賃貸派?持ち家派?ヤドカリ戦法で賢い資産形成のススメ

2020年5月17日不動産投資

みなさんいつもお読みいただきありがとうございます。

近々マレーシア移住を目論んでいるsakamotoです。

海外のオフショア口座で資産運用・資産保全をし利子配当と家賃収入で生活することを目指しています。

 

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不動産の永遠のテーマ、

賃貸で過ごすか持ち家で過ごすか。

 

どちらも一長一短ありますから、

どっちがいいとは言えません(だからこそ永遠のテーマなわけですね)。

 

今日はひとつの選択肢として、

「ヤドカリ戦法」

「ヤドカリ投資法」

「ヤドカリ族」

なるスタイルをシェアします。

 

賃貸と持ち家のハイブリッド版というイメージです。

 

買った価格よりも価値が下がらない・下がりにくい家を買い、

家族構成などが変わったら、

売却もしくは人に賃貸として貸し出して、

自分は次の住処に移り住むことを繰り返していく方法です。

 

「ヤドカリが成長するたびに新しい大きな貝殻に入る」

 

そんなイメージです。

 

つまり、転居するたびに資産が増えていくから

「やどかり戦法」

と言えるわけですね。

 

 

 

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ヤドカリ戦法のメリット①家賃が節約できる!

 
掛け捨てになっている毎月の家賃(賃貸費用)
 
を住居のローン支払いに変えることで、
 
 
自分の資産を持つための支出につながり、無駄ではなくなる
 
 
というメリットがあります。

 

不動産投資と比べると、
 
 
不動産投資では空室リスクを視野にいれないといけませんが、
 
 
ヤドカリ戦法では住居として実際に自分が住むので、
 
 
空室リスクを気にしなくて良い
 
 
という点が魅力的ですね。
 
 
 
 

ヤドカリ戦法のメリット②低金利時代のため、住宅ローンが安い!

近年のマイナス金利政策の恩恵により、

金利が0.5%~1%代でマイホームを取得できます。

 

借金をする視点に立つと、低金利というのは追い風ですね。

 

こういうときだけしか恩恵を感じませんが。

 

ですが、これを利用しない手はありません。

 

使えるものは使いましょう。

 

 

ヤドカリ戦法のメリット③税制優遇を受けられる

住宅ローン減税が受けられます。
 
 
 
床面積が50m2以上、
 
耐震性能があるなどの一定条件を満たせば、
 
住宅ローンの残高×1%の金額分(ローン上限4000万円)を
 
所得税・住民税から10年間控除を受けることができます。

 

50m2以上なので、

ファミリータイプの広めのお部屋が対象

となります。

 

シミュレーションすると、
 
住宅ローンで3000万円を借りると、
 
1年間の控除額は約30万円です。
 
 
 
10年間で200万円~300万円の税控除が受けられます。
 
 

せっかくならこれを満たすお部屋にしたいところですね。

 

ヤドカリ戦法のメリット④インカムゲイン・キャピタルゲインにもなる!

ヤドカリ戦法は、ライフスタイルの変化に合わせ、
 
不動産の運用方法を変更することができる、
 
自由度の高い戦法になります。

 

たとえば転勤、結婚や家族が増えた際、
 
自宅を売却(キャピタルゲイン(売却益))
 
するか、
 
貸し出すか(インカムゲイン(家賃収入))
 
を選択する事が可能です。

 

売却するには購入した時よりも値上がりしてることが望ましいですが、
 
なかなか狙ってできることでもありません。
 
 

誰しもができる方法としては、

きれいに保ち、それを賃貸に出して家賃収入を得ること

です。

 

残っている住宅ローンは、家賃収入で返済できます。

(なんなら、実は返済額よりも家賃収入の方が金額が高いことが多くあり、図らずとも資産運用が可能となります。)

 

なので、

資産運用の観点から見ても優秀な戦法

となります。

 

ヤドカリ戦法のメリット⑤資産として相続ができる

1つ、2つと物件を移り住み、

人に賃貸として貸し出して家賃収入を得るもよし、

自分の子供や孫にその物件を譲渡することで資産を残してあげることができます。

 

家をもらうことが一番ありがたいですよね。

そうしたら子供、孫の世代ではさらに資産が増えることになります。

 

筆者が家族を持ったら、お金の教養を何よりも第一に教育したいと思います。

 

ヤドカリ戦法のデメリット①エリアは大事!

関東にお住まいの方は、少なくとも都内近郊、

もしくは東京へのアクセスのよい3県(埼玉県・神奈川県・千葉県)

の東京寄りのお部屋にしましょう。

欲を言うと、土地開発、新駅予定地近くが望ましいですが、

それはそれぞれのご年収や、勤務地エリアからのアクセスが大きく左右しますので、

ご自身の状況から適切な判断をしましょう。

(住宅ローンでのお住まい購入のため、勤務地へのアクセスが重要です)

ヤドカリ戦法のデメリット②独身時代に購入すると、困ることも。

交際相手がいない時に購入すると、
 
結婚相手との兼ね合いで都合が悪いことがあります。

 

例えば横浜が勤務地の方が横浜でマンションを購入するとします。
 
 
 
 
交際がスタートし、結婚まで話が進むのは喜ばしいことですが、
 
 
その方の勤務地がさいたま市の場合、
 
 
仮にファミリータイプの広々物件を所有していたとしても、
 
 
通勤上の理由から、手放したり貸し出たりすることを考えるかもしれません。

 

1R、1Kであればそもそも2人には狭いから強制的に新たな物件を探さなければならないです。

 

そういった人生のイベントにうまく対応する必要があります。

 

恋愛・結婚は計画的にできることもあればそうでない場合もありますから、難しい問題です。

 

それも視野に入れた上で独身時代から購入が良いかもしれませんね。

 

【まとめ】戦略的に行動すれば大きな得をする

無計画だと、

「こんなはずでは、、、」

となる可能性がありますが、

しっかりと考えた上で購入すれば、実はとても有効な手段です。

 

同じところに一生住むのが嫌、という賃貸派の方も

ヤドカリ戦法なら問題ないですし、資産もGETできて一石二鳥となります。

 

今まで考えたことがなかった方は、

今一度将来の住まいのことを考えてみてはいかがでしょうか。

 

マイホームのご相談も承りますので、お気軽にお問い合わせください。

 

 

運営者:さかしん
 

元・県庁職員
 

オフショア資産運用で預金利息をもらい
 

愛猫とゆるーく生活しています。
 

副業歴16年・資産運用歴10年の34歳です。
 

将来が不安!資産運用しなきゃ!
でもリスクもあるだろうし、
そもそも何をやれば良いのかが分からない、、、
 

そんな「過去の自分」へ向けたブログです。

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