コロナショックで失敗しない資産運用3条件【株、不動産、オフショア】

資産運用

みなさんいつもお読みいただきありがとうございます。

近々マレーシア移住を目論んでいるsakamotoです。

海外のオフショア口座で資産運用・資産保全をし利子配当と家賃収入で生活することを目指しています。


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コロナウイルスによる影響は様々です。

 

直接影響する業界はイベント業界、ホテル業界、飲食業界、

雇い止めなどもあり、目処が目えない収束を待つしか出来ない状況です。

 

他にも影響が出ているのが投資、資産運用ですよね。

 

今回はこう言った金融ショック時において、

失敗しない資産運用の3条件をお伝えします。

 

 

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コロナショックでハッキリした投資・資産運用の明暗

情勢が不安定であればあるほど、

これまで積み上げてきたものが実は欠陥工事で出来ていて、

いともたやすく崩れ落ちるか、

それともしっかりとした土台で、

ビクともしないものなのかがはっきりと分かれます。

 

知人やツイッター、その他の情勢を見ているとこんなパターンが多く見られます。

 

株式投資FX

株式投資、FXをしている方の多くが大きく損をし資産を失っています。

レバレッジをかけているがために強制退場を強いられたり、

ナンピン買いを狙ったがまだまだ下がってしまって資金が尽きたなど、

大きく上がり下がりする相場に耐えきれなくなっています。

 

 

積立投資

積立投資をしている方は、

今は含み損を抱えつつもドルコスト平均法によって将来への投資を積み増ししています。

 

 

空売り

ほんの一握りの人は今回の暴落で空売りし超大金持ちになっています。

リスクもはらんでおり、とても真似できることではありません。

 

 

投資・資産運用をしてこなかった人

これまで投資・資産運用をしてこなかった多くの人達は、

今がチャンスと証券口座を急いで開設しています。

何もやってこなかった人が急に今から何かしようと思っても足元すくわれるだけなんですけどね。

 

 

不動産投資・大家業

不動産投資・大家業をしている人は今は大きな影響はないものの、

一部の外国人が帰国し、その分家賃収入が減るような影響も出ています。

今後は失業や給与がなくなった人のために、家賃滞納を認めるような働きかけもあり、

少なからず影響が出てくるオーナーも出てきます。

ただし、こういう状況だからこそ、お宝物件を手放す人も出てきます。

そういった物件は、信頼の置ける不動産会社と仲良くなっておいて、

優先的に物件を紹介してくれるような関係性を築いて置くことが大事です。

ゴミ物件をつかまされてもどうしようもないです。

基本的に、不動産投資というのは、

①金融機関が儲かり

②販売会社が儲かり

③余ったおこぼれで不動産オーナーが儲かる可能性が「あるかもしれない」

という風に、金融機関ファースト、販売会社ファーストな業界です。

普通にやると普通に失敗するので十分に気をつけてくださいね。

 

 

民泊オーナー

民泊オーナーはほぼ100%インバウンド狙いなので、大きく損をしています。

ホテル不足、オリンピックのための取り組みにも関わらず、

皮肉にもオリンピック前に経営破綻するオーナーが多く出てくるでしょう。

資金繰りに耐え切れず手放された物件、オーナーチェンジの可能性もあり、

オイシイ形で民泊事業を手に入れることが出来る可能性もあります。

(ただし素人が狙って出来ることでもないので迂闊に手を出さないようにしましょう)

 

 

オフショア信託口座

ここに来てオフショア信託口座の安定性のありがたさを感じます。

こんなに世界的に相場が荒れていても、

オフショア信託口座で資産保全をしていると、

含み損もなく、ただただ契約で定められた金利を受け取ることが出来ています。

筆者ももちろんですが、周りにいる信託口座を持っているすべての人が同じ状況です。

なぜなら、上がった下がったの投資をしているわけではなく、

信託口座にて安全に資産を守るため、資産保全をしているだけだからです。

 

現在世界的に発生しているあらゆるリスクを排除して資産を守ってくれているのが信託口座です。

 

十字軍の時代から「ユース」という仕組みから始まった「信託」 。

 

「信託」の歴史上、これまで一度も運営破綻したことがありません。

 

現代の法律において最もルール上安全に守られているのが「信託」です。

 

これまでも、これからも最高に守りの堅い資産保全手法が信託となるでしょう。

 

 

 

コロナショックで失敗しない資産運用3条件①焦らずにまずは分析・学ぶこと

大事なのは日々の研鑽です。

「今が株の買い時だ!今から始めてみよう!」

こういう人は、簡単に資金が飲み込まれてしまうか、

運よく全体の潮流に乗れて利益が出ても

勝ち「続ける」ことは出来ません。

 

なぜかというと、

無知識、無経験で利益を出し続けることは不可能だからです。

 

「でも今がチャンスだから、今始めないと勿体無い」

 

 

そんな人が少なくとも単月で10万人います。

 

気持ちもわかるのですが、

そういうチャンスが来たときのために自分の知識・経験・判断力を養っておくのが正解です。

 

ゲーテの言葉でこう言った言葉があります。

 

Without haste, but without rest.

急がずに、だが休まずに。

 

しっかりと研鑽し続けた人が成功します。

 

はやる気持ちをグッと抑えてまずは学びを得ましょう。

 

リーマンショックが落ち着くまで半年かかっています。

 

半年後からようやく相場が上向いて来ています。

 

そう考えてみると、まだ自己研鑽する時間はありますよね。

 

時間は有限です。

焦らずに行動しましょう。

 

コロナショックで失敗しない資産運用3条件②長期視点で考えること

日本人は堅実に見えてギャンブルが大好きです。

そして、一発逆転も大好きです。

そして株式投資であれば、逆張りが大好きです。

 

端的に表すと、

楽して一発当てたい人が多い

 

では、万が一、その一発が当たったとしても、

儲かる金額はいくらでしょうか?

 

老後に必要なお金が例えば8,000万円だとします。

一発当たったとして、500万円がポンと手に入ったとしましょう。

 

それをあと15回当てないといけないんですよ?

 

一発当てるのも難しいのに、それをあと15回です。

 

当てにいくということは、途中で多くの失敗を重ねますので、

途中の収支はマイナスが続きますので、結果として15回以上当てないといけません。

 

そんな無理ゲーをクリアできると錯覚してしまうのは辞めましょう。

 

から売りだとか、ハイレバレッジを掛けてFXをやったりだとか、

最短で儲けを出したいという人が今回のコロナショックで大きく資産を失っています。

 

単月で100%の利益を出すよりも、

10年20年と年間数%の利益を出し続ける方が複利の力で結果的に資産を大きくします。

 

今失敗している人は瞬間的に稼ごうとしている人たちで、

今成功している人は長期目線で富を得ようとしている人たちです。

 

 

コロナショックで失敗しない資産運用3条件③どうすれば資産を増やせるかではなく、どうすれば資産を失わずに済むかを考えること

コロナショックで多くの人が思うこと

「逆にチャンス!どうやったら利益を出せるかな?」

ということです。

 

投資という字は

産をげる

という意味ですよね。

 

つまり、汗水流して稼いだお金をリスクに晒さなければなりません。

 

投資は簡単に資産を失うことができます。

 

ですが簡単に資産を増やすことは出来ません。

 

つまり、

いかに資産を失わずに運用ができるか

が大切なんですよね。

 

ジャンケンで例えると、

投資は 勝ち・負け・引き分けがあります。

 

理想としては、

勝ち・引き分け の資産運用を選択することにより、

自分の大切なお金を失わずに済みます。

 

 

積立投資をしている人は、

一定金額で毎月買い足しているので、

ドルコスト平均法を利用しています。

 

決して悪くはないのですが、

ゴールをきちんと設定している人っているのかな?

と疑問に思います。

 

ああいう積立投資や積立保険というのは、

何年運用で終わりが決まっていますよね。

 

それは自分の意思ではなく、

契約によって決められています。

 

途中で自分の意思で解約すると違約金がかかったりもします。

 

ドルコスト平均法は、長期目線で見ると

相場が悪ければ悪いほど、多くの量を変えるので、

値上がりした時が楽しみになる投資手法です。

 

ただし、

精神衛生上はめちゃくちゃ悪いです。

毎月のレポートを見ながら

「また下がってる」

と思いながらレポートを見るんですよね。

 

正直暗闇を手探りで歩いているようなので、

一体いつになれば明るくなるのか、

というのが見えないんです。

 

満期を迎えた年が、コロナショック級の大暴落の年だったら?

そういう想定をしている人は多くないはずです。

 

ドルコスト平均法でたくさん買えることに満足し、

それが目的になってしまってはいませんか?

 

最終的にいくら利益を出したか、ということが本当の目的のはずなのに、

意識をそらされてはいませんか?

 

資産というのは、将来的には自分の子孫に残していくものです。

 

何十年、100年以上続けてお金持ち家庭でいるためには、

「いかに利益を出すか」

ではなく

「いかに資産を安全に守れるか」

というマインドが必須です。

 

筆者の人生の先輩もよく言っているのですが、

「お金を稼ごうと頑張っていた3年間よりも、お金を節約して守ろうと頑張っていた3年間の方が結果として大きく資産を築けた」

と言っていました。

 

若い時はガンガン稼ぐ?

 

それよりも若い時からしっかりとお金を守っていった方が、

将来的に必要なマインドを最初から取り入れることができ、

怪我することなく資産を保全・運用することができます。

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は「コロナショックで失敗しない資産運用3条件【株、不動産、オフショア】」と題して、

失敗しない資産運用の3条件をお伝えしました。

 

やはり私の先輩の富裕層の方々を見ていても、

こんなに世の中が騒いでいるのにも関わらず、彼らは非常に落ち着いています。

 

そしてみなさん健康に気を遣い、ストレスもないので、

そもそも基礎体力や免疫力も非常に高いから病気にもなりにくい。

 

お金持ちの人は、こういう状況でもノンストップで資産を増やしています。

 

悩みというと海外旅行にいけなくなったから、

しばらくは国内旅行で我慢するというくらいでしょうか。

 

みなさまに置かれましても、

金融ショック時に直面している中、

どのように資産を守り、

どのように資産を運用し、

どのように資産を継承していくか、

これを機に真剣に考えてみてはいかがでしょうか。

 

それでは最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

 

運営者:さかしん
 

元・県庁職員
 

オフショア資産運用で預金利息をもらい
 

愛猫とゆるーく生活しています。
 

副業歴16年・資産運用歴10年の34歳です。
 

将来が不安!資産運用しなきゃ!
でもリスクもあるだろうし、
そもそも何をやれば良いのかが分からない、、、
 

そんな「過去の自分」へ向けたブログです。

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