【生き方】MOROHAのtomorrowから思うこと

2020年5月17日マインドセット・考え方

みなさんいつもお読みいただきありがとうございます。

近々マレーシア移住を目論んでいるsakamotoです。

海外のオフショア口座で資産運用・資産保全をし利子配当と家賃収入とポイントだけで生活することを目指しています。

今日は「【生き方】MOROHAのtomorrowから思うこと」と題して記事を書きましたのでぜひご覧いただけたら幸いです。

東出昌大さんがMVに出ていることでも話題のMOROHAのtomorrow。


聞いたことがある方もいらっしゃると思います。

とにかくMOROHAの音楽は泥臭く、そして心にダイレクトに突き刺さる言葉がなだれ込んできます。

男性だけではなく、何かを目標に頑張って挫折したことのある人であれば女性でも刺さるものがあると思います。

まだ知らない方へシェアしたいと思います。

 




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tommorow 歌詞

歌:MOROHA
作詞:アフロ
作曲:UK

暖かい春の光の中を 野球少年が走っていくよ
清原モデルのバット背負って 立ち漕ぎで坂道登っていくよ
将来の夢はプロ野球選手 東京ドーム 巨人のエース
今は補欠けどきっと上手くなる
牛乳飲んで身体もでかくする
出れない試合も 水汲み 声出し
遥かに 日差しより強い眼差し
理屈の前に 気持ちが溢れてる
ベンチにいても君は輝いてる
無理目な打球 夢中で飛びつく
ピッチャーゴロでもヘッドスライディング
ユニフォームは汚して来なさい
ママのドレスコードを守ってる

どのツラ下げて どこへ向かうの?
結果的には嘘つきじゃねぇの?
どのツラ下げて 何処へ向かうの?
誰もが気付けば大人になった

あれからどれ位の日々が過ぎた?

人生は旅だ そんなのは嘘だ
俺はどこにも行けないじゃないか
流れるベルトコンベアの上で 日々を滑らせ運んで行くよ
部品をつくる部品になった 身近で容易い欲に溺れた
ポケットの小銭でアダルトビデオ
裸で大股広げるあの子の昔の夢はどんなだろうか
家族恋人はいるんだろか
一発抜いた後に思う 浅はかなエゴだ
俺と同じ年のメジャーリーガー 海の向こうで初勝利上げた
まるで自分の事のように 街もテレビも大騒ぎしてる

どのツラ下げて どこへ向かうの?
結果的には嘘つきじゃねぇの?
どのツラ下げて 何処へ向かうの?
誰もが気付けば大人になった
どのツラ下げて どこへ向かうの?
結果的には嘘つきじゃねぇの?
どのツラ下げて 何処へ向かうの?
描いた分消えて無くなった

俺より俺を信じてた女 笑顔は余裕で言葉を超えた
出会った時から5年が経っても
変わらぬ愛でそばにいてくれた
あなたはMOROHAが売れますように
俺はしといてねご飯の用意
ライブ理由に誕生日放置 クリスマスもサンタの権利を放棄
笑える位に出ない結果も 心配ないって支えてくれたあなた
優しさが嬉しかった 反面どうにも苦しくなった
焦れば焦る程道は狂う 僻みや妬みで歪んでく目付き
どす黒い思い 底知れぬ闇 呪い 怨み 怒り その果てには

お前さぁ本当の事を言ってみ?
お前も腹じゃ笑ってるんだろう?バカにしてんだろ?言えよ?
言えよ!

溢れたゴミ箱の底の方にあなたが涙拭いたティッシュがある
食べてやろうかと思いましたが
その資格が無いからやめました
団地の灯りが眩しすぎて 洗濯物が風になびいてる
俺の叶わなかった夢を 誰かが今叶えてる
ビニール袋飛び出したネギや がま口抱えて帰る二人は
今夜は記念日だからイタリアン
痛みや不安 スープの中で溶かす
朗らかな笑み 好き故の涙
時にはイライラが積もり積もっても愛せ ずっと愛せ
さよなら どうか元気で

どのツラ下げて どこへ向かうの?
結果的には嘘つきじゃねぇの?
どのツラ下げて 何処へ向かうの?
自ら選んで嘘にしたんだ
どのツラ下げて どこへ向かうの?
結果的には嘘つきじゃねぇの?
どのツラ下げて 何処へ向かうの?
描いた分消えてなくなった
それでもそのツラ下げて 歩いていけよ
最後は嘘になるなよ
ラップ抜きで惚れてくれた彼女よ どうか俺抜きで幸せになれ
本当は一本道の迷路 散々迷って人は歩くよ
理由は無くとも足は出すよ
そうすれゃそれが理由になるもん
きっと きっと
絶対だよ 絶対だ 信じなきゃ

夢や希望を忘れて日常をただ過ごす

歌詞の序盤は若いころに夢に向かってひたむきに打ち込んでいたことを振り返っています。


多くの方はこういう経験あったのではないでしょうか。

人生は旅だ そんなのは嘘だ
俺はどこにも行けないじゃないか
流れるベルトコンベアの上で 日々を滑らせ運んで行くよ
部品をつくる部品になった 身近で容易い欲に溺れた

人生は旅、でも俺はどこにも行けていない。
部品をつくる部品になった。
身近で容易い欲に溺れた。

夢や目標を持つが、ついつい、
ガス抜きである、screen(映画)、sports(プロ野球など)、sex(性産業)or speed(車)

に走ってしまう。
これは敗戦国である日本がアメリカに仕組まれた3S政策の術中にまんまとハマっていることをまさに歌詞としてあらわしています。

旅なんて自由にできます。
住む場所、職業、何でも自由なはずです。
ですが、それができない、させない周りの足の引っ張り、差別、軽蔑、侮蔑。

そして八方塞がりとなり、そこそこ適当な職につく。
部品をつくる部品となる。

これは工場勤務の方にとってはかなり衝撃的な歌詞のはずです。
いろんな思いを持って仕事をする人がいる中で、
作詞者は「夢や希望を持っていたがそれもすっかり忘れただただ無思考にモノを作る歯車となっている」と表現しています。

悔しくないの?

俺と同じ年のメジャーリーガー 海の向こうで初勝利上げた
まるで自分の事のように 街もテレビも大騒ぎしてる

どのツラ下げて どこへ向かうの?
結果的には嘘つきじゃねぇの?
どのツラ下げて 何処へ向かうの?
誰もが気付けば大人になった

同い年で第一線で活躍している人を眺め、自分のことのように喜ぶ。
かたや自分はというと、何をしているか。
「それってどうなの?言ってることとやっていることが違うんじゃない?お前は悔しくないの?」
と表現しているように思えます。
人の成功を自分がかなえられなかった分、応援したい、それはもちろん良いこと。

「だけどそれは自分が本当ならできたことかもしれないことなのに、どうしてあなたはできなかったの?大人になった今、あなたは一体何をしてどこへ向かうために頑張っているの?」

いろんな挫折をしている筆者にとっても非常に突き刺さると同時に熱い想いがこみ上げてきます。

人生に覚悟を決める

歌詞の後半は、想ってくれた恋人への想いが連なっています。

そして、別れを経て、自分は自分の選んだ1本道を貫いて歩くという覚悟と意思表明をしています。

別れが自分の選んだ人生をさらに1歩踏み出すためのきっかけ、起爆剤となっているように想像されます。

人生は決して平坦で楽な道ではありません。

平坦で楽な道を選んでいる人はきっと、そうして欲しい誰かにちょうどいいガス抜きを与えられて無思考に生きている。


そして、そうして欲しい誰かの都合が悪くなったときに、はじめて「騙された、裏切られた、信じていたのに!」と暴動をおこします。

平坦ではない道をあえて歩んでいる人は、同世代よりも経験値がはるかにあり、かつ「生きている実感がある」人間らしい方たちです。

少しでも共感し、ちょっとづつ考えを変えて自分を変えていけたら、人生も変わっていきます。

「でも」「だって」と言い訳する人生に終止符を打てるようになれば、

誰にでも胸を張って自分の人生を見てもらえるようになります。

運営者:さかしん
 

元・県庁職員
 

オフショア資産運用で預金利息をもらい
 

愛猫とゆるーく生活しています。
 

副業歴16年・資産運用歴10年の34歳です。
 

将来が不安!資産運用しなきゃ!
でもリスクもあるだろうし、
そもそも何をやれば良いのかが分からない、、、
 

そんな「過去の自分」へ向けたブログです。

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