かんぽ生命の終身保険で認知症の顧客に違法な販売をしていたことが判明 

2019年12月1日騙されてはいけないシリーズ

みなさんいつもお読みいただきありがとうございます。

近々マレーシア移住を目論んでいるsakamotoです。

海外のオフショア口座で資産運用・資産保全をし利子配当と家賃収入とポイントだけで生活することを目指しています。

今日は「かんぽ生命の終身保険で認知症の顧客に違法な販売をしていたことが判明」と題して記事を書きましたのでぜひご覧いただけたら幸いです。

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日本郵政グループの不適切な営業の実態についてシェアします。

 

外国でこれが起こったら、絶対に潰れます。

 

でもここは日本。

お客はかんぽを解約せず、そのまままた継続する。

だからこれからも、かんぽは安泰。

日本はそんな国です。

 

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卑劣な販売の手口の概要

 

認知症を患う女性が日本郵便の勧誘を受け、

必要のない生命保険の契約を結んだ。

 

その手法が非常に悪質で、

局員の誘導により、加入済みの生命保険の一部を解約させられ、

その金で初回保険料90万円余りを支払っていた。

 

かんぽ生命が選ばれるのではなく、

かんぽ生命が詐欺的手段で高齢者から

お金をたくさんもぎ取っているから加入者数が

トップクラスということがわかりました。

 

イメージ戦略って素晴らしいですね。

イメージがよければ詐欺にも簡単に引っかかります。

 

卑劣な販売の手口の詳細

 

かんぽ生命の終身保険「新ながいきくん」の契約内容を確認する書類が届いた。

 

夫が女性に聞いても身に覚えがない。

 

家じゅうの書類を捜したところ、91万9571円の支払証明書が見つかった。

 

女性は10年前に保険料の支払いが終わった終身保険

「ながいきくん」の一時金40万円を受け取るため、郵便局を訪れた。

 

その場で局員から「新ながいきくん」加入を勧められ、

申込書に署名したらしい。

 

その保険は加入時に3年分の保険料を一括で納める必要がある。

 

女性の貯金残高はたった8万円余り。

 

局員が旧保険の入院特約を解約する手続きを取り、

解約金約91万円を還付後、

現金自動預払機(ATM)で保険料を振り込ませた。

 

ATMの操作を誘導したとみられる上、

家族への契約確認などはなかった。

 

夫が気付かなければ、

3年後からは毎月最大2万6000円の保険料を

95歳まで支払わなければならなかった。

 

死亡時の一時金など重複する契約を結ぶ必要性は感じられなかった。

 

夫は

「郵便局だから信頼していたのに、もはや犯罪集団ではないのか。

全国に同じような被害があると分かり、怒りを覚える。高齢者を食い物にしている」

と話したそうです。

 

この事件から思うこと

 

8万円の預金しかないために、

既存の保険を解約させてその返戻金で次の保険への金とさせる。

 


そしてATMへ誘導。

筆者は真っ先に思ったことが、

振込詐欺をある意味合法的に堂々とやっているようなイメージ

だなと思いました。

 

 

このかたは痴呆という理由で解約できましたが、

健康なご老人の層を狙ったやり口なので、

痴呆認定などされていなければ、

解約は難しいでしょうね。

 

 

「ゆうちょ、保険屋さん、銀行員、証券マンが嘘をつくわけがない」

という善意を逆手に取ったある意味上手い手数料商売ですね。

 

皆さんのおじいちゃんやおばあちゃんは大丈夫ですか?

 

不適切な販売は18万件以上

日本郵便側の不適切販売はニュースで様々な数字が飛び交っており、

18万件以上にのぼるそうです。

 

そして、完全な法令違反とされたのが4年間で73件。

 

 

不適切なのか違法なのかの線引きは詳しくわかりませんが、

73件と聞くと少なく思えてしまう不思議ですが、

大企業が行った数字としては異常です。

 

ちなみにゆうちょ銀行と言えば世界銀行ランキングの20位以内に入る、

 

日本ランキングでいうと1位の最大手です。

 

販売員がお客に酷い呼び名をつけていた

今回の犠牲者になっているのは、

郵便局を信頼して契約をした高齢者です。

 

そしてその高齢者を影で酷い呼び方で呼んでいることがわかりました。

 

東京では「甘い客」

関西では「ゆるキャラ」「ゆるい客」

北海道では「あめえ客」

東北では「ボケ」

東海では名字で呼び捨てか「あのババア(またはジジイ)」

 

自分の言うがままにかんぽ生命の保険に入ってくれる人を

このような酷い呼び方で呼んでいるそうです。

 

ゆうちょグループの販売員がですよ?

 

お金に魂を売っているクズ人間ですね。

 

ゆうちょ、国、個人のそれぞれの思惑

それでも被害にあった方以外の人は特に無関心だと思うので、

ゆうちょは引き続きこれからも安泰だと思われます。

 

海外の人から見たら、こんな詐欺を国から民営化した大企業が行なっている知ったら、

デモでも起きてるでしょうね。

 

でも日本人はそういうことはしないのでゆうちょはこれからも大丈夫なはずです。

 

筆者は、日本の金融が手数料商売でこういう

二重取りしていることは常識として知っていたので今更驚きませんし、

保険や運用のために日本の金融機関に預けておくなんて当然の話ですが、

絶対にしません。

 

そして、たまに思ってしまうのですが、

無関心でいてくれる層がいるから

今の日本はなんとか平穏に保ってくれているんだなと。

 

みんなが嫌気をさして、バリバリリテラシー高めて海外に目を向けて、

海外に預金口座作ったり移住すると日本崩壊してしまいますからね。。。

 

そう考えると、日本が国民のマネーリテラシーを高める教育をしないってのもわかる気がします。

 

そんなことよりもスポーツやドラマ、映画、娯楽に夢中になっていて欲しいですからね。

 

 

黙って働いて納税してかんぽ入って、死んだら相続税もたくさん取って、

というような状態が一番オイシイです。

 

 

この一件のニュースを見て、けしからんと思うだけではダメで、

じゃあ自分が自分の身や家族、

周りの友人を守るにはどうすれば良いか、というのを考え、

さらに考えるだけでは何も変わらないので行動しないといけません。

 

 

日本の経済はもうボロボロでいつ崩れるかわからない状態ですが、

まだまだ茹でガエルが茹で上がり切るまで耐えて欲しいところです。

 

筆者は付き合いきれないので準備が出来次第海外に移住したいと思います。

 

 

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