政府、年金不足で「自助努力で頑張って」と表明。15兆円の運用失敗が原因か。

2019年10月19日日本の経済

※出典:金融審議会市場ワーキング・グループ「高齢社会における資産形成・管理」報告書(案)

みなさんいつもお読みいただきありがとうございます。

近々マレーシア移住を目論んでいるsakamotoです。

海外のオフショア口座で資産運用・資産保全をし利子配当と家賃収入とポイントだけで生活することを目指しています。

今日は「政府、年金不足で「自助努力で頑張って」と表明。15兆円の運用失敗が原因か。」と題して記事を書きましたのでぜひご覧いただけたら幸いです。


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政府の試算が明らかに!毎月5万円足りません。

政府は、
夫65歳以上、妻60歳以上の夫婦のみの無職の世帯を例に挙げており、現状の給付でも毎月の不足額が平均約5万円、老後の人生が20〜30年のあるとすれば総額は単純計算で1,300〜2,000万円の不足になる。

いやいや、人生100年時代なので、老後の人生20~30年どころか、30~40年ですよね。

ここにきて政府は何をサバ読んでるんでしょう。
ちょっとイラっとしますよね。
つまり、2,500万円以上は確実に不足します。

そして、さらに給付開始の年齢は後ろにズレていくはずですから、もっとお金が必要になり、それまではなんとか頑張って働いて食つなぐか、運用で頑張ってねっていうことです。

国民から集めた年金15兆円を運用失敗

ご存知の通り、2018年、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が約15兆円の運用損失をしたとのショッキングなニュースが流れましたよね。
年金支給するための15兆円が0になったということです。

こんな話があります。
総務省によると、2015年度の独立行政法人役職員の給与水準で、調査対象となった99法人のうち、理事長らトップの年間報酬が最も高かったのは、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)前理事長の三谷 隆博氏で3131万円だった。GPIFは同年度に5兆3000億円の運用損失を出しており、三谷氏は巨額損失を出した成果として最高の報酬を得たことになります。

5兆の運用失敗をしたけど給与は3,000万円。
尋常ではないことがまかりとおってます。

ちなみに、近年、日本の株価が上がった理由は、これらの運用として大量のお金を日本株購入にあてがったためです。
なので、株価が上がってどや顔している政府ですが、自作自演なわけです。

今後もしっかりと注目すること

他人事ではありません。
自分たちの給与から強制的に引かれているお金が、一気に溶けたわけです。

政治と宗教のことって、日常会話でなかなか話題には出せないことですが、少なくとも自分自身はしっかりと政府のやっていることを見つめ、自分ができる最適な策を実行する必要があります。

指をくわえてるだけではダメです。
政府が「自助努力してね」と言ったわけです。
もう待ったなしです。
かといって焦って筆者のように変な投資詐欺にはひっかからないようご注意くださいね。

 

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