【ミニマル生活】ミニマリストがバスタオルを捨てる3つのメリット

ライフハック

突然ですが、

みなさんはお風呂上がりに体を拭くときは何を使ってますか?

 

おそらく限りなく100%に近い割合で

「バスタオル」

という回答のはずです。

 

実はその「当たり前」の概念がミニマリストの台頭により変化しつつあることをご存知でしょうか。

 

今回は 「バスタオルを辞めることで得られる3つのメリット」をご紹介します。

 

ミニマリストを目指す方や、

節約や貯蓄がなかなか出来ない方には、

是非取り入れていただきたいライフスタイルです。

 

 

 

【ミニマル生活】バスタオル不要論のきっかけ

ミニマリストを目指している筆者ですが、

先日、PC作業ばかりで体が悲鳴をあげ、

ふと「今日は仕事帰りに温泉に行こう」と思い温泉にいきました。

 

着替えやお風呂道具などはありません。

 

近くのドラッグストアでフェイスタオルだけ購入し、

温泉に行き、体はフェイスタオルで拭きました。

 

これまでバスタオルを当たり前に使っていたのですが、

これがきっかけで「バスタオルいらないな」とはっきりと分かり、

帰宅後すぐにバスタオルを雑巾にしました。

 

当たり前のことって普段意識しないから、疑わないんですよね。

 

しかし、なにかをきっかけに 「これ、いる?」となるわけです。

 

手ぶら通勤の筆者は、ドラックストアでタオルだけ購入し、

温泉後はドラッグストアの袋にタオルを入れて帰宅するという身軽な行動をすることができました。

 

手ぶら通勤の記事はこちら

 

これがもし、

「バスタオルがないから厳しい」

となると、

思い付きで温泉や銭湯にいけなくなりますよね。

 

温泉や銭湯によってはタオルレンタルなどもありますが、

なんだかんだで高くつきますから、

お安く手軽に実行できる手段であるほうがいいですよね。

 

 

 

【ミニマル生活】バスタオル不要論の3つの理由と捨てて得られる3つのメリット

 一人暮らしに限った話ではありませんが、

バスタオルがいらない理由がいくつかあります。

 

バスタオル不要論の理由と捨てるメリット①衛生面

バスタオル、毎日替えていますか?

バスタオルのストックが結構ある人は毎日替えると思います。

 

ですがミニマリスト的にはバスタオルのストックがあればあるほど、

かさばり場所をとるためご法度です。

 

そういったかさばりの積み重ねが広い部屋が必要となる原因となり、

ひいては高い家賃につながってしまいます。

 

では毎日洗わない人ははどうでしょうか。

 

同じバスタオルを数日間使っている方もいるかもしれません。

 

それだと不衛生ですよね。

「お風呂上がりの体はキレイだから、その体を拭くだけだから別に問題ないのでは?」

と思うかもしれません。

 

しかし、単純に濡らして乾かすを繰り返すだけで、雑菌は繁殖されます。

 

そう思うと、なるべく替えて清潔なタオルを使えた方が望ましいですね。

 

フェイスタオルに切り替えることにより、

気軽に洗えて衛生的に使えます。

 

 

バスタオル不要論の理由と捨てるメリット②洗濯の煩わしさ

大きいものって、洗濯が大変ですよね。

 

水を吸うと、大きな塊となってしまい、

脱水の時に洗濯機のドラムがガタガタ音がうるさくなりますし、

洗濯機にも良くないんです。

 

容量も大きく食うので、

小さい洗濯機だと、洗うものによってはバスタオルのせいで2回まわすこともあります。

 

そんな大変な思いまでしてバスタオルを使うの?

というのが、バスタオル不要論の理由の1つです。

 

また、ドラム式乾燥機付き洗濯機で乾燥をすると、

バスタオルが全然乾かないため、

乾燥時間が長くなってしまいます。

 

フェイスタオルに切り替えることにより、

容量も少ないし、乾燥時間が非常に短くなるため時短と節約に繋がります。

 

乾燥機で乾かさずに、干して乾かす場合も長い時間がかかります。

 

特に梅雨時などは3日くらいかかったり、

下手すると生乾き臭がしたりしませんか?

 

だったらコインランドリーで乾かしてしまおう!

という発想にも行きがちですが、

それならそもそもそこまでしなきゃいけないバスタオルっていらなくない?

となりますよね。

 

その点フェイスタオルに切り替えると、

乾くのが早いので、上記のような煩わしさから解放されます。

 

 

バスタオル不要論の理由と捨てるメリット③置き場所

バスタオルはかさばります。

衣装ケース1個使う方も多いのではないでしょうか。

 

衣装ケース1個余分に買う必要がありますし、

置き場所も増えてしまいます。

 

そう考えると、意外とコストがかかっていることに気づきます。

衣装ケース代が数千円。

 

そして、部屋の専有分の家賃がバスタオルに使っていると思うと急に嫌になってきませんか?

 

仮に部屋の50分の1の空間をバスタオルが占めているとしたら、

月7万円の家賃で考えると、

バスタオルのために月1,400円を使っています。

 

バスタオルだけ減らしたからといって変わるわけではありませんが、

こういった積み重ねにより、

ワンランク狭い部屋に移り住むことが可能となり、

結果として家賃という固定費を下げることが可能となります。

 

そして荷物が減るので引っ越しも楽ですね。

 

 

【ミニマル生活】バスタオルの代わりはフェイスタオル!

バスタオルを使わずに、

代わりとして良質なフェイスタオルを使うことで、

清潔で、洗濯、収納の楽なミニマルライフを送ることが出来ます。

 

フェイスタオルであれば、

使い古したらそのまま雑巾に早変わりですし、

処分するのも気が楽です。

 

 

筆者は過去に民泊を経営していたのですが、

その時に使っていたのがホテルタオルです。

 

めちゃくちゃ水分を吸ってくれます。

何回洗ってもふっかふかです。

 

 

かつ、制菌、防臭加工なので、何度洗っても嫌な匂いがつきません。

過去に購入したことのあるフェイスタオルは↓のタオルです。

 

あとは、急に在庫が足りなくなり、

コンビニでよく急遽購入していたのがこちらです。

今治タオル。

安定の良質タオルです。

せっかくなので良いものを大切に使いたいですから、長持ちするものを買っています。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は「【ミニマル生活】ミニマリストがバスタオルを捨てる3つのメリット」と題して、

バスタオルを辞めるという選択肢もあるということをお伝えしました。

 

ミニマリストは、

ケチケチして生活をするものではありません。

 

必要最小限のもので、かつ我慢することなくシンプルに生活をする人をいいます。

 

人それぞれのこだわりがあるので、

必ずしもこうあるべきというのもありません。

 

シンプルライフは結果として節約や貯蓄に繋がります。

 

なかなか節約や貯蓄が出来ていない人は、

これをきっかけとして改革してみてはいかがでしょうか。

 

それでは最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

 

 

運営者:さかしん
 

元・県庁職員

オフショア資産保全の預金利息とポイント活動で愛猫とゆるく生活中。

副業・資産運用歴16年の34歳。

・2000万円問題で将来不安が大きい
・資産運用は必要不可欠だと感じる
・でもリスクを負いたくないし、、
・何が危険で何が安全か分からない

そんな「最初の一歩の踏み出し方が分からない方」に向けて「色んな人に騙されて来た筆者」が赤裸々に、ド直球に発信・表現しています。

公式LINEでコラムを配信中!
友だち追加

ランキング登録中です。
記事内容に気に入っていただけたら
1クリックで応援お願いします。
にほんブログ村 その他生活ブログ マネー(お金)へ