人生は死ぬまでの暇つぶし。楽をしたいならとことん楽をしよう。

2020年6月20日マインドセット・考え方

みなさんいつもお読みいただきありがとうございます。

近々マレーシア移住を目論んでいるさかしん(@LIFE_MONEY_HACK)です。

海外のオフショア口座で資産運用・資産保全をし利子配当と家賃収入で生活することを目指しています。

 

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先日こんなツイートをしました。

コロナウイルス蔓延がきっかけで自宅にいることが多くなって、

色々なインプットをして多くのことを考えるようになりました。

 

やったこと、思ったこととしては

・映画「億男」でお金と幸せについて考えた

・お金の使い道として、寄付を始めてみた

・映画やドラマを見てゲームをして過ごし、たっぷりと寝る1日だったら何日続いても平気。

・お金って必要な分だけ持てれば必要以上に稼がなくていい、無理しなくていい

・人生は死ぬまでの暇つぶし

 

多くを求めずに自分が幸せと感じるところまで達成したらそれでOKです。

 

今回は、

とにかく稼がなきゃ!頑張らなきゃ!家族を養わなきゃ!

と考えて行動している方に向けてお伝えしたいと思います。

 

 

何のために今の仕事をしているのかを考えてみる

みなさん何のために今の仕事をしているのか、即答できる方はいますか?

 

東京だと労働で年収1,000万円の仕事をしている人は割といますよね。

 

仕事内容が体力的にも責任的にも結構しんどかったり、

特殊なスキル、競争力が求められ、心と体を消耗します。

 

好きでやっている人もいるとは思いますが、

たまたま出世ルートに乗ってしまった人や、

仕事が出来るがために色んな課題を押し付けられてしまう人も多いですよね。

 

人生の大半の時間を仕事して過ごすのが一般的ですので、

嫌々仕事をしているということは、

人生を嫌々生きているのと同義です。

 

その対価を払って、何か幸せな家庭や趣味、生きがいを得ているのであればいいとは思いますが、

それすらないという人にとっては、

「何のために仕事をしているのかわからない」

という状況に陥ってしまいます。

 

なので必ずしも高所得の人が幸せに人生を過ごせているかというとそうではありません。

 

過労で自殺、なぜそうなった?

 

三菱自動車の40代社員が月139時間の残業をして自殺したというニュースが2020年6月中旬にありました。

 

大手企業はそれなりの給与がもらえるはずです。

 

でもそれに見合った、もしくはそれに見合わない負荷となる業務が降りかかってきます。

 

「嫌だったら逃げれば良い、辞めればいい」

 

そういう考え方はアリだと思います。

 

ではこの自殺した職員はどうして逃げることができなかったのでしょうか。

 

精神的な側面から考えてみると、

・責任感が強い

・忙殺されると正常な考えができなくなる

といったところでしょうか。

 

でも、これ以外にも原因はあると考えます。

例えばですが、

・住宅ローンの支払いがあるから容易に今の仕事を手放せない

・子どもの学費を工面しなければならないから容易に今の仕事を手放せない

 

こういった背景もあると予想できます。

 

パーキンソンの法則により、支出額は収入額に達するまで膨張します。

 

つまり、収入を見越して支出を決めていると限界まで支出が増えていくという法則です。

 

いざ収入を得るための手段(仕事)でトラブル(過労)があっても、

支出が多すぎると、その支出を賄うために簡単に仕事を辞めることが出来なくなってしまうんですね。

 

 

ベースアップで給与が月1万円上がったから、その分趣味に1万円多く使えるぞ

こういうことを考えていると、貯蓄ができなくなります。

 

そしていざ収入が減ったり、転職したくても給与が減ったりする状況しかない場合は、

今の仕事を続けるという選択肢しかなくなります。

 

支出を下げる選択肢を取る人ってほとんどいません。

 

 

あくまで仕事は生活費を稼ぐ手段。ダメなら休もう

大半の人にとって仕事は生活費を稼ぐための手段です。

 

東京で消耗している人達は

「なんかわからないけど仕事のためにしんどい生活をしている」

としか思えません。

 

無理くり高いステージに登って無理して戦っている感じです。

 

その裏には実は「自分の支出が多いから、その支払いのために仕事をしている」なんて思ってもいないんです。

 

全ての原因は支出だということを自覚したら、

嫌な仕事から逃げるためだと思ったら支出は削れます。

 

家族を持っている方は、要求されたら叶えたい気持ちもあるかと思いますが、

正直に弱さを見せて向き合って話す必要も出てくると思います。

 

なんなら、

「もう今の仕事は嫌だからしばらく休職する」

と家族に弱音を吐いてもいいと思います。

 

大黒柱としての責任が〜

とかいう意見も当然親戚とかから出てくると思いますが、

それこそ当人を追い込む意見になるので、

そういう周りの声も無視してもいいと思います。

 

結局自分の人生なので、どこで休んでどこで頑張るか、それはその人次第です。

 

家族からも稼ぐことを迫られて、会社でも残業を強いられ、八方塞がりになって命を絶つよりもよっぽどいいですよね。

 

仕事なんて所詮、生きていくためのお金を稼ぐ手段でしかないです。

 

仕事であなたがいないと回らないという引き止めもありますが、

実はあなたがいなくても会社は回ります。

 

歯車の1つなので、全然補充が効きます。

そう考えると少し寂しいですが、それが現実です。

 

なので本当に限界なら突然休んでも良いです。

 

辛い時は最低限の生活水準に落として、仕事は抑え気味に調整して休憩すればいいんです。

 

家賃を下げる人がほとんどいないのは何故?

家賃を下げる人ってなかなかいないですよね?

収入が毎年上がっているのに、わざわざ生活水準を下げるという考えはないですよね。

 

一度ユニットバスから風呂トイレ別の部屋に引っ越したら、もうユニットバスには戻れませんよね?

 

そういう風に身体が馴染んでしまっているので、支出を落とすことは非常に難しくなります。

 

筆者は思い切って家賃を1万円下げてみましたが、やはり最初は不便に感じました。

 

でもいずれ慣れるので、不自由は感じなくなりました。

 

むしろそれで毎月1万円稼ぎ出してることと同じですので、それを貯蓄に回しています。

 

バッファ(余裕)を持たせておくことは、お金に関しても同じことが言えます。

 

「お金はあるだけ嬉しい」は果たして正解か

筆者も昔思っていたことではあるのですが、

「お金はあればあるだけ嬉しい」

という考え。

 

この言葉は、しっかりとお金について考えられた言葉ではありません。

 

人によって、これだけのお金があると十分という金額があるはずです。

10億円が10億1000万円になってもそこまで嬉しさは増えませんよね。

 

このように「あればあるだけ」という考えで過ごしてしまうと、

「じゃあ自分は果たしてどこまで上を目指して収入を上げなければならないのか」

と途方に暮れてしまいます。

 

そして、これに対して昔からある言葉で、すごく衝撃を受けた言葉が

「足るを知る者は富む」

という言葉です。

 

意味としては、

自分の欲望をコントロールできて、分に応じた満足を得ることの出来る人は、

たとえ貧乏でも、心は富んでいる。

欲望にはきりがないから、これをコントロールできなければ、

いくら財があっても満足できず、心は貧者と同じである。

 

欲しいものを手に入れた瞬間は、

喜びや満足感、快感を得られるかもしれませんが、

すぐに気持ちが冷めたりすることが多いです。

 

「欲しかったもの」を追い求めていたのではなく、

「欲」を追いかけていたんですね。

 

足るを知らずに「欲」を追い続け、一時的に「欲」が満たされても

次の「欲」が生まれ、乾くことのない欲に飲み込まれてしまう状態。

 

目の前ににんじんをぶら下げられて、ようやくゲットしてもまた目の前ににんじんをぶら下げられる。

 

そうして走り続ける馬は目の前の欲望に夢中になり、きっと脚や体をすぐに壊したりしまいます。

 

自分で「このくらいで良いや」と気づかないといつまでもこの欲に支配されてしまいます。

 

自分の心から生み出された「欲」に翻弄されることのないように、

今ある足りている自分や環境に目を向ける必要があります。

 

アンジャッシュ渡部氏もこんな状況だったのかなと思います。

 

足るを知らなかったんでしょうね。

 

ミニマリストは「足るを知る」のスペシャリスト

ミニマリストしぶさんのお金に関する考え方が結構面白いのでシェアをします。

しぶさんは、

「預貯金は常に80万円あればいい。逆にそれ以上は要らないので、必要だと思う知人に投資している」

と言っています。

 

投資と言っていますが、見返りも大して求めてはいないと思います。

 

しぶさんは生活費が少ないので

「常に80万円貯金があれば何かあってもとりあえずは大丈夫」

という基準があるんですね。

 

ミニマリストとは、まさに足ることを知っている人なんです。

 

向上心がないこととはまた意味合いが違うんですよね。

 

物に囲まれることが幸せ、というのはまさに物欲を満たすために買い物をしていますよね。

高級時計が欲しい、高級外車が欲しい、タワマンに住みたい、

これではいくらお金があっても足りません。

 

ミニマリストのように、限られた少数のもので十分生活できる、これは足ることを知っている状態で、かつ幸福度も高いです。

 

働くことに疲れた人はぜひミニマル生活を取り入れてみてください。

 

物も心もスッキリします。

 

こういう金額の基準って皆さん考えたことありますか?

筆者も考え出したのは割と最近です。

 

しぶさんはブログ収入やYoutube収入、ミニマリストグッズ開発、などなどで稼がれています。

 

筆者はあまり働きたくはないので、労働収入の比率を減らし、極力利子配当収入の割合を多くしたいので、

おおよそ1人で暮らすのであれば5,000万円あればいいと思っています。

 

5,000万円あれば年間約600万円の利子配当をもらえるので、海外で資産を減らさず、

むしろ貯金しながら十分暮らせます。

 

結局、人生は死ぬまでの暇つぶしでしかない

この自粛期間で1番思ったことは

「結局、人生は死ぬまでの暇つぶしでしかない」

ということです。

 

すごく大局的なことを言うと、

太陽が爆発すれば地球は終了です。

 

ほ乳類だろうが爬虫類だろうが昆虫だろうが、生物の本能的活動は「子孫の繁栄」ですよね。

 

そう考えると、例え自分がうまくいかなくとも、

他の国や世帯でちゃんと子孫を残して人口爆発しているので、人類の営みは成功しています。

 

だから、「自分は頑張らなくても良いんだ」って肩の荷を下ろすことが出来ます。

 

それよりも人生でもっとも楽に生きていく法則を学んで、その法則通りに暮らしていけた方が全然良いと思うわけです。

 

その法則は「金融」です。

 

金融の仕組み、ルールを真に理解している人たちは資産家です。

 

資産家とは、成金でもなければ事業家でも億トレーダーでもありません。

 

資産家はただただお金を守り、増やし、子孫にバトンタッチをしていく人たちのことを指します。

 

資産家は汗水垂らして働いていません。

 

だけどそれは悪いことではありません。

 

資産家は、世の中のルールを学び、人生という長い時間を暇つぶしするために1番良い選択を取ったひとつの成功例です。

 

筆者も自粛期間中、映画を見たり、ゲームをしたり、それだけで1日があっという間に終わるという日もありました。

でも驚くべきことに、そういう生活をしても資産は減ってないんですね。

それどころかお金は増えました。

 

これも資産家になりたいという思いから始まり、

資産家に出会い、

パナマ文書で暴露された名簿リストを見たことでファンタジーの世界ではないことを知り、

オフショアで行われている税制、お金の守られ方、所有権の分離のされ方、オフショアトラスト、信託口座、オフショアでの相続の仕組みを知り、

知っただけではなく実践したからこそ今があるわけです。

 

資本主義社会は資本家と労働者に別れています。

 

労働者は自ら選んで、もしくは知らず知らずにそれしかないと思わされて働いています。

 

今の世の中は、とても良い時代です。

 

スマホで、PCで、検索をすると世界中のありとあらゆる情報が学べます。

 

Youtubeで学べます。知ろうとすれば知れてしまう世の中です。

 

どうやったらあっち側の人になれるのか、

そう考えて情報を得ていくと意外とたどり着くことができます。

 

「自分にそんな話が来るなんておかしい」

 

そう考えるのは、スマホやPCが普及する前までの常識になって来ています。

 

自分で手を伸ばせば多くの情報を掴めてしまいます。

 

あとは精査をする力の問題です。

 

そこさえクリアすれば、大きな一歩を踏み出すことが出来ます。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は「人生は死ぬまでの暇つぶし。楽をしたいならとことん楽をしよう。」と題して、

人生は金を稼ぐことが目的ではないということをお伝えしました。

 

東京に来てバリバリ高収入で稼ぐ必要ってあるんですかね。

稼いで何にお金を使うんですかね。

終わりの見えない【お金を稼ぐ道】をひたすら突き進むのでしょうか。

 

そうなればお金にコントロールされる人生になってしまいそうです。

 

年収が高くても自分を消耗しているのが嫌であれば、

年収の低いストレスフリーな仕事に変えるのは全然ありです。

 

田舎で農家として生活するのでも全然ありですよね。

 

本来、大昔の人間の生活って食べるために耕して、獲物を狩猟して、

日が暮れてまた同じことを繰り返してましたよね。

 

衣食住が整っていれば、もはやそれ以上のお金は必要ないのに、

いろんな趣味や金のかかる趣味に手を出してしまい、

気づいたらそれを維持するために、お金を稼がなければならなくなった人は多いと思います。

 

それもまたお金にコントロールされてしまっています。

 

筆者は仕事との向き合い方としては、

目標金額に到達してFIREを達成するまでは仕事をするというスタンスです。

 

目標達成したら仕事は辞めて、

しばらくして仕事をしたくなったら自分が本当にしたいことを始めます。

 

それはお金というものさしではなく、

違う価値観で仕事を選択できるものとなります。

 

個人的に今のところぼんやりと考えているのは、

ひとり親世帯の支援のNPO法人関連の仕事をしたいですね。

 

考えが近い方や、これからFIREを目指している方、ぜひ交流をしましょう。

思っていることを言葉で表現することで考えが整理されたり、新しい発見が出来たりします。

 

皆さんは、人生の暇つぶしは何をして過ごしたいですか?

 

筆者はインドアな遊びはもちろん、

キャンピングカーでキャンプ、焚き火料理などを飽きるまでやったり、

自分が本当に心を打たれた分野で慈善活動をしたいです。

海外移住ももちろん考えています。

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

運営者:さかしん
 

元・県庁職員

オフショア資産保全の預金利息とポイント活動で愛猫とゆるく生活中。

副業・資産運用歴16年の34歳。

・2000万円問題で将来不安が大きい
・資産運用は必要不可欠だと感じる
・でもリスクを負いたくないし、、
・何が危険で何が安全か分からない

そんな「最初の一歩の踏み出し方が分からない方」に向けて「色んな人に騙されて来た筆者」が赤裸々に、ド直球に発信・表現しています。

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