【経済】トヨタ自動車「終身雇用難しい」

2020年1月2日日本の経済

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トヨタ社長がお手上げ宣言

5月13日の記者会見にて、

トヨタ自動車の豊田章男社長が、


「終身雇用の継続は難しい」

 

との認識を示しました。

 

ものすごい勢いでロボット化しているので、

終身雇用制度を保っていると、

1人雇うと60年面倒をみなければなりませんから、

柔軟な対応が出来ませんよね。

 

さらに社長は、


 「なかなか終身雇用を守っていくというのは難しい局面に入ってきたのではないかと」


「雇用を続けている企業にインセンティブがあまりない」

 

などと述べました。


一方で、中途や派遣社員には

「やりがいのある仕事に就けるチャンスは広がっている」

としている。

 

これはそっちの方が自社にとって都合が良いという裏返しでもあります。



日本のトップ企業がお手上げ宣言をしました。


時代はグローバル化に伴い、

日本の都合では進まなくなり、

世界の変化に合せて進まないといけなくなりました。

 

会社のあり方の変化に対応するには

終身雇用が終わるということは、

会社が変革の時期に来ているということです。

 

従来は、

「お給料を貰うために尽くす場所」

だったのに対し、これからは

 

「同じ目的を達成するために集まる場所」

になっていくんだろうなと思います。

 

一生のうちで働く会社は1社のみという終身雇用の時代から、

転職することが当たり前の時代が今、

これからは会社はコミュニティ化すると思われます。

 

いろんな立場の人が、中から外から集まり、関わり、

そして仕事が終わったら解散。

 

それを繰り返し、より良い会社へとなっていく。

 

 

一生所属するのではなく、プロジェクト単位の期間の所属となり、

 

ビジョン系からミッション寄りに。

 

 

これまで柔軟に動いてきた人にとっては、自由度が増すことになりますが、

そうでない人にとっては居場所がなくなったり、

にっちもさっちも行かなくなる時代となります。

 

もうすでにそういう時代ですが、

「勉強ができる」

「会社の言うことを聞く」

「パワハラに耐えることができる」

 

これらが評価された時代は終わり、

 

これからは

「リーダーシップ」

「コミュニケーション力」

「マネジメント力」

「1つの大きな武器」

「自律」

「柔軟」

「行動力」

「対応力」

「スピード」

のある個人が活躍する時代となります。

 

終身雇用制度の終わりのメリット

生産性の低い人に給料を支払わなくてよくなる

 

終身雇用制度で今までは、どんな人材でも会社は雇用し続けていました。

 

会社にいる給料だけ高くて仕事の出来ない上司もです。

 

これからは、

会社は解雇をすることができるようになります。

 

年齢関係なく優秀な人材に高い賃金を払いやすくなる

 

会社のお金を集中することが出来ます。

 

今までは賃金が安くて就職してくれないという企業側の悩みが、

「これだけ給料を出すから、うちに来て!」

というヘッドハンティングが可能となります。

 

ですので、より良い条件での転職が見つかりやすくなります。

 

転職により、給料が上がる時代がやってくる可能性が高いです。

 

ですが、これまで通りの採用体制で、

転職者が外様大名として見られ、

給料も渋られていたとしたら絶望的な日本の未来が待っています。

個人の実力が試される時代に

今までの日本での価値観は捨て、

新たな価値観をもたないと取り残されます。



どこの会社にも、給料泥棒と揶揄される社員はいます。


今後はそういった社員がどんどんと退職勧告されていくと良いのですが、

果たしてそこまで組織が変革していくかも疑問です。



中小企業は当然のようにやってきましたが、

それがいよいよ大企業にも波及したということです。



ご存知のとおり


終身雇用=企業の成長


とは言えません。


1つの会社にだけお世話になる時代はもう終わります。


常に生き抜くスキルを身につけないといけません。



人生100年時代と言われる中、

サラリーマンはそんな現実を100年も戦いぬかなければなりません。

 

残酷です。

 

どんどんと貧しくなり、地方のスラム化が始まります。



みなさんはどういう対策をとってますか?

 


当たり前ですが、これは日本の話、

みなさんが当事者です。

 


当然対策をしていなければなりません。

 


学校ではないので、自分で対策しないと、

いつまでもケツをたたいてくれる親切な担任教師はいません。



終身雇用を巡っては、

経団連の中西宏明会長も4月19日に

 

「終身雇用なんてもう守れないと思っている」

 

と発言しています。

 

企業の利益を社員に還元せず、

内部留保をたくさんしているにも関わらず

終身雇用なんて守れないと言うなんて、

社員のことなんて使い捨ての駒にしか思っていない証拠ですね。

 

みなさんは自分の会社を信じますか?

 

次にやってくる会社のあり方は圧倒的なまでに個の力が発揮できる環境です。

 

あなたなら何をしますか?

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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