【クレカリ賃貸】クレカ払いで家賃を払う【マイル・クレヒス】

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家賃もクレカで支払えたらいいな〜。

家賃もクレカで支払いたいという人は多いですよね。

筆者もそうです。

なぜならクレカのポイントがつくから。

 

たまに賃貸物件で家賃のクレカ支払いOK物件という神物件がありますが、

本当に物件数は少ないです。

 

それはなぜでしょうか。

実はクレカ支払いは、大家さん側としては出来ればやりたくないんです。

クレカを使うとクレカ会社から手数料を取られてしまうので、

大家さんがその分損をしてしまうからです。

 

私もアパート1棟で10部屋分の家賃をいただいて生活してますが、

クレカ払いは絶対に導入したくありません。

 

そんな状況の中、神のサービス【クレカリ賃貸】がリリースされたのでご紹介したいと思います。

簡潔にいうと、どんな物件でもクレカ払いが出来るようになるという仕組みです。

それではクレカリ賃貸のメリットやデメリット、有効活用方法について解説していきます。

 

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家賃をクレカで支払えるクレカリ賃貸とは

【クレカリ賃貸】 とは、

毎月の家賃や初期費用をクレジットカードで支払うサービスです。

 

これまでは、毎月の家賃をクレジットカードで払うには、

物件がクレジットカード払いに対応している必要がありました。

しかし、クレカリ賃貸では物件がクレジットカード払いに対応していない場合でも、

お客に変わって【クレカリ賃貸】 が支払先の銀行口座へ家賃を支払うため、

物件が対応していなくても大丈夫というサービスです。

 

筆者にとっては願っても無いサービスです。

クレカリ賃貸側は手数料をお客様から取ることで利益を得ている非常にシンプルな構造です。

 

運営会社は株式会社アイランドという会社で2019年は52億円の業績を出している人材派遣、介護事業、Web系の会社です。

1999年からある企業なので、ぽっと出た感じではないのですぐに経営破綻などは考えにくそうです。

何より、お客様からもらった家賃を手数料をもらってそのまま管理会社や大家さんの口座に振り込むだけの手数料商売をしている事業なので、

この事業が経営破綻する理由になる可能性は低いです。

 

クレカリ賃貸のメリット① とにかくポイント・マイルが貯まる

家賃を払っているだけでポイント・マイルが貯まります。

無理してクレカを使ってポイント・マイルを貯める必要がないです。

ただ家賃を毎月支払うだけです。

例えば楽天カード(還元率1%)で毎月家賃を10万円払っているだけで1,000ポイントが毎月付与されます。

これだけでもオイシイですよね。

後述しますが、銀行系カードで引き落とし口座もそのカードを発行している銀行口座を使うことでものすごいメリットがあります。

 

クレカリ賃貸のメリット② 家賃だけでなく初期費用や更新料も払える

引っ越しをする場合、

敷金1ヶ月、礼金1ヶ月、家賃1ヶ月、翌月家賃1ヶ月、引っ越し費用数万円

などがかかり、おおよそ家賃6ヶ月分が支出となります。

家賃6ヶ月分となると、結構ですよね。

それをクレカ支払い出来るとなるともらえるポイント・マイルがかなり大きくなります。

また、お金の工面などで支払いを1ヶ月2ヶ月後ろにずらしたい方にとってもクレカ払いは助かります。

 

クレカリ賃貸のメリット③ 支払い忘れがなくなる

家賃は口座から自動引き落とし出来る物件もありますが、

自分で振り込まなければならない方が多いです。

そうなると自動振り込み設定などしていないと毎月忘れずに振り込みをしなければなりません。

毎月のタスクとして意識しなければならないので頭の容量を使いますし、

多忙を極めていると支払い忘れなどもおきかねません。

クレカ支払いにしておくと毎月自動で決済されるのでそういった心配は無くなりますので安心です。

 

クレカリ賃貸のデメリット① クレカを限度額まで使っていると支払いが出来ないこともある

デメリットについて書きたいと思います。

限度額を低く設定している方や、使いすぎている方は要注意です。

上限に達しており決済が出来ないとせっかく自動決済にしたメリットが失われます。

そうならないためにも、

常日頃クレカの明細や支払い状況などを把握する癖をつけるチャンスだと思ってしっかりと管理することをオススメします。

 

 

クレカリ賃貸のデメリット② 手数料が3.6%とられる

デメリットというか、ビジネスなので当然なのですが、手数料を取られます。

クレカリ賃貸を提供する企業側に支払う手数料は3.6%です。

クレカリ賃貸側としてはかなり儲かります。

5万円の家賃の3.6%は1,800円ですが、

20万円の家賃の3.6%は7,200円です。

 

企業としては家賃を振り込むという作業に変わりはないので、

家賃額が高いお客さんが多い方が嬉しいですね。

 

7,200円も手数料払って利用する人なんているの?

と思う方もいらっしゃると思いますが、十分にメリットがあるから利用する人は多いと思います。

 

後述しますが、実は、クレカ払いで得たポイントをマイルに以降すると、

支払った手数料よりも多い価値を受け取れる計算になります。

 

クレカリ賃貸は銀行系クレカと銀行を統一するとメリット倍増

【クレカリ賃貸】 を利用することは多くのベネフィットを生み出します。

それは信用です。

次に銀行系クレカと銀行を組み合わせるメリットとクレヒスについて解説していきます。

クレカリ賃貸で銀行系クレカと銀行を統一し、無理なくクレヒスを積むことができる

銀行系クレカとは

銀行系クレカとは、銀行が発行しているクレジットカードです。

筆者が愛用しているクレカはラグジュアリーカードですが、

これは新生銀行が発行しているカードになり、

銀行系クレカにジャンル分けされます。

 

銀行系クレカの引き落とし口座は発行元銀行口座にしよう

ラグジュアリーカードの引き落とし口座を新生銀行の口座にすることで、

新生銀行からの評価が上がります。

口座にお金があること、クレジットカードを利用していることが銀行にとって利益となるので、

普通のお客様にはしないような特別な優遇がされるようになります。

ラグジュアリーカードは、代金の支払い口座を新生銀行に設定して引落しがあるだけで、

新生銀行の「新生プラチナ」となることができます。

「新生プラチナ」は総資産平均2000万円以上などハードルが高いステータスです。

他行宛振込手数料が月10回無料、海外送金手数料が月1回無料、定期預金の優遇、

為替手数料優遇、プラチナ専用ダイヤル、プラチナセンター利用などのメリットがあります。

 

 

クレヒスとは

クレヒスとは、クレジットカードやローンの利用履歴のことです。

クレジットカード会社や消費者金融会社、

銀行といった金融業者が加盟している信用情報機関に情報が記録され、

その内容は加盟企業に共有されています。

 

クレヒスには、クレジットカードやローンを利用している方の契約内容や申し込みに関する情報、

利用状況や返済履歴などが登録され、

返済の延滞や債務整理などの金融事故情報も記録されています。

 

金融事故を起こした方は信用がない状態になりますが、

生まれてこのかた全くクレジットカードを利用したことのない人も、

同じく全く信用がない状態になります。

 

金融機関の見解としては、いい歳した大人がクレカ使ったことがないということは、

住宅ローンなど組んだら本当にきちんと返してくれるかわからない。

お金について何にもわからない人というレッテルを勝手に貼られてしまうということです。

 

クレヒスを積むメリット① ローン審査が通りやすくなる

しっかりと返済していると正常なクレヒスが積み上がります。

それを見て金融機関は住宅ローンの審査をしますので重要な指標となります。

家賃は当然に発生する支出なので、

これを支払う分のお金は通常であれば必ず用意しているはずですから、

正常なクレヒスを積み続けることで信用を積み重ねていくことが可能となります。

 

クレヒスを積むメリット② 上位カードに招待してもらえる

クレヒスを積むと上位カードへ招待される可能性が高くなります。

要するにたくさんお金を使って滞りなく支払いをしてくれる上客になりますので、

さらにお金を使って欲しいため上位のカードに招待してくれる可能性が高くなります。

筆者の場合は、ラグジュアリーカードのブラックを利用しているわけですが、

その上位カードであるゴールドカードに招待して欲しいので今はクレヒスを積んでいます。

(一般的なイメージとは異なり、ラグジュアリーカードはチタン▶︎ブラック▶︎ゴールドの順にランクが上がります。)

 

クレヒスを積むメリット③ 銀行を利用する上での優待が受けられる

銀行系クレカを利用してクレヒスを積むと、

発行元銀行からの信用はバッチリなので、いざ住宅ローンを組んだり

他のローンを組むことがあった場合には金利の優遇をしてくれます。

クレカリ賃貸を利用することで、同時に銀行の信頼を積み上げることができるわけですね。

 

3.6%の利用手数料とマイルによる還元率を計算して比較

筆者が愛用するラグジュアリーカードは銀行系カードです。

 

銀行系クレカは還元率が平均0.5%で悪いと言われてますが、

 

チタンカードは1%

ブラックカードは1.25%

最上位のゴールドカードは1.5%

と銀行系クレカの中でも最上位です。

 

というよりも、普通のカードよりも還元率は高いです。

 

クレカリ賃貸の手数料は3.6%です。

マイルに移行することを前提とすると、どっちが得かを計算してみます。

 

わかりやすくするため家賃は10万円という設定にしてみます。

10万円の家賃を支払うときに、クレカリ賃貸に3,600円手数料を払います。

 

筆者はブラックカードなのですが、

カードショッピング月間請求合計金額1,000円につき2ポイント、

さらに、ご利用明細2,000円毎に1ポイントがもらえます。

そして1ポイントをANA/JAL/ハワイアン/ユナイテッド航空に3マイル移行できます。

 

つまり10万円の家賃をクレカで支払うと、250ポイントもらえます。

1ポイントが3マイルに移行できるので250ポイントは750マイルになります。

ANA・JALの1マイルを円に直すと平均で4〜6円の価値があると言われています。

1マイル5円で計算すると750マイルは3,750円です。

10万円に対して3,750円ですから、還元率は3.75%となります。

 

10万円の家賃を払うときに【クレカリ賃貸】を使うと3,600円の手数料を支払いますが、

同時に750マイル(3,750円)のマイルを手に入れることが出来ます。

 

損をするどころかほんの少しですがプラスの価値を生み出しています。

 

1ヶ月で750マイルもらえるので、

単純計算、4年4ヶ月家賃を払うだけでマイルだけでハワイ旅行(4万マイル)が手に入ります。

 

もちろん他にもクレカを使うでしょうから、

4年も待たずしてクレカのポイントだけでハワイ旅行にいけちゃいます。

 

逆に何もしていないと4年待っても何も起こりません。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は「【クレカリ賃貸】マイルで海外旅行に最適。クレヒス積むメリットも大きい」と題してクレカリ賃貸を利用することのメリット・デメリット、その先を見据えた利活用をご紹介しました。

 

ポイントをおさらいしますと、

クレカリ賃貸を利用すると、

・とにかくポイント・マイルがもらえる
・家賃だけでなく初期費用や更新料も支払いできる
・家賃支払い忘れがなくなる
・クレヒスを積み上げることができ、クレカのグレードアップ招待やローンの優遇などへ繋がる

 

以上の点でオススメすることが出来ます。

筆者もさっそく利用したいと思います。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

クレカリ賃貸を利用する際は以下のバナーからお申し込みや詳細を確認することが可能です。



運営者:さかしん
 

元・県庁職員
 

オフショア資産運用で預金利息をもらい
 

愛猫とゆるーく生活しています。
 

副業歴16年・資産運用歴10年の34歳です。
 

将来が不安!資産運用しなきゃ!
でもリスクもあるだろうし、
そもそも何をやれば良いのかが分からない、、、
 

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