現役公認会計士かつ講師の方にインタビューしました

2020年5月18日仕事

みなさんいつもお読みいただきありがとうございます。

近々マレーシア移住を目論んでいるsakamotoです。

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当ブログの企画として、

ミニマリスト、価値観ババ抜きの講師など、

珍しいライフスタイルやお仕事をしている方の実態をお伝えしています。

 

今回は

「公認会計士講座の講師を副業として務める現役公認会計士のAさん」

にインタビューをしてみました。

 

この場を借りて、ご協力くださいましたAさんには心より感謝申し上げます。

ありがとうございます。

 

この記事を通して、

・人生の転機・チャンスを見逃さないこと

・自分の弱点と向き合うこと

・自分の強みを活かすこと

・現状からいつでも逃げ出せる環境を整える重要性

 

を感じ取って、ぜひ自分の人生に落とし込んでいただければと思います。

 

それではインタビューの内容を書きます。

 

現役公認会計士が副業として講師を選んだ理由

・現役公認会計士が、副業として講師を選んだ理由は何ですか?

 

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Aさん>

苦手意識を克服したいからですね。

というのも、もともと学生時代は目立つことが嫌いで

人前で話すなんて苦手中の苦手で、

何かの発表などの時は声が震えてまともに話せませんでした。

 

そんな僕でしたが、 公認会計士合格時に講師に誘われたんです。

 

最初はまともに人前で話せないし講師なんて無理だなと思いましたが、

このまま人前で話せない人生は嫌だなという思いが強くなり、

せっかく誘われたということで講師業を選びました。

 

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とても前向きな姿勢ですね。

自分の弱みをしっかりと認識し、

目を背けずに立ち向かう姿勢が素晴らしいです。

 

講師業ってどういう経緯でその職に就くのか、

成り行きが不明だったのですが、

公認会計士合格時にお声がかかったのですね。

 

嫌なことから逃げることは1つの戦略でもありますが、

できることであれば、攻めの戦略として克服してしまえば怖いものが1つ減り、

自分の人生の器が大きくなりますよね。

 

そして、みんなが嫌がることを自分ができたとしたら、

ライバルが少ないブルーオーシャンで活躍できることになりますから、

これは大きなアドバンテージになります。

 

差し出された手をしっかりと掴んだ。

 

これは人生に数回しかない大きな転機・チャンスをしっかりと掴んだとも言えます。

 

なぜ公認会計士になろうと思ったのか

・なぜ公認会計士というジャンルを選んだのですか?

 

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Aさん>

公認会計士という看板を持つことで

どんなキャリアにも対応できると思ったからです。

 

どんなビジネスをやるにしろ、

起業するにしろ会計って切り離せないものだと思うんです。

 

そんな会計のプロフェッショナルである公認会計士の資格を取れば、

どんなビジネスにも対応でき、

将来のキャリアプランを広く持てそうだということで公認会計士を目指しました。

 

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この考えを大学生の時にしていたということに脱帽です。

 

筆者は「とりあえず地元の県庁に入れば安泰でしょ」っていう

アホ丸出しな考えでしたので、 本当に何も考えていませんでした。

 

当時の自分と比較すると、

本当に先のことを考えて大学生活を過ごされていたんだなと感じます。

 

ただ、大学生の時にちゃんとしていなかったからと言って、

もう手遅れというわけではありません。

 

人は変わろう、変わりたい、変えなきゃだめだと思ったら変わることができます。

 

何をするにも遅すぎることなんてありません。

 

(資産運用では複利運用は「時間」が重要なので、早ければ早いほど有利です)

 

人前に立って話すお仕事は抵抗ありませんでしたか?

・人前に立って話すお仕事は抵抗ありませんでしたか?

 

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Aさん>

前述した通りものすごく抵抗感がありました。

 

ただ、今はもう慣れてきて、

やっぱりなんでも慣れが大事なんだなと思いますね。

 

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慣れ、それは環境適応力です。

 

人間は環境適応力に優れた動物です。

 

どんなことも慣れてしまいます。

 

不幸なことも、幸せなことも、慣れてしまいます。

 

満員電車も、慣れてしまうとそれが当たり前になり、

思考がストップし、 無思考で満員電車に揺られて勤め先に足を進めるロボットみたくなります。

 

でも、これをいい方向に持って行こうとするならば、

この人間の特性を逆手に取り、

「自分のありたい姿」

まずはこれに無理やりでもいいから持って行くことです。

 

今人前で話すのが苦手な人でも、

「人前で話せるようになりたいのであれば」

そういう環境に身を投じること。

 

今回のAさんがまさにそうですよね。

 

よく、お金持ちになりたいのであれば

「お金持ちと一緒にいる時間を多くすること」

が推奨されます。

 

これは、一緒にいることでお金を稼げるというわけではなく、

お金持ちの考えること、行動を見て、聞いて、感じることで、

その状況に慣れ、慣れると自分も同じような行動をしだし、

ゆくゆくはお金持ちになるというロジックです。

 

まさに、私がそのパターンで、

運よくお知り合いになれた資産家の方から、

学び、一緒に遊び、一緒にいる時間をできるだけ多くとる。

 

そのおかげで資産運用で多くのリターンを得ることができた上に、

同じ感覚、同じ考えを持つ多くの仲間とつながることができました。

 

今まで会社員として何かモヤモヤして、満足できず、

公務員を退職して今に至りますが、

「自分の居場所って、ここだったんだ」

とようやく見つけることができました。  

 

 

講師業の良い点、悪い点は?

・講師業をやってよかった点、悪かった点を教えてください。

 

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Aさん>

良かった点は、一番は説明することが上手くなったということですかね。

 

自分で言うなって感じなんですけど、

生徒に理解してもらえるように色々な教え方を試してるうちに

説明が上手くなった気がします。

 

悪かった点は、あまり無いですが、

強いて言うなら風邪をひいたらアウトということですね(笑)

 

講師は喉が命ですから、風邪で喉をやられると本当に仕事にならないです。

 

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自分の頭の中にあることを言葉に変えて説明するときって、

なかなかスムーズにはいきませんからね。

 

慣れることによって、説明上手になることができたということですね。

 

本当に重要な考え方ですよね。

 

説明が上手だから講師になったのではなく、

講師になったから説明が上手になった。

 

だから、

「私には〇〇は苦手だから△△は無理だな、、、」

という発想自体が大きな間違いであるということですね。

 

風邪は盲点でしたね。

講師業は確かに体が資本ですからね。

万全な体調で臨まないといけません。

 

プロ意識を持って日々すごすことが大事ということですね。

 

講師業をやろうか検討している方へのアドバイス

・これから講師業をやろうか検討している方へアドバイスをお願いします。

 

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Aさん>

講師業は講義の準備、

話す練習など時間外労働が多い仕事ではありますが、

頑張ってる生徒の姿を見るとすごくやりがいを感じます。

 

むしろやりがいを感じないとダメだと思います。

 

また、講師業は自分に過剰なくらい自信を持つことがすごく重要です。

 

自信なさげに話すと生徒を不安にさせてしまいますからね。

 

時には役者みたいに演じることもあります。

 

自分に自信をもって堂々と話すことが大事ですね。

 

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なるほど、これは講師業を経験したことのある人でないとわからないことですね。

 

事前準備やら拘束時間などを考えると、

時間外労働は多い職種だと思います。

 

そして仕事を通じてそのやりがいを見つけること、

これも仕事を長くしていく上では必要な要素ですね。

 

自信を持つこと。

これも人前で話をするときには必要なことです。

 

役者は実際に経験したことのない出来事でもそれをあたかも本人かのように演じる仕事です。

 

営業をしている方もこの感覚はわかると思います。

 

営業がうまくいっていない人は、もしかしたら自信がなく、

どこか逃げの姿勢が相手に伝わって営業が決まっていないのかもしれませんね。

 

社内でのプレゼンでもそうですよね。

 

なんか言っていることは大したことないけど、

声が大きく堂々と話していると、

なんとなくその案が通っていく、みたいな現象です。

 

この理由は「自信」ということですね。  

 

今後のキャリアプランは?

・今後のキャリアプランはどうお考えですか?

 

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Aさん>

今後は会計士としての仕事は続けながら資産運用の知識をつけ、

その専門家みたいな存在になりたいなと思っています。

 

専門家って肩書きが2つあると強そうじゃないですか(笑)

 

今後は個人で稼がなきゃいけない時代がくると思うので、

そういった時にじゃあそのお金を

どう運用したらいいのかわからないという人が続出すると思うんです。

 

そんな人達の手助けをできたらなと思っています。

 

これなら講師業で得た経験もいきそうですしね。

 

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これは筆者も羨ましいと思う点です。

 

肩書よりも実力が大事なのは明白ですが、

それでも肩書があった方が、いい印象を与えることができます。

 

公認会計士の方が資産運用の専門家として活動、、、

ただでさえ強い室伏広治がマシンガンを装備するようなイメージですね。

 

最強の組み合わせだと思います。

 

自身の強みを活かした副業選択となります。

 

お金という共通点で本業と親和性のある資産運用を選択されるのは

ベストな選択に近いと思います。

(もちろん、もともとやっていることと親和性のないことでも全然ありだと思います。)

 

Aさんのおっしゃるとおり、個人で稼がなければならない時代ですよね。

 

いくら成績を上げても、いくら残業時間を抑えても、

いくら人員削減をしても、会社はその恩恵を社員に還元することなく

お得意の「内部留保」をします。

 

もうみなさんお分かりのとおり、

会社に一生を捧げることへの見返りはそんなにありません。

 

今後は会社と社員はパートナーというイメージでのお付き合いをしないといけません。

 

すでに多くの方が躍起になって投資をしてますよね、

 

でも

教養がないから投資で失敗し、

投資と投機の区別もつかず投機をしていたり、

リスクヘッジができていなかったり、

投機どころか詐欺にあっていたり、

詐欺にあっていることにすら気づいてなかったり、、、

 

最初に学ぶべきことをすっとばしているといつまでたってもゴールはできません。  

 

 

副業を検討している方へのアドバイス

・筆者は副業は基本不要と思っていますが、才能、

本業との親和性、やる気のどれかさえあれば

副業と本業は両立可能と思っています。

副業を検討している方へのアドバイスをお願いします。

 

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Aさん>

私は資産運用もお金を増やすという性格から副業に含まれると考えています。

 

そう考えると副業もやったほうがいいじゃなくてやらなければならない時代なのかなと。

 

また、今本業で給料が伸び悩んでる、

将来性が望めないとかであれば本業以外に収入の柱は作らないといけないと思います。

 

いつでも本業から逃げ出せるための準備は必要かなと思いますね。

 

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資産運用も副業のうち、、

確かに収入の柱の1つと考えるとそういう見方もありですね。

 

超高給取りの公認会計士さんでも、今ある地位に慢心せず、

副業はやらなければならないとおっしゃっており、

着々と次へのステップを計画されています。

 

「では読者のみなさんはどういう動きをされていますか?」

 

と聞かれ、ドキッとした方は是非

「いつでも本業から逃げ出せるための準備」

を始めてはいかがでしょうか。

 

 

まとめ

 今回の記事では、

・人生の転機・チャンスを見逃さないこと

・自分の弱点と向き合うこと

・自分の強みを活かすこと

・現状からいつでも逃げ出せる環境を整える重要性

をお伝えしました。

 

「いつでも本業から逃げ出せるための準備」を始めたい方は、

カフェ会、マネーセミナー、オンラインカフェ会のいずれかにご参加ください。

 

画面を眺めているだけでは現状は何も変わりません。

 

面倒でも、勇気ある第1歩目を踏み出してみましょう。

 

1歩踏み出すと、2歩目の足は出しやすくなり、

3歩目4歩目はスピードがつきます。

 

1番エネルギーが必要なのが第1歩目です。

 

P.S  

資産運用サロンでは、

変わったライフスタイル、節約、資産運用、お仕事をされている方を

インタビューしております。

 

どういう考えでそうしているのか、

そしてそれをやることによってどういうものが得られるのか、

を広く伝えることを目的としています。

 

ご協力いただける方がおりましたら、

どういう内容でも結構ですので、

お気軽にメッセージいただければ幸いです。

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

運営者:さかしん
 

元・県庁職員

オフショア資産保全の預金利息とポイント活動で愛猫とゆるく生活中。

副業・資産運用歴16年の34歳。

・2000万円問題で将来不安が大きい
・資産運用は必要不可欠だと感じる
・でもリスクを負いたくないし、、
・何が危険で何が安全か分からない

そんな「最初の一歩の踏み出し方が分からない方」に向けて「色んな人に騙されて来た筆者」が赤裸々に、ド直球に発信・表現しています。

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