アリババ創設者ジャックマー名言から学ぶ貧乏マインド脱却方法

2020年5月31日マインドセット・考え方

みなさんいつもお読みいただきありがとうございます。

近々マレーシア移住を目論んでいるさかしん(@LIFE_MONEY_HACK)です。

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そんなアリババの創設者であるジャック・マーの言葉は、

 

金言というべき言葉がたくさんあります。

 

今回は貧乏マインドを脱却するための考え方をシェアします。

 

つまり、成功マインドが身につくということですね。

 

この記事はこんな人にオススメです。

 

・趣味や仕事、何かしらにチャレンジしたいと思っているけど結局何もしていない

・何をやってもダメだった

・セミナーや参考書などで勉強してみたが、実践はしていない

・自分が今たっている位置が成功への道だと思っていない

 

 

アリババ創設者ジャック・マーが貧乏マインドの人に伝えたいこと

 

ジャック・マーは、人によってはかなり耳の痛い言葉を残しています。

以下がその内容です。

 

_____________________________________________________________

貧乏マインドの人に尽くすほど最悪なことはない。

何かを無料でプレゼントしたら「これは罠だ」と非難する。

「少額投資で大丈夫」というと、「じゃあ、儲からないじゃん」と文句を言う。

 

「多額の投資が必要」というと、「そんな金ない」と文句たらたら。

「新しいことに挑戦しよう」と誘うと、「経験がないから無理!」と諦める。

 

「伝統的なビジネスだよ」というと、「じゃあ成功しないね!」と却下される。

「新しいビジネスモデル」というと、「ああ、MLMか」と決めつける。

 

「店を経営してみたら?」というと、「自由がなくなる!」と主張。

「起業してみたら?」というと、「プロじゃないから無理」と受け入れない。

 

貧乏マインドの人たちの共通点とは、グーグル検索が大好きで、似たような貧乏マインドの友人の話ばっかり聞いて慰めあってる。

 

口先だけは大学教授なみ。

でも行動は、盲人以下。

 

彼らにこう聞いてみて。

「じゃあ、あなたは何ができるの?」

何も答えられないから。

 

私の結論は、言い訳を熱弁してる暇があったら、もっと素早く行動に移せば良い。

いつも考えてばかりいるよりも、何か実際にやってみたらどうか。

 

貧乏マインドの人は、ある共通点により人生失敗します。

 

ずっと待ってるだけで、自ら何も行動しないからです。

 

___________________________________________________________

 

 

以上がジャック・マーのスピーチです。

動画はこちら

 

ジャックマーは何を伝えたいのか

 

愚痴を言うなら、現状を解決するために動け

 

と言っていると思います。

 

要するに、この話は、

ジャック・マーに対して、

 

「何か儲かる話はありませんか?」

「何かいいビジネスありませんか?」

「何かいい投資案件ありませんか?」

 

と、嫌と言うほどの質問や相談が投げかけられ、

それに対してジャック・マーなりの答えやアドバイスをしたら

 

「経験がない」だの「自由がない」だのやらない理由を探して、やらない人がたくさんいる。

 

いわゆる御託を並べられたのでしょう。

 

そういう人たちを遠まわしに揶揄して、

成功の秘訣を伝えたかったんだと思います。

 

 

ネットで話題になった新聞記事があります。

男性は2016年からNECのグループ企業に出向し、大阪市内で郵便物の仕分けなどを担当していた。
昨夏にその拠点の閉鎖が固まると、上司から川崎市への転勤か、退職金が上乗せされる希望退職を選ぶよう何度も求められた

母も白内障などを患っており、男性は転勤や再就職先探しは難しい、と会社に説明してきた。

今年2月に会社側から、15年以上前に経験したシステムエンジニアへの復帰を打診されたが、男性は最新の技術に不慣れで補助的業務しかできないと回答すると、次にビル清掃会社への出向を提案された。多くの顔見知りがいるなかでトイレ掃除などをすることになるため、男性は「退職に応じなかったことへの見せしめだ」と感じて拒んだところ、人事担当幹部に「あなたが自分の意思で選んだ結果だ」と言われ、川崎への転勤を発令された。

着任日は1カ月延期されて4月中旬になったが、男性は赴任せず、転勤命令違反で4月17日に懲戒解雇された。

これを読んでみなさんはどう思いますか?

 

「あれ嫌だ、これも嫌だ、金はほしい」

 

営利を目的とするのが会社なので、当然解雇ですよね。

 

筆者は辛口なタイプなので、この人かわいそうとは思いません。

 

「53年間、気づいたときには手遅れになる人生の選択肢を選び続けていたんだな。これが彼なりの積み重ねてきた成果だった。」

 

という感想です。

 

成果というのは良くも悪くも、行ってきた過程の結果として表れるものです。

 

つまり、楽ばかりしているとこうなります。

 

もちろん一定数は災難であったりすることもあるでしょうけど、

どうにかしようとする気概を持って行動することも必要です(この人も努力していかもしれませんが。)。

 

貧乏であることは自分が望んで選んでいる状態ということですね。

 

 

リスクを避け続けると大きなリスクに行き着く

 

リスクだリスクだと騒いで何もやらない人も

この53歳の人と同じ結果になります。

 

何もしないことは一見正しいように見えますが、

 

表面化しない問題には気づくことがなかなかできないので

 

問題が発覚した時に、経験・知識・スキルが足りずに問題解決できない状態に陥ります。

 

リスクの種類

 

リスクの考え方には大きく分けると以下のようなリスクがあります。

 

・負えるリスク

例えば、事故ると危険だけどかっこいいから乗るバイク。

 

危険な乗り物とわかっていても、憧れやかっこいいと思うため、

リスクを受け入れて乗っていますよね。

 

・負えないリスク

例えば、Tシャツでバイクに乗ると事故った時に大怪我を負うリスクがあるから、

それを避けて夏でも長袖でバイクに乗ること。

 

これは負えないリスクですよね。

 

・負うべきリスク

人生を歩む上で避けては通れないリスクです。

 

例えば生活費を稼ぐために、体を消耗させて仕事をするリスク。

 

仕事が原因で身体的・精神的に病むリスクはありますが、

引き換えにお金を得るためにはしょうがないと思い、

一般的には労働は負うべきリスクとされています。

 

・リスクを負わないことによるリスク

これは、賢い選択だと思ってリスクを回避したとしても、

ゆくゆくは大きなリスクとなって覆いかぶさってくる時限爆弾です。

 

例えば、嫌で嫌で仕方のない勉強をせずに、遊んで過ごすこと。

 

これは、自分の時間を奪われることや、

ストレスというリスクを回避することは出来ますが、

将来的に、大学進学や就職で困ることは目に見えています。

 

要は「自業自得状態」。

 

この時、貧困にあえいで救いを求めたとしても、

「あの時お前が怠けてやるべきことをやらなかったからじゃないか」

とアリとキリギリスみたいなことを思われても仕方のない状況になりそうですね。

 

やらないこともリスク。

 

生きている限り常にリスクは身の回りにあるものだと認識して、

その中でいかに最小限の回避するか、

 

という考えのもと行動することが必要です。

 

ドラゴンクエストみたいに、

 

レベル1でいきなりラスボスには敵わないのと同じです。

 

レベルの低い敵と戦い経験値を積み、

 

そして徐々に敵の強さも上がっていき、、、

 

というようにちょっとだけ負荷がかかるようなトレーニングをしなければなりません。

 

負荷というのは面倒なことで、疲れたり、時間を割いたり、

あるいはお金を消費するものであるかもしれませんので、負荷=リスクと捉えられます。

 

人生のプログラムとして日本はだいたい

 

「いい大学に入って良い職につけばそれで良い」

 

という間違った人生観が一般常識となっています。

 

なので就職できたらそれでOKと思って、

レベル上げをすることをやめてしまいます。

 

これは間違った人生観を植え付ける日本の環境がよくないですね。

 

黙って納税だけさせるためにはちょうど良い人生観だとは思います。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は「アリババ創設者ジャックマー名言から学ぶ貧乏マインド脱却方法」と題して

 

貧乏マインドでいるとゆくゆくは大きなリスクが立ちはだかり、

立ち行かなくなってしまうということがわかりました。

 

「自分はもう手遅れだからもういいや、、、」

と思っている方でも遅くはありません。

 

1日でも早い行動が将来の自分にレバレッジが効いてきます。

 

言い訳をするダサい人生で終わらず、

かっこいい大人になっていきたいものです。

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

運営者:さかしん
 

元・県庁職員

オフショア資産保全の預金利息とポイント活動で愛猫とゆるく生活中。

副業・資産運用歴16年の34歳。

・2000万円問題で将来不安が大きい
・資産運用は必要不可欠だと感じる
・でもリスクを負いたくないし、、
・何が危険で何が安全か分からない

そんな「最初の一歩の踏み出し方が分からない方」に向けて「色んな人に騙されて来た筆者」が赤裸々に、ド直球に発信・表現しています。

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