日本の年金ランキングは世界31位。OECD加盟国36ヶ国で見ると悲惨。

日本の経済

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2019年度の

「マーサー・メルボルン・グローバル年金指数ランキング」

が発表されました。

 

『世界年金指数ランキング』は

 

「十分性(ADEQUACY)」

「持続性(SUSTAINABILITY)」

「健全性(INTEGRITY)」

 

 

の3つを軸に40以上の項目の評価で導き出された

マーサー社の独自ランキングです。

 

つまり、

年金システムが退職後の個人の財政状態の改善につながるか、

持続可能な年金システムかどうか、

年金システムが国民に信頼されているか

を評価したものです。

 

 

対象となるのは37の国と地域で、

AランクからEランクまで格付けされています。

 

国内では

「日本の年金制度は終わっている、期待できない」

という認識の人は最近増えています。

 

では、世界基準的に見た場合、

日本の年金制度はどう見えているでしょうか。

 

ランキングを見ていきましょう。

 

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世界年金指数ランキング

【Aランク】

第1位: オランダ 

第2位: デンマーク 

 

【B+ランク】

第3位: オーストラリア 

 

【Bランク】

第4位: フィンランド 

第5位: スウェーデン 

第6位: ノルウェー 

第7位: シンガポール 

第8位: ニュージーランド 

第9位: カナダ

第10位: チリ

第11位: アイルランド

第12位: スイス

第13位: ドイツ

 

【C+ランク】

第14位: イギリス

第15位: 香港

第16位: アメリカ

第17位: マレーシア

第18位: フランス

 

【Cランク】

第19位: ペルー

第20位: コロンビア

第21位: ポーランド

第22位: サウジアラビア

第23位: ブラジル

第24位: スペイン

第25位: オーストリア

第26位: 南アフリカ

第27位: イタリア

第28位: インドネシア

 

【Dランク】

第29位: 韓国

第30位: 中国

第31位: 日本

第32位: インド

第33位: メキシコ

第34位: フィリピン

第35位: トルコ

第36位: アルゼンチン

第37位: タイ

 

日本はDランクの31位という残念な結果でした。

 

 

日本の年金システムの評価が低い理由

日本がなぜこんなにも評価が低いのでしょうか。

 

Dランクは、

対処する必要のある重要な弱点および・または不備がある。

という位置付け。

 

平均寿命が伸び続けていることから年金受給開始年齢を引き上げる必要性などが指摘されました。

 

日本は重要な弱点を抱えています。

 

 

それは、

「持続性(サスティナビリティ)」です。

 

かみ砕いていうと

「現状の年金制度がこのまま続くのか不透明」

という意味です。

 

年金の持続性を問う項目の評価が低く、

私的年金の加入率や国の借金などから成る「持続性」の項目で、

格付けは最低ランクを表す「E」でした。

 

これからますます

・人口が減り

・寿命が伸ばされる

のが日本です。

 

今の日本の年金システムに置いて、

上記2点が改善されないことには、良くなることはなさそうですね。

 

そして、上記2点が改善される見込みもなさそうです。

 

(もはや、寿命は自分の意思に関わらず伸ばされているようにしか思えませんね。)

 

OECD加盟国で見るランキング

世界的な視点で見てみましょう。

 

OECDに加盟していない国で日本よりも年金評価の高い国

をピックアップしました。

 

シンガポール

香港

マレーシア

ペルー

コロンビア

サウジアラビア

ブラジル

南アフリカ

インドネシア

 

あとは全てOECDに加盟している21ヶ国です。

 

やはり特徴的なのは

金融先進国と呼ばれる

シンガポール、香港。

 

エネルギー大国である

サウジアラビア。

 

そして2020年には先進国の仲間入りを果たすだろうと予想されている

マレーシアです。

 

 

 

逆に今回のランキングで、OECD加盟国で日本よりも年金評価の低い国

トルコ

だけです。

 

トルコはトルコリラの大暴落、

高インフレで2018年には大きなニュースとなりましたね。

 

OECD加盟国では日本はトルコのひとつ上。

そう考えると次は日本の番、、、?

と思ってしまいますよね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は「日本の年金ランキングは世界で31位。OECD加盟国36ヶ国で見ると悲惨。」

と題して、日本の年金システムの置かれている位置付けについて書きました。

 

予想通りという感想の方もいらっしゃると思います。

 

では、日本の年金システムが重大な弱点があると

はっきり分かったところで、皆さんはどういった対策をされていますか?

 

何も行動に移していなければ、

ただの頭でっかち、口だけ達者な人です。

 

理想だけ語って何も成果が出ていない人。

一丁前なことは言うけど何も形になっていない人。

その仕事、やってあげてもいいけど今は他のことが忙しいと言う人。

 

こういう人はたくさんいます。

 

口だけ人間にならないようにしましょう。

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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