日本・海外・オフショアの銀行金利比較

2020年10月22日資産運用

みなさんいつもお読みいただきありがとうございます。

近々マレーシア移住を目論んでいるさかしん(@LIFE_MONEY_HACK)です。

海外のオフショア口座で資産運用・資産保全をし利子配当と家賃収入で生活することを目指しています。

 

オフショア資産運用に関して理解していくためのフロー
オフショア資産運用を順序よく理解できるフローを以下にまとめました。

https://spulsllc.com/offshore-15/

 

オフショアに関するカフェ会

毎週日曜日に開催しています。

ブログでは書けないこともお伝えします。

詳細に関する記事はこちら→

https://spulsllc.com/cafekai/

お申し込みはこちらから→

http://bit.ly/2PBfuOc

 

資産運用の基礎を学ぶマネーセミナー

マネーセミナーの詳細はこちら→

https://spulsllc.com/moneyseminar/

マネーセミナーのお申し込みはこちらから→

http://bit.ly/35EJvjs

※当ブログ筆者は金融商品の斡旋はしておりません。 よって紹介料なども頂いておりません。フラットな立場で資産運用に関するお話をお伝えしています。 筆者の当ブログに関しての主な収益源は広告収入・カフェ会の参加費となっております。

井の中の蛙大海を知らず

という言葉をご存知でしょうか?

 

日本が最強、日本が世界の中心、日本が最も豊かと思っている方は、

海外のことには無関心な方が多いです。

 

今回は日本と海外とオフショアの金利について比較してみたいと思います。

 

 

オフショアの金利が高いのは怪しい?

 

筆者が資産運用をしているオフショアの信託口座は、

年間で大体8〜10%程度の金利で、利息をもらっています。

 

よく読者の方から言われることの1つとして、

「さかしんさんのやっているオフショア信託口座が高金利なのが信じられない、怪しい、詐欺っぽい」

ということです。

 

世の中にはあるんだから仕方がないだろうと思いながら、

実は日本の方が異常なんだよということをお伝えしています。

 

未知なるものは不安・不信・恐怖を引き起こします。

 

単に知らないだけなんですね。

 

だからこそ知ってもらいたいと思います。

 

きちんと理解していないと、

良いものなのか悪いものなのか、適切な判断が出来ません。

 

 

日本・世界平均・オフショアの金利比較

逆に日本の方が異常なんだということをお伝えしたいと思います。

 

世界中の銀行金利の平均って、何%かご存知でしょうか。

 

日本はご存知の通り0.01%ですよね。

 

じゃあ世界の銀行金利の平均は?

 

答えは5〜6%と言われています。

 

日本の500倍以上も高いことになりますよね。

 

日本は世界のスタンダードと比べて、500分の1です。

 

日本という小さな国から見たら、

「世界の平均金利は高い!異常!怖い!無理!怪しい!詐欺!」

 

という反応となりますが、

 

世界的な視点から日本という小さな国を見たら

「日本って何でこんなに金利が異常に低いのか、しかも資産運用もせずに貯金しかしていない。日本人やばいな。」

 

という反応になります。

 

視覚的に日本・世界平均・オフショアの金利差がどの程度あるのかを下の図で示しました。

 

 

上の図を見るとわかる通り、

日本は世界の平均と大きくかけ離れています。

 

一方で、世界平均とオフショアの金利は1.4~1.6倍程度の差です。

 

オフショアは世界平均よりちょっとだけ高いだけで、

どっちがおかしい数字を叩き出しているかというと日本なんですね。

 

金利が高くなる理由、低くなる理由

ところで金利が高くなる理由、低くなる理由はご存知でしょうか。

 

答えは簡単で、

人口に比例します。

 

人口が増えると金利は上がり、

人口が減ると金利は下がります。

 

人口が増えると、

着るもの、食べ物、住む場所など必要なものをたくさん生産する必要があります。

生産者は、銀行から借り入れをしてまで生産活動をします。

そうすることで、銀行が多少金利を高く設定しても、生産者が金を借り入れをしてくれます。

そうやって金利は高くなります。

 

逆に、

人口が減ると、

着るもの、食べ物、住む場所はそんなに多く生産する必要はありません。

需要がないのにたくさん作ると在庫として残りますからね。

そんなに生産する必要がないので、銀行から無理して借り入れる必要がありません。

だから銀行は金利を低く設定するのですが、

それでも借りてくれる人は多くありません。

そうやって金利は低くなっていきます。

 

では世界と日本を比べてみましょう。

 

世界では人口は毎年約8000万人増加しています。

そして金利は世界平均だと約5〜6%と徐々に上がっています。

 

日本では人口は毎年約40万人減少しています。

そして金利は下がっています。

 

もうお分かりの通り、

完全に人口と金利は比例しています。

 

ですから、

「海外の金利が高いってのは何か怪しい!リスクがあるはずだ!」

 

という方は、

こういった原理原則をまだ知らないからそういう考えになってしまうのでしょうね。

 

答えは簡単すぎます。

人口が増えているからです。

 

 

【まとめ】固定観念はぶち壊そう!

日本の文化や考え方には素晴らしいものもあります。

「もったいない」

という海外にはない言葉で、模範とされる考え方です。

 

そういった点は誇らしいと思いつつ、

悪いところは見直さなければなりませんよね。

 

じゃあどういった点が日本は悪いか。

 

それは日本にいるとなかなか分かりにくいですよね。

 

なので、海外から日本に来た人、海外移住した人、

海外で活躍している人から、海外と日本の違いの話を聞くしかないんですね。

 

学びを得る姿勢でいないと、アップデートすることは出来ません。

 

受け入れる体制がないと、自分の固まりきった固定観念を変えることができません。

 

自分が知らないことは、はっきりと知らないと認めた上で、次のステップに進みましょう。

 

情報と学びをしっかりと得ていくことが大事ですね。

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

運営者:さかしん
 

元・県庁職員

オフショア資産保全の預金利息とポイント活動で愛猫とゆるく生活中。

副業・資産運用歴16年の34歳。

・2000万円問題で将来不安が大きい
・資産運用は必要不可欠だと感じる
・でもリスクを負いたくないし、、
・何が危険で何が安全か分からない

そんな「最初の一歩の踏み出し方が分からない方」に向けて「色んな人に騙されて来た筆者」が赤裸々に、ド直球に発信・表現しています。

公式LINEでコラムを配信中!
友だち追加

ランキング登録中です。
記事内容に気に入っていただけたら
1クリックで応援お願いします。
にほんブログ村 その他生活ブログ マネー(お金)へ