50代未満ですから、

この事実を知るとゾッとする方が多いはずです。

 

74歳まで働き続けなければいけない、、、

果たしてそれは幸せなことなのか。

 

それとも国にムチを打たれて働かされているだけなのか、

たとえ自分が変わらなくても、

時代はそんなことお構いなしにどんどん環境を変えていきます。

 

仮に60歳で引退、65歳から年金受給したら?

リアルな計算をしてイメージしてみたいと思います。

 

従来の定年退職年齢の60歳で退職し、

65歳から年金受給する最速パターンでシミュレーションします。

 

月の生活費を23万円としますと、年間276万円必要です。

 

これが5年間で1,380万円必要となります。

 

退職金が1,000万円以上です企業は最近は少ないですよね。

 

これが仮に1,380万円支給されたとしても、

貯金が0円の人の場合、

65歳でちょうど退職金が尽きます。

 

(60歳間近の人でも貯金が0円という人は多く存在します。)

 

年金支給額は今のところ、平均14万5千円です。

 

生活費が月23万円かかるとすると、毎月8.5万円が不足します。

 

8.5万円が100歳まで35年間不足するとなると、

297.5万円不足します。

 

これは生活費なので、医療費や他の出費は算入されていません。

 

今貯金できていない人は、いつ貯金を始めるのでしょうか。

 

歳を追うごとにどんどんとタイムリミットは近づいています。

 

ダーウィンの「進化論」

ダーウィンの「進化論」にはこういう言葉が使われています。

 

「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残るのは、変化できる者である。」

 

創業数十年以上続いている企業は、

最初の業種から時代の変化をとらえ業種を変えています。

(これを業種転換といいます)

 

ちなみに、帝国データバンクの調査によれば、

1万867社のうち47.7%が創業時(設立時)と

現在とでは本業が変化していると回答したといいます。

 

それが唯一の生き残る術なんですね。

 

現状を理解し、先を読み、あらゆる状況に対応することが

長い人生をうまく過ごす秘訣です。

 

これは会社組織だけの話ではなく、人生においてもまさにそうです。

 

汗水垂らして働いて貯金することが最善

 

親世代の言っていることは、

果たして現状をしっかりと捉えた上で行き着いた結論だと思いますか?

 

鵜呑みにすると痛い目に会うのは親世代ではなく自分自身です。

 

自分でしっかりと考えて行動しましょう。

 

変化に気づき、受け入れ、変わっていこう

どうやって変化のスピードについていくか。

 

それはひたすら情報収集し、

会社という小さな領域ではなく、

日本という1つの国だけでなく、

世界に目を向けることです。

 

そうすると世界における日本の立ち位置、

良いところ悪いところが分かってきます。

 

それをしっかり受け入れ、それに適応していく心がけをしましょう。

 

そうしないと、

「PCが使えない年配上司」

みたいになります。

 

それは仕事のツールだけでの話ではなく、

仕事自体、人生全体にかかわってきます。

 

どんどんと行き遅れ、

「あれをやっておけばよかった」

と後悔し、人生損することになります。

 

筆者も常にアップデートをし、変わっていきたいと思います。

 

まずは日本の現状に目を向け、そこからどうするかを考えましょう。

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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